福岡市長高島宗一郎 64歳以下の方への接種券の発送等について会見

福岡市長高島宗一郎 64歳以下の方への接種券の発送等について会見

(事務局(保健福祉局))おはようございます

本日は64歳以下の方への接種券の発送等について

お知らせいたします

会見には高島市長に加え

福岡市医師会会長 平田泰彦(ひらたやすひこ)様に

ご同席いただいております

それでは高島市長、お願いいたします

(市長)はい 基礎疾患のある方、そして64歳以下の方の

ワクチン接種のスケジュールが分かりましたので

お伝えをしたいと思います

こちらです

基礎疾患のある方そして

65歳(正しくは、64歳)以下の方の

ワクチン接種のスケジュールです

まず64歳以下の方には6月30日に皆さんに一斉に

接種券を送付をいたします

その後、接種券が到着次第、基礎疾患のある方そして

60歳から64歳の方はすぐに接種の予約が

できるようになります

50代の方は7月12日から、そして40代の方が

7月の15日から、そして30代の方が7月の19日から

そして16歳から29歳の方は7月22日から

予約ができるようになります

それぞれの年代区分なんですけれども、これは

自分の区分が来る前に予約をしようと思っても

ロックがかかっている状況になっていますので

予約はできません

ですからそれぞれの自分の年代の区別が来た時に

予約をしていただければと思います

それで、年齢は分かるんですが

この基礎疾患のある方については

じゃあどのように接種券届いて

すぐに予約ができるのかということになりますが、これは

ロックの解除があります

そのためにですね 明日6月の8日から

基礎疾患のある方の登録を受付スタートいたします

基礎疾患のある方は福岡市のホームページから

明日から登録をしていただきます

登録をしていただきますと接種券が届いた時点で

その方の情報を事前に入力をしていますので、その方は

ロックが解除された状況ですぐに

予約ができるという形になります

ですから6月30日に福岡市が接種券を一斉に

発送した時には基礎疾患のある方プラス

60歳から64歳の方はすでにロックが解除された状況で

ワクチン接種券を発送することになるわけですね

ですから届き次第すぐに

予約ができるということになります

その基礎疾患の方の事前登録なんですが、これ

届いてから実際に福岡市がその情報を見ながら

接種券番号のロックを解除するという作業が

必要になりますので、できればギリギリではなくてですね

6月の20日ぐらいまでを目途にして登録をいただければ

間違いなく6月30日に接種券を配る

翌日に例えば接種券が届いた方もすぐに間違いなく

ロック解除されているためにもですね だいたい

6月の20日ぐらいを目途に登録を終えていただければ

ありがたいなと思います

それで、これからの予約についてはもう高齢者は

終わっていますので、次の方々は基礎疾患のある方も含めて

皆さん64歳以下になるわけですね

なので予約は基本的にスマホかインターネットで

予約をしていただきたいと思います

これまで福岡市の予約専用サイトにおいて

ダウンしたりだとかフリーズしたりだとかそういった

不具合が起きたことはありませんので、ぜひこの

64歳以下の方はネットかスマホで

予約をしていただければと思います

もちろんどうしてもできない方のために

コールセンターもあるんですが当然これ

物理的な問題としてたくさんの方が一気に回線に

集中をしますと当然繋がりにくいということはこれは

避けるのは難しいことですから

もう64歳以下の方で使えると思いますので

ぜひネットで予約をしてください

それで優先接種の話なんですが、これは5月の28日から

優先接種をスタートしていて、今 介護従事者がおよそ

8,000人いらっしゃるんですが、この皆さんについての

1回目の接種がおよそ昨日で終わりですね

一部今日もかぶりますけれども、ほぼ終わります

今日から新しく保育園と幼稚園の関係者の皆さんの

優先接種が始まります

これは今日の7時から接種

福岡市の独自優先接種スタートします

マリンメッセB館で行いますので取材される方は

7時にお越しいただければ一部お見せすることもできます

それでその独自優先の会場となっているマリンメッセの

B館なんですが、こちらについては6月いっぱいで

マリンメッセについてはクローズすることになります

代わって6月の21日からはクルーズセンターを

オープンをいたします

福岡市の独自優先の接種会場はマリンメッセから

今後6月21日以降ですね

クルーズセンターも開いて完全にこれ7月からは

クルーズセンター1本という形になるわけですね

クルーズセンターについてはワクチンは

モデルナワクチンを使うことになります

一つの会場でファイザーとモデルナをミックスで

