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掲載号:2021/02/15   福岡市中央区

中央区 ものしり手帳 第六話 警固神社の笑いきつね 2021/02/15

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天神の真ん中に鎮座する警固(けご)神社は、古くから病気や災厄を退ける厄払いの神様としてあがめられてきました。

 

仲哀(ちゅうあい)天皇九(二○○)年、神功(じんぐう)皇后が古代に行ったとされる三韓御親征の時に、自陣を守護した警固大神を福崎の山上(現在の福岡城本丸跡周辺)に祭ったのが始まりといわれています。

 

慶長六(一六〇一)年、福岡藩初代藩主の黒田長政が、福岡城築城のため、一時福岡市中央区警固の小烏(こがらす)神社に合祀(ごうし)します。

 

 

慶長十三(一六〇八)年に神殿が造営され、現在地に移されました。

神社の境内には「今益稲荷(いまますいなり)神社」があります。

 

農業、商業だけでなく広く衣食住をつかさどる「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」が祭られ、商売繁盛、事業繁栄のご利益があるといわれています。

朱色の鳥居が特徴で、6体の「おきつね様」がありますが、参道の中央にある2体は、神社を守るために怖い顔をしています。

 

しかし、朱色の鳥居の前の2体は「笑いきつね」と呼ばれ、その名の通り笑った顔で全国的にも有名です。

お参りの後になでて帰ると福が付いて回るといわれており、今日も笑顔でたくさんの人を見守り続けています。

 

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