新型コロナウイルス感染症対策のため,一部イベントが中止・延期となる場合があります。事前に各問合せ先にご確認ください。

なお,市政だよりの掲載の有無に関わらず,新型コロナウイルス感染症対策で中止になるイベントについては,【中止のお知らせ】福岡市主催のイベント・行事等(新型コロナウイルス感染症対策)に随時掲載しています。

掲載号:2019/12/01   福岡市早良区

これからの季節は特に注意 家庭でできる火災予防 2019/12/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

これからの季節は特に注意
家庭でできる火災予防

家庭での火災に注意しよう

冬は空気が乾燥するため、火災が起きやすくなります。身の回りの対策を行い、注意しましょう。

~放火予防のポイント~ <1>ごみは外に放置せず、収集日に出す <2>夜は照明をつけ、建物の周囲に死角を作らない <3>物置にも鍵を掛ける <4>車やバイクのカバーは燃えにくい物を使う <5>自転車のかごや郵便ポストに燃えやすい物を置いたままにしない

~こんろ火災予防のポイント~ <1>調理をしている最中は火から目を離さないようにし、火のそばを離れる場合は必ず火を消す <2>こんろの周辺に布巾や油などの燃えやすい物を置かない <3>こんろの奥の物は火を消してから取る

●火災の原因トップ3

平成30年に市内で起きた火災の原因は「放火・放火の疑い」が最も多くなっています。放火への対策と して、家の周りに燃えやすい物を置かないようにすることなどが大切です(その他のポイントは下記参照)。
2番目に多い火災の原因は「たばこ」です。灰皿に吸い殻を溜め過ぎないよう注意し、寝たばこは絶対にやめましょう。
3番目に多い火災の原因は「こんろ」です。こんろを使用するときは、火から目を離さないようにしましょう(その他のポイントは下記参照)。

 

●その他の原因

電気ヒーター等の電気機器やストーブなども火災の原因になります。
変な音や臭いがするなど、劣化の恐れがある電気機器は使わないようにしましょう。ストーブを使用するときは、洗濯物を乾かさないことや、燃えやすい物を近くに置かないことが大切です。また、古い灯油は機器の故障につながるので、やめましょう。

地域で活躍する消防団

消防団は地域住民を中心に構成された消防機関で、早良消防団は8分団で組織されています。消防団員は、救命や防災に関する知識・技術を身に付けた非常勤特別職の地方公務員です。普段は別の仕事をしたり、学生として勉学に励んだりしながら、緊急時には自宅や職場などから駆けつけて、消火や救助活動を行います。

●西新分団で副分団長を務める伊賀浩明さん(52)に話を聞きました

先輩に誘われて入団し、今年で21年目を迎えます。消防団では、早良消防署との合同訓練や、分団の象徴で伝統技術である纒(まとい)の訓練に励んでいます。入団してから今までにたくさんの人と知り合うことができ、自分自身の財産の一つになっています。

伊賀さんの写真

一番記憶に残っているのは、約15年前に西新の民家で起きた火災です。朝7時ごろ慌ただしい中、黒煙が立ち上がっている家の消火活動を行いました。煙がものすごく、初めは恐怖感がありましたが、懸命に消火活動に励みました。

火災を防ぐために皆さんにしてほしいことは整理整頓です。室内を片付けておくことで、火災が広がりにくくなります。また、屋外に置く物を少なくすると放火対策にもなります。

今後は、自分よりも若い消防団員を増やして、西新分団を活性化させていきたいです。

【問い合わせ先】
早良消防署予防課
電話 092-821-0245
FAX 092-822-1561

※記事中に応募事項とある場合
申込み方法(共通事項)
 ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。
電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。
●催し名など(コースも)
●郵便番号・住所
●氏名(ふりがな)
●年齢
●電話番号
●小中学生は学校名・学年
 ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。
講座・催しなどで、特に記載がないものは、
●だれでも参加(申込み)可能です。
●応募多数のときは抽選となります。
福岡市政だよりWEB版と市役所1階ロビーのデジタルサイネージに広告を掲載しませんか広告バナー
広告バナー



福岡市防災マップ
広告バナー



関連記事


福岡市早良区
ふくおか市政だより 早良区版 発行:早良区企画課 電話 092-833-4307 FAX 092-846-2864
Mail:kikaku.SWO@city.fukuoka.lg.jp
早良区役所 〒814-8501 福岡市早良区百道2丁目1-1