使うことはできませんので、クルーズセンターの会場は

すべて今後モデルナということになります

ですから独自優先の中でいくと一部この

幼稚園・保育園の方の一部とそれから

その後の独自優先であります小・中学校の教職員それから

留守家庭子ども会の皆さんについては

クルーズセンターになりますから

モデルナのワクチンということになります

報道されているとおりその効果等々については

ほぼ変わりがありませんので、ぜひ安心して

受けていただければと思います

それからぜひ皆さんに知っていただきたいのはですね

福岡市の「コロナワクチン予約空き状況検索」という

サイトの存在です

今どの接種会場もしくはどのクリニックでいつ

予約が空いているのかというのが

一目瞭然で分かるサイトがあるんです

これものすごく便利です

今日の朝の時点で見てみても今月6月だけでも

1万5,000回分まだ予約が空いています

一部報道で私も見たんですが、予約が

8月になっている人がいると

要するに福岡市の予約サイトではそもそも

7月までしか開けていないはずなんですが、クリニックが

独自にかかりつけの患者さんとかをですね、8月のほうの

予約を取っている方もいらっしゃるようなんですが、ただ

8月って2カ月も先の話になるわけです

まだまだ今週も来週も、ワクチン受けていない方

打とうと思えば予約空いています

もちろんそれぞれの事情によって

よほど持病等があってですね

かかりつけの先生じゃなきゃ駄目だという方はもちろん

そういう選択をしたいのであればそれはそれでもちろん

構わないんですが、ただ多分今どこが早く予約できるのか

分からなくて単純に1回目の予約が

後ろのほうになっているという方も

いらっしゃるかもしれません

ぜひこの福岡市の予約状況を検索できるサイトがあるので

これ見ていただけたら今週も来週も

空いているところありますからぜひ早めに

予約を変更するということもできますので

ぜひしていただければと思います

オンライン上であれば先に今している予約を

キャンセルしないと新しい予約が入らないように

なっているので二重予約の心配はありません

ちなみに私も福岡市内に住んでいるおばがいたので

「そういえば」と思って昨日電話をかけてみたらですね

1回目の予約が7月に予約を取っていると

いうことだったんですが、できれば早く接種したいと

場所は別にどこでも構わないということだったので

検索サイトの存在を教えてあげたわけですね

そしたらぜひそこに変更して早くしたいということでした

おばはもう高齢ですからそんなにネットですぐに

パパッとできる人ではなかったので

「じゃあ私が」ということで代わりに

してあげようということで接種券番号をですね

写メで送ってもらってそれであとは

こっちで代わりにやってあげる

つまり何が言いたいかというと多分今の高齢者の方で

その検索サイト見ながら空いているところがあるから

すぐに予約を変更しようということが若い人は

簡単にできるかもしれませんが

高齢者でできないという方も

たくさんいらっしゃると思うんですね

ぜひそういう方はですね

若い人、スマホが使えたりパソコンが

普通に使えるという人、家族でもいいし親族でもいいし

隣の家のお子さんでもいいし、たくさん近くの方とかに

ぜひ頼んでみてコミュニケーション取ってみるというのは

いかがでしょう

行政としてももちろん今福岡市内の離島を除く

147のすべての公民館でそのサポートもしていますので

接種券だけ持って公民館に来て、平日ですね

平日に公民館に来ていただければ

新規の予約はもちろんですけれども予約を、今の予約より

早くするということのお手伝いをします

本当に簡単にこれできるのでぜひ高齢者の方は

8月ではなくて7月までに、むしろ今週も来週も今月も

まだまだ予約たくさん空いていますので

早めに予約をしていただければと思います

ちなみにオンライン上では今言ったような形で

キャンセルを必ずしてからの予約が簡単にできますし

クリニックに直接電話をして例えば予約を取った、

かかりつけの先生に取ったとかですね そういう方は

必ずそのキャンセルする旨はクリニックのほうに連絡は

必ずしておいてください

はい それからだいたい私から言うことは

言ったと思うんですが、今日は福岡市医師会の平田会長にも

お越しをいただいています

これからいよいよ基礎疾患の方の登録そして

接種ということでスタートするわけであります

平田会長からも一言よろしくお願いします

(福岡市医師会 平田泰彦会長)はい

福岡市医師会の平田でございます

基礎疾患を持ってある方というのは

感染の不安を抱きながら今か今かとワクチン接種の順番を

待っておられたと思います

接種券が届けば1日でも早く接種できるように

各クリニックでしっかり対応をしていきたいと

思っております

それから高齢者のワクチンですけども

