福岡で暮らす

福岡で暮らす

福岡市のあらまし
福岡市は、明治22(1889)年2020年4月1日に誕生しました。
昭和47(1972)年には政令指定都福岡市となり、区制が施行されました(当時は東・博多・中央・南・西の5区)。同50年、人口が100万人を突破。同57年には西区を分区し、新たに城南区と早良区が誕生。現在の7区制となりました。
平成27年の国勢調査で、人口は153万8千人を超えました。全国の政令指定都福岡市で第5位になり、今に至ります。

福岡市役所の写真
福岡市の自然
福岡市の海岸線はおよそ60キロ。博多湾の北東端に広がる和白干潟は、ツクシガモなどの絶滅危惧種が生息する渡り鳥の宝庫です。志賀島(しかのしま)、能古島(のこのしま)、玄界島、小呂島(おろのしま)などの島々も個性豊か。三方を山で囲まれ、福岡市街地から近い場所に美しい自然が広がっています。
そして今、人口160万人を目前に、「住みやすいまち」「働きやすいまち」として福岡市はさらに成長を続けています。

上空から望む市街地の写真

●特色ある七つの区

福岡市の地図の表
※人口は令和2年3月1日現在推計
東区

東区の表
人口 319,879人
面積 69.45平方キロメートル
東区の「地形」で、九州の物流拠点・交通の大動脈のイメージと、未来への躍進を表現。色は、空と海をイメージしたスカイブルー。

博多区

博多区の表
人口 244,379人
面積 31.62平方キロメートル
博多区の「ハ」の字に、港湾の波頭と博多どんたくの躍動感をデザイン。色は、伝統ある寺社や山笠等の祭りをイメージした紫。

中央区

中央区の表
人口 202,242人
面積 15.39平方キロメートル
中央区の「中」の字で、人と人の触れ合いや交流、文化・経済の発展の輪を表現。色は、福岡市の中心としての情熱をイメージした赤。

南区

南区の表
人口 264,591人
面積 30.98平方キロメートル
南区の「m」で躍動感を、全体の円で区民の調和ある団結と発展を表現。色は、南部都福岡市圏をイメージしたえんじ。

城南区

城南区の表
人口 132,725人
面積 15.99平方キロメートル
城南区の「J」をシンボル化し、区民の連帯感と発展する様を表現。色は、油山を源とする樋井川と文教地区をイメージした濃紺。

早良区

早良区の表
人口 220,403人
面積 95.87平方キロメートル
早良区の「さ」を鳥のイメージでシンボル化し、区民の融和と飛躍していく様を表現。色は、緑豊かで清新なまちをイメージした緑。

西区

西区の表
人口 212,398人
面積 84.15平方キロメートル
西区の「西」を稲妻型にデザインし、飛躍する西区を表現。色は、飛躍する若い町と夕日の美しさをイメージしたオレンジ。

最新の福岡市政だよりについては以下のサイトでご確認ください
https://www.city.fukuoka.lg.jp/shisei/kouhou-hodo/shiseidayori/index.html