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掲載号:2021/03/15   福岡市城南区

福岡市民カレッジ校区の歴史を学ぼう 2021/03/15

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福岡市城南区は、福岡大学と連携して「城南福岡市民カレッジ歴史講座」を開催しています。

講師は福岡大学人文学部歴史学科の教授や学部生、院生などで、各校区の歴史資源を基に、福岡大学が企画した内容を各公民館で講演します。

 

大学と地域とのつながりを深めながら、地元の歴史について学ぶことができます。

学生が講師を務めることで、参加者も質問しやすくなり、学生は大学で学んだことを講師として地域社会に還元することができます。

 

2021年2月13日に別府公民館、16日に堤丘公民館、20日に長尾公民館、2021年3月9日に七隈公民館、13日に鳥飼公民館で講座が行われました。

 

その中から、別府と堤丘の講座を紹介します。

 

別府校区「聖一国師が開いた海蔵寺の探索」

福岡大学人文学部教授・桃崎祐輔さんが講師を務め、対面で20人と、ウェブ会議サービス「zoom(ズーム)」で7人が参加しました。

江戸時代以前に別府校区にあったとされる海蔵寺について、聖一国師の足取りや当時の地形、中国との関わりなどを学びました。

受講生は

「自分で資料を調べて地元の歴史を学ぶのは難しいですが、先生の話はとても理解しやすかったです」

「考古学を学びたいと思っていましたが、なかなか独学では始められませんでした。今回学んだことと、自分の知っていたことが結びつき、さらに興味が湧きました」

と話しました。

 

堤丘校区
「堤丘大日堂所在の中世石造物について」

福岡大学人文学部助手・西田尚史さんが講師を務めました。

対面で15人が参加し公民館の裏手にある大日堂の石造物について、他の石造物と比較しながら学びました。

この石造物について、福岡市民から情報提供があったことで、講師の西田さんの研究につながりました。

西田さんは

「いただいた情報によって、大日堂という、地域に根差した史跡の歴史解明ができてよかったです」

と話しました。

 

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電話 092-833-4043
FAX 092-822-2142

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