個別接種が開始されて約2週間経過しましたけれども

7月中の高齢者接種の完了に向けて各クリニックとも

予約枠を広げて順調に回数を伸ばしております

7月からいよいよ基礎疾患をお持ちの方、さらには

一般向けの接種も始まりますけれども、より多くの方が

できるだけ早く接種を行っていくことがこの感染収束に

繋がっていく鍵だと思っております

福岡市とそれから福岡市医師会と連携いたしまして全力で

取り組んでまいりましたのでどうぞ

よろしくお願いいたします

(市長)はい 平田会長ありがとうございました

現在の時点でちなみに福岡市内ではですね

福岡市の高齢者は65パーセントの方がすでに

2回分の予約が完了しております

当然これは全員が100パーセント接種が義務ではなくて

希望する方の接種になります

テレビや新聞等でもですね 積極的に接種したい人

それからしばらく様子をみたい人

受けたくない人と出てくるわけですが

だいたい60代の方ですね

60代の方だと6割ぐらいの方が積極的に受けたい、

50代だと50%、40代だと40%ぐらいの方が

積極的に受けたい、その次にしばらくもうちょっと

様子を見たいという方と続くわけですけれども

そういう点でいくと今 福岡市では65%の方が

2回分の予約をもうすでに

完了されているということからすると今積極的にすぐに

受けたいという方はある程度の方は予約をすでに

しているのかなと思いますが、ただ様子をまだ

見たいという方もいらっしゃると思うんですね

7月になってくるとまた64歳以下の方、それから

基礎疾患の方と、予約をしたいという方が

一気に入ってきますのでぜひ高齢者の方で

接種をしたいという方はですね できればもう早め早めに

今月中にも1回目の接種をしていただければと思います

またすでに福岡市内で1回目の接種を終えたという方は

単純にこれは人数で接種をした数と高齢者の数で

割合で見てみますとだいたい今日の時点で

32%ぐらいの方が1回目の接種をすでに

終わったという形になります

はい 私からは以上です

(事務局(保健福祉局))はい それではこれより

質問をお受けいたします

質問される場合は挙手をお願いいたします

私のほうからお指しいたしますので、最初に

報道機関名及びどなたへの質問であるかをご発言の上

ご質問をお願いいたします

どうぞ

(記者)すみません 西日本新聞の塩入と申します

高島市長にお尋ねしますが、接種券を6月30日に一斉に

発送するということは早ければ64歳以下の人の

接種というのはだいたいどれくらいで7月のその上旬とか

どのタイミングで打てるようになるんでしょうか

(市長)6月30日に送るというということはですね

もう到着が翌日になるのか、もしくは1週間後になるのか

ちょっとそれは郵便局次第ではあるんですが、届き次第

予約ができるようになりますので、ですから7月の頭には

もちろん予約が空いていればもう接種券が来た人はすぐに

予約ができるようになりますので60歳から64歳の方と

基礎疾患の方はもう7月の頭にはすぐ接種が

早い方はできると、空いていればですね

接種はできるということになります

またもう皆さんに接種券を配るということになりますので

ちょっとずつずらして要するに16歳から29歳が

7月の22日から予約できるということになりますので

もうこの7月22日以降についてはすべての世代の人が

空けばいつでもどこでももう接種券があるので

できるということになるわけですね

ちなみにこうしたこともこれが基本ベースとして

進めていきますが、さらに

平準化を図っていく観点からですね

入院をされている基礎疾患のある方については

もうすでに今月の中頃から打って

接種をしていきたいと思っていますのでこれはもう

入院をされているということでリストも病院のほうから

上がってくることになりますので

基礎疾患がある、6月30日以降に基礎疾患がある方全部

一気にということではなくて平準化するためにもう

入院をされている様な方については別途、今月の中頃から

接種をしていくことにもなりますし、また今

話題になっている職域接種というものもあります

これらは会社ごとにとかこういう様な

話になってくるんですがこういったものもまた別個

スタートしてくるのでそういう意味ではこれから

さまざまな形でさまざまな場面で接種皆さんができる

チャンスが増えてくるものと思います

(記者)あのすみません

(市長)はい

(記者)この予約開始日をですね 5段階ですかね

5段階に分けているんですけど、前回65歳以上は

65歳以上と75歳以上で2段階に分けていたんですけど

今回5段階に細かく分けた理由について

お伺いしたいんですが

(市長)はい

当然これから世代が大きく増えてきますし

そうなってきた時に予約の集中を分散をするという

