2020年も夏の思い出できたよ

短い夏休みでしたが、各公民館で小学生などを対象に、工夫を凝らしたさまざまな行事が行われました。

 

東花畑校区と鶴田校区の催しを紹介します。

 

 

子どものイラスト

 

 

東花畑校区見出しイラスト
身近な物で夏の工作

 

子どもの居場所づくりを目的に、4年前から東花畑公民館で「夏休み子ども講座」を実施しています。

 

コツとなる,シールをぴったり貼る子どもたちのイラスト

 

 

東花畑校区男女共同参画協議会が、同校区青少年育成連合会と共に行っています。

 

 

2020年は8月7・8日に開催し、小学生13人が参加。

ペットボトルを使ったイルミネーションと、紙コップを使ったプラネタリウムを作りました。

 

 

参加した小学生は

「紙コップの底に描いた絵に穴を開けるのが大変だった」

「明かりをつけるとすごくきれいだった」

とうれしそうでした。

 

 

同協議会会長の小林俊子さん(74)は

「子どもたちが楽しみにしているので、万全な感染症対策の上で行いました。大人が子どもを見守るのはもちろんですが、私たちも子どもからパワーをもらっています。このような大人と子どもが交流できる催しを、どんな形であっても続けていきたいです」

と話しました。

 

 

 

 

鶴田校区見出しイラスト
飛べ!マイグライダー

 

鶴田公民館は、学校ではできない体験や異なる学年との交流ができるように、平成14年から「子ども体験広場」を開催しています。

 

 

8月8・17日に行われたイベントでは、初日に卓球バレーなどのニュースポーツ、2日目にグライダーを作って飛ばすなど、楽しい催しとなりました。

 

 

グライダーを遠くへ飛ばそうとしている写真

 

 

 

17日に参加した小学生は

「去年も楽しかったから2020年もまた参加した」

「自分で作ったグライダーが遠くまで飛んで気持ちよかった」

と笑顔でした。

 

 

同公民館館長の松尾サチ子さん(74)は

「熱中症や新型コロナウイルス対策のため、人数を減らして密を避けたり、換気を行ったりしました。家や学校ではできないことを体験して、夏休みのよい思い出になればと思っています。これからも交流の場を設けることで、地域全体で子どもの成長を見守っていきたいです」

と語りました。

 

 

公民館では年間を通して子ども向けの催しを行っています。

 

詳しくはお住まいの校区の公民館へお問い合わせを。

 

 

【問い合わせ先】
南区企画振興課
電話 092-559-5017
FAX 092-562-3824

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