福岡市長高島宗一郎 福岡市 新型コロナワクチン接種の迅速化に向けた接種体制の強化について会見しました

福岡市長高島宗一郎 福岡市 新型コロナワクチン接種の迅速化に向けた接種体制の強化について会見しました

事務局(保健福祉局)
おはようございます

本日は新型コロナワクチン接種の迅速化に向けた、接種体制の

強化についてお知らせいたします会見には髙島市長に加え、

福岡市医師会長、平田康彦(ひらた やすひこ)様、ならびに

福岡市歯科医師会会長、神田晋爾(かんだ しんじ)様に

ご同席いただいておりますそれでは髙島市長、お願いいたします

市長
はい、よろしくお願いいたします

いよいよ福岡市でも明日から高齢者、特に高齢者の中でも

75歳以上の高齢者の方のワクチン接種の予約が始まるわけであります

福岡市としてはとにかく、ワクチン接種最速で進めていくべく、

できることは何でもやっていきたいと思います

今日は、福岡市の医師会の平田会長そして歯科医師会神田会長にも

ご同席をいただいてですね、とにかくみんなでスクラムを組んで、

1日でも早く、1人でも多くワクチンの接種を進めていくべく、

福岡としての計画を皆様にお伝えをしてですね、そして一緒に

特に今、明日からの緊急事態宣言、苦しい状況も続きますが、

ここを乗り越えてですね、私たちもできることをとにかく、

全てやってワクチンの早期接種にむけて動いていきたいと思います

それで、福岡市として最速でワクチン接種を今後進めていくべく

計画を進めていきますそれでまずですね明日からの75歳の方の

予約ももちろんスタートするのですが先日からお話をしているとおり

5月の28日からようやくその福岡市もワクチンがしっかり

希望量が入ってくるようになりますそこで、5月の28日からは、

通常の高齢者に接種をする11時から17時という時間帯とは別に

17時から22時、つまり夜の10時までを特別に、要するに

別で、また接種延長してですね、この時間帯の中で、福岡市の

独自優先の方の接種を開始したいと思います

具体的に独自優先というのは、誰かということになるんですが、

まずは介護従事者です入所型の介護施設の場合はすでに、

福岡市は出張接種ということで、高齢者の方に打ちに

行っているわけですが、その時に併せて、その介護施設で働く

スタッフの方への接種というのはすでに行っているんですね

そこだけではなくて、福岡市の独自優先の中では、通所型の

介護施設、訪問型の介護施設のスタッフの皆さんにも、

この独自優先という形で、接種を行います

17時から22時つまり夜の10時までという時間帯で、今回

特別にその枠を作ってですね、そこで接種を行いますので仕事が

終わってからでも来ていただけるような時間帯を設定をいたしました

この介護従事者というのは、やはり高齢者層に一番、普段から

非常に密接に、接近してですね、密着があるわけでありますので、

やはり高齢者層にこのコロナを持ち込まないという意味でもですね

こういった独自優先をしっかり行って、その高齢者を

守っていきたいと思いますこの介護従事者に一定の目処が立ちますと

次はワクチンを打つことができない子どもたちに接する皆さんです

具体的に言うと、保育士の皆さんですねそれから

留守家庭子ども会のような、こういう子どもたちに日頃から非常に

密接して仕事をする皆さんです子どもたちは、ワクチン接種の

対象になっていませんし一方で今子どもたち重症化はもちろん

少ないとはいえやはり子どもたちの中での感染が広まっていますし

そうなるとですね子どもたちがもしも感染陽性になった場合には、

子どもたち一人でホテルなどに入ってもらうわけにいかないわけですね

そうなるとやはり家庭で、となるわけですねそうするとやはり、

家庭内感染というリスクが極めて高まるということからも、

独自優先として、この保育士、それから留守家庭子ども会の

先生方に、独自優先で打っていきたいそこに一定のまた

目処が見えてくれば、学校の先生ですねその学校の先生の

接種ということで独自優先を行っていきます

ちなみに明日から75歳以上の方、そして1週間後の水曜日には、

65歳以上の方の一般予約がスタートいたしますこれは、いわゆる

1週間ずらすことによってですね一気に予約が集中することを半分に

避けようということで2つに分けたわけですけれども、

65歳以上が始まりますこの高齢者、それから独自優先も含めて、

これはもちろん7月までには終わらせたいというつもりであります

国のほうもですね一定その高齢者の打ち終わる目処が立ったところは

65歳以下の人にも前倒しで接種ができるというような方向性も

示していますので、福岡市としては、できる限り早く終わらせて、

65歳以下の方の接種にも速やかにつなげていければと考えております

さらに24時間対応のワクチン接種会場も作っていきたいと思います

もちろん、これはすべてというわけではないんですが、

仕事の都合上で夜にしか取れないという方もいらっしゃると思います

そういう方のための24時間の接種会場もこれから設置をしていきます

さらに、7月以降に、今マリンメッセで行っている接種会場ですね