意味合い、それからより年齢が高い方に少しずつ

インセンティブを出していくというような意味合いから

ずらしています

(記者)あとすみません、もう一点だけ

前回のですね これ平田会長のほうかもしれませんけど

前回の予約開始の時にですね 個別のクリニックで

かかりつけ患者が開始日前から

予約をするということがあってオンライン上では

ブロックできたんですけれども結局オンラインで

手続きせずに個別のクリニックで予約を取った

医院があったんですけれども、そういう対策について

今回どのようにお考えでしょうか

(市長)ごめんなさい、今回についてはですね

まず基本的にはネットで予約をしてもらいます

前回も個別に皆さんがクリニックに電話をして

これって本当に業務を、やっぱり今は高齢者の方も

どんどん来て通常医療プラス ワクチン接種で本当に

クリニック大変なんで、これ是非強調したいんですが

クリニックには電話をしないでください

それでもう64歳以下の方ですから基本的に皆さんも

パソコンないしはスマホぐらいは使えると思いますので

是非クリニックに負担をかけないためにも

オンラインでの予約をお願いします

ただもちろん基礎疾患があったりさまざまなどうしても

相談が要るという方はいらっしゃると思いますので

その方まで絶対に排除するというものでは

もちろんありませんが、なのでさっき言った基本的に皆さん

ネット予約と言ったのはそういった意味合いになります

あのフォローがあったら

(平田会長)はい 前回の場合はですね

一部そのいわゆる開始前に接種券をお預かりしたりして

一部囲い込みみたいなことはあったように

聞いておりますけれども、ほとんどのところは

接種開始日以降にそういういろいろな予約方法とか

接種券をご持参なさったというようなことのほうが

多いですから、今回も特にそういう混乱は

無いんじゃないかと思っております

(記者)分かりました、ありがとうございます

(市長)じゃ1、2で

(記者)TNCの濱田です

市長に質問です

6月30日、今月中に64歳以下への接種券を

発送できるということで、まずこの

スピード感の受け止めと、そしてその全体が終わる

福岡市民が終わる見通しについて今あれば教えてください

(市長)はい 分かりました

もうとにかくワクチン接種を

最速で進めていくということはこれはもうやっぱり一番

今 日本にとって大事なこと、これはもちろん今

菅総理もおっしゃっているとか

こういったこともあるんですが、やっぱり何よりこれは

市民のためだと私は思っています

今 福岡の緊急事態宣言で多くの店舗の皆さん

多くのビジネスをする本当に皆さんが生活かかって

緊急事態宣言、めちゃくちゃ苦しい思いをしています

そうした中でやはり

ワクチンの接種を進めていくということ

実際つい先日、沖縄、これ石垣市だったと思うんですが

十数人のクラスターが発生しました

院内の中でただ2回接種を終えた人はこれ

1人もいなかったんですね

だからやっぱりそういう意味でもですね これはまず

医療機関に対して負担をかけないということ

そして感染がもちろん抑制できていけばですね 当然

経済活動また元に戻すことができるわけですから

そういった意味でもとにかくできるだけ早くこの

接種を進めていくということは絶対的に

必要だと思っていましたのでこれは

準備をしていたとおりですね

しっかり進めていっているという状況であります

接種を終える見込みというかですね

まずはその話にいく前に前提の話と接種が終わるとは

どういうことなのかということなんですが、これはまず

積極的に受けたいという人が皆さんある程度

打ち終わるという時期だと思っています

大きく分けて期間のうち

2つのフェーズがあると思っていて

1つが受けたいという人が殺到してくる、こういった

皆さんをスムーズに接種をするのが最初のフェーズ

そして次のフェーズが積極的に受けたいとは

思っていない人をどう接種会場に

来ていただくかというような、2つあると思うんですね

多分アメリカとかで野球のチケットを出してとかですね

マックか何かハンバーガープレゼントみたいなのは

セカンドフェーズの話だと思うんです

今 接種がある程度終わるというのは

積極的にまず受けたいという人が一定打ち終わるという

時期だと思います

ですからそういう意味でいくと先ほど言ったとおり

福岡市民でいくと今65%の方が7月までの予約

2回接種の予約がもう完了しているわけですね

一部そのクリニックが独自に8月で受けている方もある

これもできればもう予約変更して、今月も今週も来週も

打てますから、是非前倒ししていただければと思うんですが

それで7月中に高齢者が終わってそしてその後若い人

65歳以下の方の接種が始まります

今ここまで言いかけているんですが

多分それ言うと今日それしか書かないでしょう?

