福岡市長高島宗一郎 新型コロナウィルスワクチン福岡市独自優先接種の具体的なスケジュールについて会見を行いました

福岡市長高島宗一郎 新型コロナウィルスワクチン福岡市独自優先接種の具体的なスケジュールについて会見を行いました

(市長)
こんにちは よろしくお願いいたします

はい それではですね

今日はワクチンの接種、特に独自優先について
ある程度日程が決まったので

こちらをお話をしたいと思います
まず今日が24日ですが

今日から福岡市内750カ所のクリニックでの
接種がスタートいたしました

すでに150のクリニックではすでに
トライアルということで

(事務局(保健福祉局))
130です

(市長)
ごめんなさい 130の施設ではトライアルという形で

独自のワクチン接種をもうすでに行っておりました
これについては要するに

ワクチンの量がこれまで希望量が
入ってこなかったんですね福岡市には

ただ今日以降その福岡市が希望する量が
入ってくるということが

見通しが立つようになりましたので
それで今日から

750のクリニックならびに
マリンメッセでの接種ということになります

この750が稼働しますと例えばこれは
1バイアルが

6回分打てるわけですから例えば
今日でいくといわゆるだいたい平均すると

2バイアルずつ調べるとですね
打っていただけることになるので

今日1日だけでも8,000人ということになります

ですからこれ1バイアルずつ
各750のクリニックが増やす、つまり

1日6人ずつ増やしていただけるだけでも
これは1.5倍の

スピードになるわけですし
これから福岡市のそういった意味では

接種スピードは大幅に増えていくことが
期待をされますので

各クリニックの皆さんには大変期待をしています

福岡にはこういう声掛けをした時にですね
呼び掛けに応じていただける

たくさんのクリニックの先生方が
いらっしゃるということが本当に

心強く思っています
こうした高齢者への接種というのはこれからですから

一気に進めていって当然7月末までには
全員終わるというイメージで

進めるんですがこれに加えてですね
福岡市では今月の28日つまり

今度の金曜日28日からはマリンメッセでの
集団接種の時間を延長します

夕方5時までの接種時間なんですが
これを延長して5時間延長して

夕方の5時から10時まで5時間
時間を延長し、そこで福岡市独自の

優先接種の皆さんへの接種を開始をいたします
その日程をお伝えをします

こちらが福岡市の独自優先接種です
今週の金曜日5月28日からは

介護スタッフの皆さん
これは訪問介護、通所の介護施設も含みます

それから6月の7日から6月の20日までは
保育園や幼稚園の

教職員先生方とスタッフの皆さんですね
そして

6月の21日から7月の4日までの間には
小中学校の先生

それから留守家庭子ども会の
スタッフの皆さんへの接種を行います

ですから福岡市内では
7月の4日までには少なくともこの

介護従事者、保育園・幼稚園の先生・スタッフ
それから小中学校の

教職員の皆さん、留守家庭子ども会のスタッフは少なくとも
7月4日までには

1回の接種を終えていて特に1番最初の優先になる
通所施設、訪問介護施設

それから入所型の施設
こういった介護従事者の皆さんはすでにもう

2回終えているという形になります
これが7月4日までに

そのような状況になるということです
それから引き続き

それ以降もですね
それぞれの独自優先の皆さんには2回目の接種が

行われますので、高齢者それから
福岡市の独自優先合わせて7月末までには

これがすべて希望する方の接種を終えたいと思っております
加えて

このようにできるだけスピードを上げていきながらですね
64歳以下の方の

接種というのもできるだけ
前倒しでスタートできればと考えております

このようにスピード上げていくためにもですね
接種会場、接種体制を

さらに強化をしたいと思います
これは6月の21日からになりますけれども

新たにマリンメッセに加えて
クルーズセンターも新たな接種会場として

オープンをいたします
ここでは1日、夜でも1,000人は打てるという規模になります

それでクルーズセンターをオープンするんですが
マリンメッセについては

これは6月いっぱいまでの
