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台風・ゲリラ豪雨への対策を 自然災害に備えよう 福岡市政だより 掲載号:2020/07/01

ハザードマップを確認

近年、経験したことのないような大規模災害が全国で多発しています。

災害に備えるため、まずは自宅の場所が安全か確認しましょう。

土砂災害・浸水被害などが想定される地域や、避難場所等が記された各種ハザードマップを南区情報コーナーで配布しています。

また、福岡市ホームページ(「福岡市総合ハザードマップ」で検索)でも閲覧・印刷ができます。

 

南区の災害リスク

南区には、那珂川や樋井川などの大きな河川が流れているほか、ため池が多くあります。

大雨で河川やため池が増水すると、決壊や越水の危険性が高まります。

山側の地域や急傾斜地では地盤が緩み、土石流やがけ崩れ等の土砂災害が発生することも想定されます。

 

 

避難先を決める

自宅が危険な場合は、いざというときの避難先を決めておいてください。

避難先での混雑を避け感染症を防ぐため、下記の「災害時の感染症対策」を参考に避難先等を検討してください。

 

 

在宅避難に備える

自宅の安全が確保されていれば避難の必要はありませんが、物流の停止などにより物資の確保が難しくなることも考えられます。

日頃からライフラインの停止に備えた物資や食料の備蓄を心掛けましょう。

 

 

災害時の感染症対策

◆密集・密接を避けた「分散避難」を

小学校などの避難所の収容人数には限りがあるため、避難者が殺到すると密集・密接は避けられません。
できるだけ避難所以外の安全な場所(親戚や友人宅等)への避難を検討してください。

 

◆避難所で気を付けること

マスクなどを持参する

避難所の物資には限りがあります。マスクや消毒液、体温計などは各自で持参しましょう。

 

手洗い・咳エチケットを徹底する

食事の前や共用部分に触れた後は手を洗い、マスク等の着用も徹底しましょう。

 

換気を行い3密を避ける

小まめに窓を開けて換気を行い、人との距離をとることで密閉・密集・密接の「3密」を避けましょう。

 

健康に留意して適度に運動する

体操などで心身の健康を図りましょう。
毎日検温を行い、少しでも体調に異変を感じたらすぐにスタッフに申し出ましょう。

 

 

【問い合わせ先】
南区総務課
電話 092-559-5063
FAX 092-561-2130

福岡市南区 | 健康 | 運動 | 電話 | 小学校 | 感染症 掲載号:2020/07/01  
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