掲載号:2019/09/01   特集記事, 市政だより記事

2019/9/13(金)~19(木) アジアフォーカス・福岡国際映画祭   2019/09/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

2019/9/13(金)~19(木)
アジアフォーカス・福岡国際映画祭

ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(福岡市博多区住吉一丁目)で、17カ国・地域の27作品を上映します。日本初公開となるアジアの新作や話題作が見られるだけでなく、監督や俳優から作品に込められた思いや製作秘話を聞くことができる、年に一度の映画の祭典です。
■ オープニングセレモニー
【日時】 2019年9月13日(金)午後7時

【場所】 キャナルシティ博多地下1階サンプラザステージ

【料金 】無料
アジア各国・地域から訪れた監督や俳優らがレッドカーペットを歩きます。
■ 今年の見どころ 「東南アジア・リージョナル特集~リージョナルであること」

フンバ・ドリームの写真
同映画祭では、独自の文化圏をリージョナルと呼び、特集としてインドネシアの2作品とタイの1作品を上映します。ゲストを迎えて、シンポジウムも行います。
■ オープニング上映/福岡観客賞授賞式&特別上映会に招待
<1>オープニング上映「福岡」
【日時 】2019年9月13日(金)午後8時

【定員 】300人(抽選)
過去を引きずる中年男2人と1人の少女が福岡の街をそぞろ歩く。彼らの胸に去来するものは…。チャン・リュル監督の舞台あいさつもあります。
<2>福岡観客賞授賞式&特別上映「電気海月(くらげ)のインシデント」

電気海月(くらげ)のインシデントの写真
【日時】 2019年9月17日(火)午後6時半

【定員】 200人(抽選)
ハッカーへの独自取材を行い、現役のITエンジニアやプログラマーらが技術監修を行うなど、リアリティーを追求した作品。
申し込みは、はがき(〒812-0038 福岡市博多区祇園町8-13 第一プリンスビル1階 ザ・カンパニー内)、またはファクス(292-4945)に希望するイベント名と人数(2人まで)、代表者の住所と氏名を明記の上、いずれも必着で<1>は9月3日<2>は9月5日までに「アジアフォーカス応募係」へ。ホームページ(「アジアフォーカス」で検索)でも受け付けます。当選者には開催日の1週間前までに招待はがきを送付します。

「フンバ・ドリーム」
(2019年/インドネシア/75分)
父の遺品の16ミリフィルムを通して、映画作りを学ぶ青年が自分探しを始める。

「電気海月のインシデント」
(2019年/日本/98分)
2018年の福岡を舞台に、ハッカーと探偵が謎のハッキング事件の解決に挑む。

▼上映作品をピックアップ
各作品の内容やイベントなど詳細は、ホームページで確認を。

恋の街、テヘランの写真

「恋の街、テヘラン」
(2019年/イラン・英国・オランダ/102分)
冷たい街で愛を切望する、夢破れた3人の中年男女の物語。

ナイト・ゴッドの写真

「ナイト・ゴッド」
(2018年/カザフスタン/110分)
見たもの全てが焼き尽くされるという闇の支配者の正体とは。

自由行の写真

「自由行」
(2018年/台湾・香港・シンガポール・マレーシア/107分)
創作の自由や家族を思う気持ちなど、映画作家の葛藤を浮き彫りにする。

▼チケット

チケットの表
1作品券 5作品券 フリーパス
前売り 1,100円 4,400円 11,000円
当日 1,300円 5,500円 13,000円
前売り券は、9月13日まで、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13他で販売中。
※小学生以下無料。中高生、大学生、留学生、障がい者は、1作品500円(当日会場のみで販売)。

■問い合わせ先/福岡国際映画祭インフォメーション

電話 080-1754-0894(2019年9月2日~19日 平日午前10時~午後5時、14日以降は土日祝日も対応)

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