オープンとなりますので6月末になると

マリンメッセのほうはクローズをします
その代わりどうなるかというと

各区に1カ所ずつ大規模の接種会場というものを
集団接種の会場を

オープンをいたします
これについては準備が整った会場から順次

オープンをしていくという形になっていきます
ですから福岡市の

最終的な形としては750のクリニックでの接種
プラス8カ所の

集団接種の会場ということになります
こういった形でこれから接種を

進めていきたいと思っております
質問もこの後くると思いますが

事前にお話をしておきますと当然
その福岡市のですね、予約全体の枠でいくと

6月でもまだ空いている場所はありますし
7月でも空いている場所はあります

ただ1カ所のかかりつけのクリニック
どうしてもこのクリニックで

接種をしたいという場合はですね
そのクリニックの事情によって例えば

今回でもそうですが
1日に100件以上のワクチン接種を

していただけるクリニックもあれば
1日1回1バイアルですね、つまり

6人分台というようなところもあって
開きがあるわけですね

ですからその1日の接種回数が少ない
クリニック、でもここがかかりつけで

どうしてもここで打ちたいという方が
集中してしまうと当然その接種の

時期というのは個別ではそうした
遅れる方が出てくると思いますけれども

ただ福岡市全体として見ればですね
これは早く受けたいのであれば

別のところで受けていただければ
これは6月でも7月でもまだ空きはあるという形になります

というような事情になります
私から以上です

(事務局)
ご質問ありましたら、どうぞお願いいたします

(市長)
はい どうぞ

(記者)
NHKの島田です
今回のクルーズセンターについてなんですけれども

クルーズセンターという場所を選定した理由と
もう1つワクチンの

種類なんですけどこれはモデルナ製も

承認されていますけれども
どの種類を使っていくのか

教えてください

(市長)
まずクルーズセンターなんですが

これだけの要するに会場をですね

接種できる人のスタッフの数とか
実際さばく人数からすると逆に

大きすぎても当然これまた
使い勝手が悪くなってしまいます

クルーズセンターというのはまさに
大量の人をまさにうまく

さばいていくためのクルーズセンター
施設になっていますので

大変そういう意味では人を
さばいていく上で使い勝手がいいということ

それから周辺も当然駐車場も含めてですね
これは場所として非常に

適切であったということから
クルーズセンター、しかも今クルーズ船を

全部、福岡市の場合は止めていますので
そういう意味でも要するに

福岡市の施設としてしかも
民間のイベントが入っているわけでは

ないわけですから
まさに使える場所ということでクルーズセンターを

選定をしております
並びにワクチンの種類を何を使うのかということです

当然そのモデルナというところが俎上には

上がってくるわけですが少なくとも
県の大規模施設について県が

主体となって接種をするという
ところについてモデルナをもちろん

使っていくということは発表されていますし
福岡市も当然

モデルナ活用していきたいと思うのですが
何しろこのモデルナワクチンが

承認されたのがこれが2日前(正しくは、3日前)の話ですから
まずその具体的な量として

福岡市にどれくらい入ってくるという
数の確定がないんですね

ファイザーは3週間、2回目の接種までの
3週間期間を空けるという

モデルナは4週間というですね
この期間が違うのでそういう意味では

モデルナを使いだすのはこれは
一定量入ってくるということが確実に

その供給が受けられるということが
具体的な数として分かった時点から

使っていきたいと思います
特にその途中で会場が例えば

変わってしまうとなるとそのワクチンがですね
例えば同じ

クルーズセンターの中でも最初はファイザーで

途中がモデルナということになると
これは混乱のもとになってしまうので

そういう意味ではこれから
各区に開いていくこの中では間違いなく

モデルナを使う会場というのも
出てくると思いますし

ファイザーだけでいくというところも出てくると思います
これはですから

その時のワクチンの状況などをですね