各区の1カ所ずつ集団接種の会場を作って、そこでの接種も

始めたいと思っているんですが、これもできれば7月ではなくて、

もう少し前倒しでできるようにですね調整をして、そして、

高齢者がある程度目処が立ったですね、各区の集団接種会場も

早く開けて、そして次の60歳以下の方もですね、

早くスタートできるようにと考えておりますいずれにいたしましても

福岡市としては、できる限り、とにかく最速でワクチンの接種を

終えられるためにできることは何でもやるつもりでいます

今日は、まずは福岡市の医師会の平田会長にお越しいただいています

平田会長は実際に、福岡市の、既にワクチンの接種をですね、

クリニックのほうでしていただいておりますので、そうした経験も

踏まえて、会長からどうぞ、よろしくおねがいします

福岡市医師会 平田康彦医師会長
はい、福岡市医師会の平田でございます

どうぞよろしくお願いいたします私のほうも4月から

トライアルの接種を高齢者に対して開始してまいりました

その中で、院内の体制であるとか、それから副反応の観察、

そういうのを十分に見てまいりましたけれども大きな副反応もないし

それから待機時間待機場所そういうものを十分検討いたしまして、

特に問題ないということを感じましたそして、その始めは我々は

1日25名ずつくらいを打つ予定にしておりましたけれども、

実際20人、もっと打って患者さん打ってみて何の問題もないし、

スムーズにいくということで、今後この接種枠を

広げていくというふうにして、さらにこの接種の

スピード化に向けて全医療機関協力してまいりたいと考えております

思ったよりはそんなに大変なワクチンではないということで、

少し安堵している状況にありますそれから今、髙島市長、

十分ご説明されましたけれども、独自接種の重要性というのは

非常にありまして、たとえば介護施設でクラスターとか

発生いたしますと、大きなダメージを受けますので、介護従事者に

独自の優先接種というのは非常に重要になってまいりますので、

いろいろな形でそういう接種に協力していきたいと思っております

それから一番大事なことは、市民の皆さん方が、やはり今度の

変異株というのは感染力というのが非常に強いと言われていますので

前にも増して感染防止、それから人との接触を

避けていただきたいと思っております我々このワクチン接種の

スピード化、そしてできるだけ多くの方に早く接種を

完了するということで、できるだけ感染防止、収束を、

防止したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします

市長
はいそしてですね、今回ワクチン接種にあたっては、

歯科医師の先生にもご協力をいただくことになっております

今日は福岡市の神田歯科医師会長にもお越しをいただいておりますので

神田先生よろしくお願いします

福岡市歯科医師会 神田晋爾歯科医師会長
どうも皆様、こんにちは

市長のほうより協力依頼がありまして全国でも打ち手が足りない、

そういうことが話題になっております日本歯科医師会のほうでも、

このことに関して厚労と折衝しまして厚労からの依頼によってですね

歯科医師も協力できるように、法整備を改正いたしましたので、

我々も協力ができることになりました歯科医師はですね、

筋肉注射・静注に関しては、教育は受けておりますまた、

歯科麻酔、それから口腔外科の先生である方は、

歯科の病名についての筋注・静注等は常日頃からやられております

我々も是非ともですね、福岡市民の命と健康を守るため、

スピーディーにワクチン接種に協力できるということでいくつかの

条件はありますけれども協力させていただきたいと思っております

よろしくお願いします

市長
はい、ありがとうございました

福岡市の神田歯科医師会長もこのように同席をしていただいてですね

そして歯科医師の先生方にもできる限りの、これは集団接種の

会場でのご協力をいただくことになります

繰り返しになりますが、マリンメッセの会場についても、

28日からなんですけれども、夜5時から10時という時間帯も

さらに追加をして開けて、独自優先もスタートいたしますし、また

各区の集団接種会場もオープンをしてくると相当な、やっぱり

医療従事者、接種していただける先生方の協力が

必要になってまいりますので、歯科医師の先生方のご協力にも

大変期待をしておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします

さて、繰り返しになりますが、明日から75歳以上の接種が

スタートいたしますそして65歳以上の方は1週間後の水曜日、

来週の水曜日からになりますので、これ、

お間違えのないようにしていただきたいと思います

インターネットでの予約、それから直接各クリニックでの

予約ということになりますのでご協力をよろしくお願いをいたします

私からは以上です

事務局(保健福祉局)
はいそれではこれより、質問をお受けいたします

質問される場合は挙手をお願いします私のほうからお指しいたしますので

