掲載号:2019/12/01   紙面お知らせ, 市政だより記事

福岡市美術館 特別展 不思議の国のアリス展   2019/12/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

福岡市美術館 特別展
不思議の国のアリス展

【日時】 2019年12月3日(火)~2020年1月19日(日)午前9時半~午後5時半(入館は5時まで) 場所 市美術館 特別展示室

【料金 】一般1400円、高大生1000円、小中生600円 ※前売りは各200円引き。未就学児無料、65歳以上1200円。

【休館日 】月曜日

※2019年12月28日(土)~2020年1月4日(土)、14日(火)は休館。1月13日(月・祝)は開館。

英国の作家ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』が世に送り出されて150年余り。物語は170もの言語に翻訳され、世界的ベストセラーの一つになっています。少女アリスが迷い込む不思議な世界や、次々登場するキャラクター、奇想天外なストーリーは、今も多くの人々に愛されています。

Lewis Carroll, The Wonderland postage stamp case, The Rosenbach, Philadelphiaの写真 エリック・カール《チェシャネコいもむし》の写真
本展は、『不思議の国のアリス』と続編『鏡の国のアリス』の二つの物語を軸に、美術や映画、舞台、ファッションなどさまざまな分野に影響を与え、国内外のアーティストの創作意欲を刺激し続けるアリスの魅力を紹介。日本初公開となる貴重な資料や現在活躍するアーティストが手掛けた作品など、約200点を展示します。

草間彌生《毒きのこ》 1990年 松本市美術館蔵の写真
※このほか、清川あさみ、サルバドール・ダリ、マリー・ローランサンらの「アリス」関連作品にもご注目ください。
プレゼント

本展の招待券を抽選で5組10人に差し上げます。はがきに住所・氏名・年齢と「2020年にやってみたいこと」を書いて、2019年12月6日(必着)までに市役所広報課「アリス展」係(〒810-8620住所不要)へ。当選者には2019年12月10日ごろ直接招待券をお送りします。

市制130周年・開館40周年記念作品を設置します

ウインド・スカルプチャー(SG)2の写真
2020年初夏、大濠公園側の市美術館入り口に大型屋外彫刻作品を設置します。本作品《ウインド・スカルプチャー(SG)2》は、開館記念展で人気を博したインカ・ショニバレCBE(英国)の作品で、市美術館のために今回新たに制作されるものです。
風を読み、帆を張って、次のステージへ向け前進する市のイメージと重なるこの作品が、市民や、市を訪れる全ての皆さんに愛されることを願い、設置が決定しました。新しい「福岡市の顔」にご期待ください。
福岡市美術館
FUKUOKA ART MUSEUM

【場所】 福岡市中央区大濠公園

電話 092-714-6051

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