日々情報を取っていく中で

決めていきたいと思っております

(記者)
分かりました

(市長)
はい どうぞ

(記者)
読売新聞の遠藤です

接種をめぐってその接種をする人とか
問診をする人とかそういう

マンパワーの不足というのを
指摘されていると思うのですが

会場を増やすということでその
マンパワー確保の目途はいかがでしょうか

(市長)
うん 逆で、会場を決めて人を決めているんじゃなくて

その会場で言えばそれこそ例えば
でかい会場でいけば本当に人が

山のようにいるんだったらそれこそ
Pay Payドーム等も使えるわけですよね

ですからその場所がないのではなくて
今が足りないのは人なので

マンパワーが確保
これくらいできるということが決まってから

会場を開いているという形になります

(記者)
追加で、職種はその獣医師さんとか看護師さんとか

今 報道上では薬剤師さんとか
いろんな活用を叫ばれていますけど

そのあたりはどのような
職種の方たちの活用を考えてらっしゃいますか

(市長)
はい 薬剤師の皆さんはもうすでに

ご協力はいただいているわけですが

この独自優先が始まる1番最初の
28日から歯科医師の皆さんは

入っていただけます
ただこれは要するにトレーニングをしてからという

ことになるので順次こういった
歯科医師の皆さんは入ってきます

まだ例えば 薬剤師さんの接種ないしは
獣医師さんの接種ということ

私はすべきだと思っています
国民は緊急事態といって普段

できないことを強いられているわけですから
国もそして医療体制というのも

いつもではないことをするべきだろうと
私は思っていますが、ただこれは

国として決めることなのでいま
福岡市がその接種をする人を独自に

決めることはなかなかできません
ただできる範囲の中で集団接種であれば

これは医師が必ずいますので
そうするとアナフィラキシー対応も

できるわけですね
こういうもとで歯科医師の皆さんには

協力をいただけるということになります

(市長)
はい どうぞ

(記者)
ごめんなさい 産経の中村です

もう話が出ていたらすみません

河野大臣が先週末でしたか
ワクチンが余った場合にちゅうちょなく

打ってかまわないと、自分が責任を取るというお話で
おそらく集団接種が

始まってこの独自優先も多分当日
どうしようもない事情で

余るというか打てなかったもの

(市長)
はい ロスがね

(記者)
ロスが出てくるだろうというので

そこに関して例えばその市長あるいは

課長とかを含めて現場の裏を見ている方
バックを見ている方に

打っていくとかその辺の考えというのは
何か今のところあったりするんですか

(市長)
うん ワクチンのロスが出た時の使い方なんですが

これ2つ分けて考えています
1つはまずはこれクリニック

福岡の場合は全国的にもレアケースなのは
この地域のクリニックを

活用する接種方法ですね
これはなんで福岡市はこれができるかというと

相当早い段階で流通を押さえているから
福岡市はこれができるわけですね

この各クリニックに協力をいただく時に
これはロスというのは

当日キャンセルが出たことばかり
報道されているのですが実は

それだけではなくて問診があるわけですね
問診した結果

今日は打たないほうがいいという
判断をされることは当然あるわけです

そうすると例えばクリニックで
1番最後の患者さんがいらっしゃった時に

その方が問診の結果
今日打たないほうがいいとなったら要するに

クリニックが閉まる時間直前に
1個ロスになるわけですね

その時に福岡市が「こういう順番で
こういう人を選んでください」とか

もしくは「こういうその予約キャンセルリストがあるから
ここからやってください」と

言ってもなかなかすぐに
そういった対象者が

来てくれるかどうかというのは
分からないし難しいでしょうし

そこまで管理するということは
この有事の状況では

ナンセンスかなと思っていて
ですからクリニックについては

クリニックの皆さんが自分たちの
かかりつけ医の中で

かかりつけの患者さんの中でこの方は
基礎疾患がどういう形であるとか

この人は前倒しで打ったほうがいい
とかいうことが分かるわけですし

またそういった方に打てればいいんだけれども