最初に、報道機関名、および、どなたへの質問であるかを

ご発言の上、質問をお願いいたします

どうぞ

記者
すみません

事務局(保健福祉局)
はいどうぞ

記者
西日本新聞の塩入と申します

おはようございます歯科医師の接種協力のことでお尋ねなんですけど

具体的に言うと歯科医師が接種してですね、例えば、副反応とか

予診の部分は、これは医師が担当するというか

そのあたりのことを伺いたいんですが

神田歯科医師会長
現状では集団接種のみの参加協力になっております

その集団接種の時は医科の先生と協力して行うことになっております

万が一副反応、アラフィラキシー等がおこった場合、

医科の先生に対応していただくということになっております

記者
わかりましたあとすみません、もう一点

今回のこの延長、5時間延長とかですね、24時間の接種会場の

準備とかで、まずは今まで当初見込んでいたその接種の

1日あたりの人数とかがどういうふうに変わるのかっていう、

その見込みのほう、お伺いしたいんですが

市長
実は先日会議を開きまして、それは何の会議かというと

ワクチン接種に関する例えば大学病院をはじめ医師会の先生方もはじめ

この接種に関わるですね、専門家の皆さんも含めて、

オール福岡のワクチン接種の会議を開いてそして福岡では独自の、

いわゆるそのクリニックを中心に接種をすすめていくという

体制づくりをしたわけですねその時に、一定のその数字、1日に

だいたい何人ぐらい打っていけるんだろうか、というようなことも

積算をして、作っていたわけですただ、ご承知のとおり福岡市は、

まずどっちみちその国から入ってくるというか県から入ってくる量が

少なかったので、トライアルという形でオープンな形で広く予約を

受け付けるのではなくて既にいろんな会場で実際に

試してみるという形でやったわけですねそれで、さきほど

お話をいただきましたが平田会長からの話もあったとおり、実際に

クリニックで接種をしてみると、予想よりももう少し、

数いけるんではないかと福岡市の場合、750のクリニックが今

手を挙げていただいておりますので、1バイアルといって、

そのなんていうかワクチン1つの瓶、これ6人分使えるんですね

750のクリニックが1バイアル、1日に増やしていただけると、

これはおよそ4,500人の分が、1日増えることになるんですね、

それだけでもこれは実は、この方式って各クリニックのみなさんが

そうやって協力をしていただけると、それだけで相当な実は

力になるということで、計画を組み直していますそれから当然その

夜の分の接種ですねこれも、そのときに●(16:32)を

したわけですけれども、実はその夜5時からさらに

10時までということで延長になるわけですが、この人員の

確保についても、実はその各クリニック、医療施設、医療機関が

閉じた後ですね閉じた後に、仕事が終わった後に接種の協力も

いただくというような形で、協力体制も組めるということで、

積算をし直しておりますので、実際の数は変わっております

1日の予定というかですねの数は変わってきておりますそれぞれ今

集団接種・出張接種・それからクリニックの接種を合わせた

合計の数は変わってきておりますので、具体的な数字をこれから

お伝えをしたいと思いますじゃあ、おねがいします

事務局(保健福祉局)
一番ピーク時で申しますと、当初1週間あたり12万8,000人への

接種の計画でございましたが、見直し後、拡充後につきましては

15万4,000人というところで拡大いたしております以上でございます

記者
ありがとうございます

市長
数についてはですね、とにかくもう最速でワクチンの接種を、

これに全力を傾けたいと思っております服部さんのほうがですね、

医療の提供体制だとか感染拡大防止について

取り組んでいただいておりますので、こちらはワクチンということで

しっかり防御、その連携を図っていこうということも、服部知事とも

話をしておりますので、やはり福岡市がしっかりとこのワクチンの

接種をですね、機能をしていきたいと思っております

それで数についてもですね、まず1週目というか、各クリニックが

実際接種を始めると、先ほどの平田会長のお話にもありましたとおり、

数がある程度2週目以降相当増えてくるのではないかと考えていますので

増えたらとにかくできるだけ増やしていただいてですね、

先ほども言ったとおり、1つのクリニックが1バイアル、つまり

1日6回増やしていただけるだけで、4,500人も

1日進んでいくということになりますから、とにかくこうした数を

増やせるだけ増やしていただいてですね、そして最速で接種を

終えていきたいと考えておりますのでこの今言った数字についてもですね

どんどん上振れしていけるようにと思っています

事務局(保健福祉局)
どうぞ

記者
読売新聞の遠藤といいます

神田会長に伺いたいんですけども歯科医師の先生方のだいたい何人くらい

ご協力いただける想定なんでしょうか

神田会長
今から協力医を募る予定にしてます

福岡市内には1,000人以上の会員の先生がおられます

前回PCR検査の時にですね協力を募りました約80名から100名ぐらいが

