6月4日~10日は「歯と口の健康週間」 歯と口をケアしましょう

6月4日からは「歯と口の健康週間」です。家族みんなで、歯と口のケアを行いましょう。

口の中を清潔に保つことで、細菌を減らすことができ、肺炎などの感染症予防にも役立ちます。

歯と口のケアには、家庭で行う毎日の「セルフケア」と、かかりつけの歯科医院による定期的な「プロフェッショナルケア」の両方を行うことが重要です。

イラストレータ・アランジアロンゾがデザインした「歯と口の健康週間」ポスター

 

●セルフケア

毎日の歯磨きは、左図のポイントを参考に1本ずつ丁寧に磨きましょう。
また、食事の際によく噛んで食べることで、唾液をしっかり出すことができ、消化吸収アップや脳の活性化にもつながります。

 

●プロフェッショナルケア

歯科医院で定期的に歯と口の健康状態をチェックしてもらいましょう。
歯石や歯垢を除去するだけでなく、自分に合った歯と口のケアの方法を教えてくれます。

 

 

歯科節目健診

市内の歯科医院等で、歯と歯茎のチェックや歯磨きの指導などを行っています。
実施歯科医療機関は、ホームページ(「福岡市歯科医師会」で検索)に掲載しています。

【対象】年度中に35、40、50、60、70歳になる市民 料金 700円
※健診後に治療(歯石除去や歯の清掃等も含む)を受ける場合は別途治療費が必要です。

健診等は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止している場合があります。
実施状況はホームページ(「福岡市 健康診査」で検索)でご確認ください。

 

■問い合わせ先/口腔保健支援センター
電話 092-711-4396
FAX 092-733-5535

 

 

歯磨きのポイント

●歯ブラシは、鉛筆を持つような形で持ちましょう。
●歯ブラシは、毛先が広がると歯垢を除去しにくくなります。
1カ月に1本を目安に交換しましょう。
●虫歯予防に効果的なフッ素入りの歯磨き剤を使用しましょう。
●舌も専用のブラシで優しく奥から前へ磨きましょう。

 

歯ブラシの持ち方のイラスト

歯ブラシの持ち方
力を入れずに軽く持つ

 

歯ブラシの交換時期のイラスト

歯ブラシの交換時期
毛先が広がったら交換のサイン

 

フッ素入り歯磨き剤を使用のイラスト

フッ素入り歯磨き剤を使用
15歳以上の人は2センチ程度が目安

 

 

効果的な歯の磨き方

<1>毛先が広がらない程度の力で小刻みに動かしましょう。

毛先が広がらない程度の力で小刻みに動かしましょう。のイラスト

<2>磨く順番(ルート)を決めて、磨き残しを防ぎましょう。

磨く順番(ルート)を決めて、磨き残しを防ぎましょう。のイラスト

 

<3>歯と歯の間はデンタルフロス(糸式ようじ)や歯間ブラシを使いましょう。

歯と歯の間はデンタルフロス(糸式ようじ)や歯間ブラシを使いましょう。のイラスト

 

歯垢が残りやすいところ、歯並びが悪いところ、かみ合わせの溝、歯と歯茎の境目、歯と歯の間、奥歯の奥と解説したイラスト

最新の福岡市政だよりについては以下のサイトでご確認ください
https://www.city.fukuoka.lg.jp/shisei/kouhou-hodo/shiseidayori/index.html