そういった方がすぐに

今すぐ来られるかというと
それも難しいこともあるわけですね

ですからそれは判断はクリニックの
皆さんに完全にこれは

お任せをしたいと思っています
そしてもう1つが集団接種の会場です

集団接種の会場でも当然ロスが
出ることが想定されます

福岡市の中でその優先順位というものは
当然つけています

これまでもつけているんですが
ただこれも当然会場が増えてきて

こういう順番から受けたらいいというのは
あってもすぐにそういう方が

つかまらない時があるわけですね
そういう時はその現場にいらっしゃる方

すぐに打てる方というところに
もうその現場判断で打っていただければ

いいと思います
それはいずれにせよ希望者全員にはもう近いうちには

もう打つことになるわけですし
廃棄が1番よくないと思っているので

現場にいらっしゃって特に
現場の運営をされているような皆さんに

ついてはですね
そういったロスが出れば打っていただければと思います

(記者)
ありがとうございます

(市長)
はい どうぞ

(記者)
すみません 独自優先接種についてなんですけど

これはまた接種券みたいなものを
配付したりして予約して

接種するものなんでしょうか

(市長)
この福岡市の独自優先枠

介護従事者、幼稚園・保育園それから教職員ですね

については福岡市からもうすでに
この皆さんにリストを提出を

していただいています
それぞれの施設には福岡市があらかじめ日付を

決めた上でしかもその日付の候補は
2つないしは規模が大きいところは

3つに分けて日付を指定してお伝えをします
ですから施設の中で

話し合っていただいてうまく分散をしてですね
来ていただくことになるので

この皆さんについては新たな予約は
必要はないという形になります

つまりその予約をしてまたこれが混雑してとかですね
その調整が大変で

ではなくてもうここは福岡市が
指定をするという形で2日ないしは

3日を指定したいと思います
そこで来ていただきます

(記者)
あとごめんなさい

(市長)
はい どうぞ

(記者)
すみません 大阪とかの自衛隊さんの集団接種のところで

直通のバスとかを出したりしているじゃないですか

その今回マリンメッセ、クルーズセンター
交通面悪くはないけれど

西鉄さんのバスとか含めて足を
どう確保するかというのを何か

進めている話はあるんでしょうか

(市長)
例えばその介護施設の場合は独自で自分たちでその

高齢者の送り迎えとかですね
そういったいろんな時に使っている

足があると思うのでそういったところを
ご利用いただきたいと思っています

それ以外の教職員等について例えば
学校から大量に来るとかいうことが

あればですね
当然その学校の中で持っているバスだとかもしくは

レンタルだとかですね
そういったところはご判断いただければと思いますが

ただ福岡市としても今そういった
そのなんていうかこれから独自優先で

同じ場所から大量に来るという人
もしバスがチャーターできるとかですね

うまく利用できることがあればしたいと思いますし
また時間がそれぞれ

同じ施設でもバラバラに来た方が
都合がいいところもあるのでそこは

今一律に決めているわけではないです

(記者)
分かりました ありがとうございます

(市長)
はい どうぞ

(記者)
KBCの児玉と申します

高齢者、福岡市では高齢者の接種は

いつぐらいに完了するというめどがあって

64歳以下の方々はいつ頃からっていう
めどは今おありでしょうか

(市長)
うん 当然7月の末までには希望者には終わる予定です

ですからそのめどが立った時点で
64歳以下の方の接種も

スタートしたいと思うので
6月(正しくは、7月)の中旬から後半の間には64歳以下の方も

接種スタートできたらいいなと思っています
これがこういった時間に

関して大きく関わってくるのは
今日から始まるクリニックの個別の

高齢者への接種ですね
クリニックがどれだけ数をその

通常の医療をしながらその合間に打っていただけるか
今日は当然初回です

初日ですからまだ数は少ないと思うんですが
実際にすでに打った医療従事者

つまりトライアルで打った方のお話を伺うと
まだ打てるなという感覚が

あったということで数は