参加協力していただきましたので、それと同等数ぐらい

協力していただけるんではないかと考えています

市長
たぶん同等数以上、ご協力いただけると●(20:31)います

記者
すみません、もう1個いいでしょうか

すみません資料2番目の24時間対応な接種会場の開設の件なんですが、

想定としてはそのマリンメッセのB館と各区の大規模接種会場ということなのか

それとも個別のクリニックで対応されるのかというところを教えてください

市長
マリンメッセではありません

それで当然24時間ということですから、救急を含めてですね、

夜間の対応もとれる、そうした医療機関の併設という形になります

ただ、名前については、これ早く伝えるとですね、さまざまな、

例えば早くから予約の電話がなったりとかするので、

直前に実際の会場についてはお伝えをしたいと思います7月以降です

記者
規模感としてはそんなに大きくなくて、例えばPCR検査ができる

会場ぐらいのかず数のイメージだということでいいんでしょうか

市長
はい、基本的にはこの22時までというですね、この時間帯であれば、

相当数、これは多くの人の時間帯をカバーできると考えています

ただ当然その仕事の内容によっては11時から22時の間でもやっぱり

対応はできないという方もいらっしゃるでしょうからそういう方のためにも

開けるということですので、ここでボリュームを稼ぐという

イメージではないですボリュームはあくまでも11時から22時の間で

できればと考えております

事務局(保健福祉局)
それから先ほど手を挙げていただいた人

市長
はい、どうぞ

記者
いいですか

TNCの濱田です市長にお伺いしたいんですけども、独自優先について

前倒しし始めるということで今回訪問介護とか最初なってますけれども、

国は訪問介護についてはいわゆる感染者であったり、濃厚接触者の面倒を

見なきゃいけないという条件付きでの独自優先を認めているんですけど、

福岡市の場合はそこはその条件付きなのか、それは条件なしでやるのか

どっちなんでしょうか

市長
条件なしですはい

記者
そういう決断に至った、自治体によってはですね、

そういう決断できていないところもあるんですけど、

福岡市としてそういう決断をした理由を教えてください

市長
うん目的と手段というものがあると思うんですね

ワクチンを打っていくという目的は何かというと、それはワクチンを

打つことによって、その新型コロナウイルスから市民を守っていく

その市民を守っていくためにはより重症化しやすい人から守っていくという、

この秩序で動いていると思うんですねそうした中で、もちろん高齢者、

接種していくんですが、施設に通っていらっしゃる場合にはどうしても

施設の中でクラスターが起きてしまうんですねもちろん、

入所施設というのは入所施設で、中でクラスターが起きてしまうと

生活を共にしているのであるんですが、通所施設というのも実はそこで

クラスター等が発生するとですね、それぞれの人が家に帰るからこそ、

逆にさらに広げてしまうという恐れがあるんですねこうしたことからも、

その高齢者自身はそんなに動きが活発ではなくてもですね、そこに

どうやってウイルスがやってくるかというと、やはりそこで働く

従業員の方とか、そういう方が外部から持ってくる場合もあるという、

非常にケースとしては多い想定されるわけですからなので介護施設については

入所も通所も先に独自優先として打っていこうということこれについては

雰囲気で決めたわけではなくてですね、ワクチンの会議を、

福岡市会議を開いた時に、医療従事者の皆さん、関係者の皆さんですね、

ワクチン接種に関わる専門家の皆さんも含めて、どういう順番で

打っていくのがそのコロナの感染拡大防止に繋がりつつ、そして

接種を早めていけるのかっていう両立を図るためにですね、

考えたのがそういった順番だったということになります

事務局(保健福祉局)
どうぞ

記者
すみません

NHKの島田です市長と平田会長に1個ずつお尋ねしたいんですけれども、

今回、様々な施策で接種体制の強化を図ってるんですけども、それと

打ち手となる医療従事者の確保というのは十分なのか

計画だけ見ると早期に向けたその取り組みだと思うんですけれども、

そもそも打ち手となる医療従事者の確保は十分なのか、ということと、

平田会長にはその医師会の前回での会見の時とかは、クリニックの

医療従事者でもまだワクチン接種が進んでないという状況ありましたけど

今はそれがどんな状況、どこまで進んでいるのかということなんですけど

平田会長
まずはクリニックの先生方の接種ですけれども、

とりあえず先行接種トライアルをした時には、そこの医療機関の

先生にはもう打ってありますそれから現在集団接種の会場に

執務される予定の先生方にも今、接種を進めております

もうほぼ接種できている状態になっておりますそしてあと一般の

開業医の先生、医療機関の先生方は昨日、県の会議がありまして、

ワクチンを連携の医療機関というのがあって、そこにワクチンが

おりてきてそこに団体型といって各医療機関の先生が●(26:03)