福岡市として希望があればどんどん送る数は

増やしていきたいと思っているので
そこが1つのクリニックごとにその

打てる数が増えていくと相当これは
スピード感は増してくると思うので

そのめどが立ち次第
若い人はスタートしたいと思います

(記者)
ありがとうございます

(市長)
はい どうぞ

(記者)
西日本新聞の塩入です

クルーズセンターのほうなんですけれども
自治体によっては周辺の

自治体の高齢者とかの接種を
集団接種会場で行うことを

検討している自治体もあるんですが
福岡市のほうで例えば

クルーズセンターの独自優先接種者が終わったあとに
ほかの太宰府とか

周辺自治体にというようなことは
検討されていますか

(市長)
現在のところは考えていません

やはり160万人という人口は相当
多いのでもうすでに高齢者は

全部終わって次のところにいこうかみたいな
そういう小さい

村とかですね
町村ではそういったところもすでに出てきているんですが

やっぱり福岡市は160万人いるので
今のところはそれではなくて

とにかく市民にどう早く打つかだけを
今は考えています

ただフェーズが二つあると思っていて
最初のフェーズは

今すぐにでも打ちたいという人を
どうさばいていくかというフェーズ

これが終わった次は多分
今年の後半、冬に近づいてくるとですね

そうすると今度はそもそも
呼び掛けないと打ちに来ないという人たちを

どう打ってもらうかという
フェーズに入ると思うんですよ多分

アメリカとかで野球のチケットとかを配って
打ってもらうという人たちは

つまりそのフェーズにいっているから
その話になると思うんですよね

そうすると多分ある程度の人が
もうすでに2回打った

打ちたいという人についてはほぼ
2回打ち終えたという形になったら

例えば広い会場、要するに地域の
拠点となっているような

福岡市のような大きな都市が
都市がどこの方であろうと打ちますよ、

というようなフェーズに移るかもしれないのですが
現時点では

まだ今打ちたいという人が
たくさんいらっしゃってそこを

さばく状況なので
次のところまではまだ計画にないです

(記者)
すみません 読売新聞の池園です

(市長)
はい どうぞ

(記者)
クルーズセンターの7月4日までというところで今

設定してあるんですけれども
その後は各区に設ける接種会場と主に

集団接種会場という様な位置づけで
使われるということですけれど

これも7月5日からとかいうことになるんでしょうか

(市長)
7月4日までに1回目を終えるという
意味なので、つまり今すでに

名簿が出てきている中で介護従事者が
どれくらいの数がいて

保育園・幼稚園の職員がどれくらいいてと
数も把握しているわけですね

それを案分してうまく計算をしていくと
ちょうど7月の4日までに

計画的に全部入れていって少なくとも
1回目は終わる

でも7月4日の教職員が
1回目を打ち終える時にはもうすでに

介護スタッフの人たちは2回目を
打ち終わっていて2回目の人も

ここに来ているという状況なんですね
というような形で

かぶりながら1回目と2回目
かぶりながらという形になってくると

ですから集団接種の会場としては
クルーズセンター、プラス

各区1カ所ずつの集団接種会場ということになります

(記者)
各区の場合だと住んでいる区の

大型の大きい施設に行くと

クルーズセンターはどの区から
来てもいいようにというような

イメージと考えていいでしょうか

(市長)
そうですね
例えばね、福岡市の場合はクリニックでの

かかりつけの病院での
クリニックでの個別接種とそれから

集団の接種というふうに分かれていて
基本的に基礎疾患があったり

高齢者で不安がある方は
クリニックに行っていただいているわけですね

他都市とか全国のニュースなどでも
どう一人のお医者さんが

打つ人数を増やすかというので
例えば高齢者に動いてもらわずに

打つ人が動くとかいろんな工夫していますよね
基本的に福岡市の場合は

マリンメッセに来るような人というのは
元気の人しか来ないんです

基本的にはそうでない不安の方は
皆さんクリニックに行って

ゆっくり丁寧にお話を聞いて
打っていただいているという形になるので

そういう意味では集団接種のほうは
比較的元気な方がこれまで

予防接種を打ってなにか
アナフィラキシーとか

起こしたことがないとかですね
こういった方が基本的に

来ていただくような形にはなります

(記者)
ありがとうございました

(市長)
どうぞ

ごめんなさい後で

(記者)
TNCの水谷です

高齢者の接種について個別接種では
クリニックによって1回目が

8月以降になっているところがあるようなんですけれども
市として

7月中に高齢者への接種を終えたいとしている中で何か

対応というのは検討しているのでしょうか

(市長)
それは冒頭にお話をしたとおりです

ですから例えば極端な話ですが
1カ所にみんなが来たいと言ったら

それはもうその施設として打てる数は
限られているので

そういった場合はもう個別対応という形になります
ただ

早く受けたいのであればそれは
もちろん別の会場は6月もまだ

空いていますし7月も空いているので
早く打つことは可能ですが

どうしてもそのかかりつけ医で
打っていただきたい、そのほうが

安心感が強いとなればですね
当然そのクリニックのキャパシティーに

従っていただくことになるので
遅れる場合もそれは出てきますが

それは全体としての話じゃなくて
あくまで本当に極めて

レアなケースの
個別のケースだと思っています

そこは強制的に8月とかまで
要するにそのクリニックに予約が

集中しているからこの人たちはもう
要するにそこで受けるのをやめて

例えば集団接種の会場とか
別のクリニックで

6月中に受けてくださいということは
言うことはできますけれども

そこは言うつもりはなくてそもそも
このワクチンの接種自体が

これは希望者になっているので
福岡市というか行政からの

強制ではないですからね
そこはもう自由にお任せしたいと思います

どうぞ

(記者)
先ほどの64歳以下の
ワクチン接種の話についてなんですけれども

早ければ6月中旬から後半にかけて

(市長)
7月ね

(記者)
7月、ごめんなさい

中旬から後半にかけてという話が
あったんですけど

(市長)
俺さっき6月って言った?

(記者)
うん 6月って

そうそう さっき6月

(市長)
6月なわけないよね、さすがにね

(記者)
さっき6月と

(事務局(保健福祉局))
すごい宿題もらったと思いました

(市長)
できる?できるんだったら

(事務局(保健福祉局))
7月でお願いします

(市長)
そうよね、ごめんなさい それは驚くよね

ごめん ごめん ごめん

(記者)
改めて言うと64歳以下というのは

(市長)
危ないよね
今 中継見ている人がもう

(記者)
早めにかぶらせながらやるのかなと

(市長)
ごめんごめん
さすがにちょっとそれは厳しいよね

来月の中頃は厳しいよね
あと半月しかないもんね

なのでごめんなさい、訂正します
よかった今の質問があって

そうです
7月の中旬から後半までの間には64歳以下も

スタートをしたいと思っています
それまでには高齢者36万人だったかな

36万人に打ち終えたいと思います
福岡市の場合はちなみにいうと

東区だけでも久留米の人口より多いんで
相当な数がいるんでね

(記者)
はい すみません

それに関してなんですけれども
7月の中旬から後半というその

見通しというのはもうワクチンの
いわゆる供給量というのはある程度

もう確保が見通しがついているからと
いうことになるのでしょうか

(市長)
そうですね
その確保の見通しの話とそれから今

福岡市が計画しているおよそ予測どおりでいけば
7月までには全部

終わるわけですね
ただ少しやはりこれから想定しているよりも

各クリニックの一日にワクチンを受け入れる量がですね
少しずつ

増えていっていただけるんじゃないかと思っていて
それができると

7月の終わりからだった予定が前倒して
7月の中旬くらいには

64歳以下も
打ち始めることができるかもしれないなということで

この見通しを話しています

(記者)
今日から市内750カ所のクリニックが個別接種を始めて

加速していくとは思うんですけれども
試算とかあったら

教えていただきたいんですけれども
750カ所これが64歳以下も

始まったとしたら大体早ければ
今年の何月くらいまでには

(市長)
全部の打ち終え?