あがってるわけなんですけれども今からそのどちらか連携から団体、

もしくは団体から連携に連絡を取り合って「いつ打ちたい」「何バイアル必要」

ということを今から県のコールセンターに最終的には連携医療機関が

伝えることによって、もう今月いっぱいには接種を全部終わるような

予定にはなっております

記者
今月いっぱい

平田会長
ちょっとコールセンターというのは今までまったく動いてなかったので、

実際今からそれでうまくいくかというのはちょっと分からないですけど、

一応予定としてはそうなっております

記者
市長、やっぱり今この計画で医療従事者の確保っていうのは

十分進むとお考えでしょうか

市長
うんまず福岡市については、

そもそもでいくとだから最初から言ってるんですが、政令市の分は

政令市に任せればよかったという話なんですよだからやっぱりこれ先週、

やっぱり医療従事者の方からもワクチンが回ってないというね、

流通じゃ全然滞っているという、要するに県まで届いているのに

そこから先が動いてないということで、これはご要望も受けたので、

医療従事者のほうからご要望を受けたので、私のほうから

松田峻一良(まつだ しゅんいちろう)福岡県医師会会長と、

それから服部知事に話をして、それで昨日の会議の中ではもう

市町村に任せるという形ですね、形になったので福岡市の場合はまず

ワクチンの接種をしていただける、そのクリニックについては福岡市が

持ってる分で本来は県の分からしなきゃいけなんですが、福岡市の

高齢者分というのが先に来てる分からまずクリニックの先生方には

打っていただいていますので、そこで打ち手の

ワクチン未接種ということはないわけですそれから

歯科医師の先生方にもですね、そうした状況があれば当然、

ワクチンの接種をしていただけるところについては福岡市が先に

接種をしていきたいと思ってますので、そこはとにかく例えばこれは

県だからこれは市だからではなくて、まずは接種をしていただける

医療従事者の皆さんの最優先に打っていきたいと思うしクリニックのほうは

すでにそのような方に打っているということですねですから

マリンメッセ来ていただいている方もそうですが、皆さんもすでに

ワクチン接種が終わった方しかそうした会場には来ていただいておりません

ですからワクチンというか医療従事者に対するワクチンに関しては

その状況ですそれから、人が揃うのかという話ですが、

先ほどから申しておりますようにワクチン接種の福岡市会議を開いた時に、

福岡市としては実は最初は集団接種のほうをより多く考えていたんですね

ただ、集団接種の場合は、それぞれのクリニックなどを普段、

営んでいながら、人もそこから抜いて出すという形になると、

通常医療というところとそれから集団接種というところに

人を出すということでなかなか調整が難しいということから、

各クリニックの通常医療していく中でワクチンの接種を行っていったほうが

より皆さんが協力できるということで、計画を変更して、

現場に合わせた形ができたのが今の福岡市のやり方なんですね

750カ所というのはこういったご要望を受けた上でやっていますので、

その集団接種の会場に先生が来てくれる人が足りないのではなく、

すでに750の医療機関がもうそこの中で受けていただけるという

形になるので、そういう意味では人が足りないという他都市のですね、

言ってるような集団接種の会場に来てくれる人を調整するのが

大変という形ではないのかなと思っております

事務局(保健福祉局)
すみません

最後お一方だけの時間になりましたじゃあどうぞ

記事
西日本新聞の泉です

すみません2点あるんですけどいいですか今までトライアルで

ワクチン接種されてきたと思うんですけど、その中で副反応って

だいたいどのぐらいのケースがあったのかっていうのは

教えていただきたいんですけどあとソフトバンクグループ株式会社の

孫 正義(そん まさよし) 会長がPayPayドームを貸し出してもいいというような

お話されてましたけど、そのあたり、何か市に話が来てるのか

検討されているのかちょっと状況を教えていただければと思います

平田会長