(記者)
はい

(市長)
気が早いですね

気が早いけどでも
私たちはその予定は何カ月に打ち終えでしたっけ

(事務局(保健福祉局))
5カ月

(市長)
5カ月で打ち終わると言っていたんですが、これが結局

国と県の医療従事者が
しぬほど遅れているじゃないですか

やっぱり今すごくやっぱりこういうので
後ろ倒しになってしまって

一カ月遅れたんですよね
ただ5カ月間で打ち終わるという計画は

何ら変わっていないので今日から5カ月
今日からクリニック

スタートしたんで要するにこれまでが
量が入ってこなかったんですよ

福岡市にワクチンが
ただ今日からの分が潤沢に入るようになったんで

そうすると今日から5カ月後に
大体希望者には

打ち終わっている計画です、希望者にはね
あと多分次の段階はだから

打ちたくないというか
あまりそこに意識がない方にもどう

啓発していくかというフェーズに
そこから以降入っていくでしょうね

(記者)
FBS樋口です

すみません
36万人の高齢者の方がいらっしゃる

今どれくらい接種の状況
1回目・2回目含めなんですけれども

どれくらいの回数・人数
含めて進んでいるでしょうか

(市長)
数、それ全然あれですよ

要するにワクチンが入ってきてないから
だから結局本格接種が

スタートできなかったのでそれで
トライアルという形になります

トライアルの人数をじゃあ

(事務局(保健福祉局))
はい トライアルとしましては8,000回ほどやっております

集団接種会場は5月の13日から
もうすでに始まっておりますので

トライアルも含め今現在
約1万7,000回の接種は行っております

以上でございます

(市長)
1万7,000回ということは
今日一日で8,000打つわけですから

ここから要するに一気に数は
増えていくということになりますね

どうぞ

(記者)
西日本新聞の泉です

緊急事態宣言の期限が
今月あと1週間ほどになるんですけれども

現在の福岡の感染状況だったり
医療提供体制を鑑みて延長解除

市長の今時点のお考えはいかがでしょうか

(市長)
何を言っても国のいろんな都合で

決まっていくということになるのかなと思うので
そこにはちょっと

言及をもう、するのもあれなんですが
今の状況なので

お話ししたいと思いますけれども
これもう皆さんも

ご承知のとおり1週間前と
この1週間の数字を比較すると

この1週間程度はおよそ毎日
前の週と比較して大幅に新規陽性者数が

減っていますので
ピークアウトというところはして今 減少傾向に

向かっているという認識です
ですから何とかこのまま減少傾向が

進んでほしいなと思います
ただちょうどね、今は梅雨の季節に入って

雨が降ると動きが当然鈍くなるというかですね
人流が相当

抑えられるということもあるし
なので結構雨に

期待をしているところもあるんですが
いずれにしても今

減少傾向になってきているので
これからぜひこの傾向が

続いてほしいなと期待をするし
もう一方では新規陽性者は

減るというのは絶対条件として大事なんですが
これまでの傾向でも

そうですが重症者というのが
これから遅れてくるんですね、なので

新規陽性者の数はこれから多分
減ってきてくれると信じていますが

これから重症者の数が増えて
そうすると重症者用ベッドがこれから

使用が稼働率が上がってくるということを
とても心配をしているので

やっぱりなにしろ一番大事なのは
新規の陽性者を増やしていかないこと

これが絶対的にこれはもうこれからも
大事になってくることと

思いますので、数字を見るとね
とてもすごく減ってきたということで

気持ちは嬉しくなってくるんですが
これからやっぱり新規陽性者を

さらに増やしていかないということをしていかないと
重症者ベッドは

これから増えて遅れてくるんだということは
同時にあわせて

みんなの共通認識が必要と思います

(事務局)
ほかよろしいでしょうか

よろしいですか
では以上で終了します

(市長)
はい どうもありがとうございました

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