まず副反応のことについてお答えさせていただきますけれども、

基本高齢者、一部若年者、その年齢下の人も何人か打っていますけども、

いわいる重篤な者は一人もおられませんその翌日、その手がちょっと

痛かったとか、どうもなかったという人がほとんどですし、

熱もなかったって人がほとんどですけど、ちょっと接種部位が

痛かったという人はいるくらいですそして高齢者に関しては全くそのとおり、

そのまんまでしたね、何もなかったですそしてもうちょっと

若年者数名打ちましたけれども翌日に、2回目に熱がでたと

8度近く出たという人が数名おられたくらいで、

あとは翌々日には全く問題なしということでした

記者
はい

市長
ソフトバンクの孫さんがですね、

PayPayドームを無償提供しますよという発信をされたということでありますが、

これは事前に福岡市としてもお話はあっていたわけであって、

状況はツイート前からですね、存じ上げてはいる話です

ただ、これ大変ありがたいお話でやはりこういうカードをですね、

こちらも持っているというのは非常に何かの時に活用できるという点で、

非常にありがたく思っています一方で今大事になってくるというか、

全国的な課題はですね、場所というよりは実際に接種する人、つまり

医師と看護師の数をどう確保するかというところがこれがある意味

お金を出してもなかなか得られないというかですね、

大変なところというポイントになります実際にそのソフトバンクのほうに

お話を聞いてみたところですね、やはり例えばオリンピック期間中は

公式戦はないとはいえ、練習試合が結構入っているんですね

ですから空いてるのがまとめてずっと入っているのではなくて、

その歯抜けというか何と言うんですかね、ポイントポイントで

空いてるという形なので、やっぱりずっと使うとなるとこれ

12月以降になるんですね要するにシーズンが終わった後、

12月以降ということなので、やはり福岡市としてはその頃には

すべて終わってるというような形にまで持っていきたいと思っているので、

そういう意味では何て言うか、その一番ある意味使いたいというかですね

7月とか8月という時期というのは連続で使うことができないというような

状況もあるようですのでただそうした申し出自体は極めてありがたいことで、

そういう気持ちが大事でいろんな企業がうちはこんなことできるけど

よかったら協力しますよ、とみんな言っていただけるというのは、

そうするとこちらもそうしたカードがあるとですね、何かあった時、

うまく組み合わせたりしながら接種の迅速化に繋げることが

できると思うので、孫さんのツイート自体は大変ありがたい、

ソフトバンクからの申し出だと思っておりますそれから

集団接種についてもう一つ加えて言うならば、当然今、

国直轄という話がありますこれは東京と大阪だけですよね

モデルナのワクチンを使った国直轄の、いわいる自衛隊の方による

接種ということもあるかと思うんですが、これについてはですね、

できるだけ福岡としてもワクチン接種を迅速化したいということから、

服部知事と話をしまして、福岡県と連名でですね、国に対して、この

モデルナのワクチンについての供給も福岡にお願いをしたいと

そしてできればこれ国直轄でですね、適宜集団接種を

行っていただきたいということのお願いはこれは要望していきたいと思います

そうしたモデルナのワクチンというのも福岡に入れていただいてですね、

そして場所については福岡としても提示をして汗もかきますし、また

人について国から自衛隊はもちろんながら様々な形で

人の手当てというところをですね、ぜひこれは、

緊急事態宣言の地域にもなったわけですから、ぜひ福岡としてそうした

国直轄の接種ということも適宜お願いをしたいということは要望していきます

事務局(保健福祉局)
はい、それではお時間等もございますので、

この辺で終了とさせていただきますなお、追加のご質問等がおありの場合は

この後、事務局のほうでご対応いたします本日はありがとうございました

市長
どうもありがとうございました

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