前回それでちょっと懲りたんでですね

懲りたということないけど、今日はちょっとこのまず

スタートをする時期のことについて書いて欲しいので

本当はありますけれども言いません

ただ野心的な目標は持っています

それは1日も早くこの感染収束させて

市民の生活を取り戻したいという

福岡の元気を取り戻したいという

日本の元気を取り戻したいというその思いから

できることは何でもやってでも最速で感染を

収束させるためにワクチン接種を

進めていきたいと思っています

(記者)ありがとうございます

(市長)はい どうぞ

(記者)NHKの島田です

まず今の質問を尋ねたかったんですけれども

とにかく5月連休明けから5カ月で終わらせたいという

このスピード感と目標というのは

今も変わらずということになるんでしょうか

(市長)それはもちろん、最低限

(記者)となると単純に計算すると

10月末ということになるのですけれども

市長は具体的な数字を示さないですけれども

一応そこをめどに目指すということになりますか

(市長)それはもちろんです

いかにそこから前倒しできるかということしか

考えていないんで

福岡市の場合は特徴があるのがこれはその

クリニック中心ということですね

今805のクリニックが接種に

協力をしていただけるということです

当然これまだ初めて使うワクチンですから

クリニックの先生方もやっぱり

アナフィラキシーが出ないのかとか看護師さんも含めて

最初対応というところ

どういうふうにしようかなというところで

悩まれることもあるかもしれませんが

慣れてくるとこれ接種回数というのはだんだん

増えてくるんですね

実際に今スタートした当初がだいたい8,000くらいかな

クリニックだけで8,000くらいだったんですね

それが今1万くらいまでもう既に増えています

これがだいたい1万数千のところまで

上がってくる見込みです

今1日に1万2,000接種しているんですね

これはだから福岡の場合は時が経てば経つほど

1日の処理能力というのがやっぱりすごく

増えてくるというのが福岡市の特徴

だから最初は本当に歯がゆくて歯がゆくて

歯がゆくて歯がゆい思いをした、ワクチンが届かない

医療従事者のところが全然進んでいないというような

状況もあったんですが、ようやくバトンが福岡市に

回ってきたのでここからはですね もうできる限りの

速度で進めていって、5カ月というのはもちろん守りますが

それをどう前倒しできるかということを考えています

(記者)もうちょっと質問なんですけれども

改めてなんですけど今回その64歳以下というところに

踏み切ったというのは何と言うんですかね

高齢者への接種の見通しだとかワクチン供給の見通しが

立ったとか、どういった背景があって今回

64歳以下に踏み切ることができたんでしょうか

(市長)それはまずもうある程度予約が

頭打ち、ある程度伸びがですね

になるぐらいの所まである程度来ているわけですね

というのはそれはそのやっぱり今回の接種は

義務ではなくて希望した人の接種になるので

そうするとだいたいもう既に現時点で65%の方が

2回分予約が終わっているということは、あとはちょっと

様子を見たいという方とか、もしくは接種もしないとか

したくないというような方になってくるわけです

だからここからの伸びというのはかなり

ゆっくりになってくるのかなとみています

そうした方の予約がある程度7月の中でもう既に

終わっているということ

それから福岡市としての集団接種の会場

それからクリニック等々ですね ある程度のめど、

それからワクチンの接種ワクチンの量自体ももちろん

めどがついてきたという諸々のことからもう6月30日から

接種券一斉に発送しても混乱なくいけるという

めどが立ったということになります

また6月30日に、うちの場合接種券を配っておくとその後

接種券さえあればいろんな形で実は

接種ができるんですよね

なのでそういう意味でも早く打てるかなと思います

ちなみに最初は流通というところを今年のもう

1月、2月の時点から流通をどう押さえるかというところに

力を入れて、ここはボトルネックになるだろうと

要するに接種を早くできるかどうかは

流通にかかっているだろうということで早くから

事業者を押さえて準備してきたんですが

実は接種券は確かに印刷めちゃくちゃ大変で

時間がかかるというのはやっぱりありますね

もう1週間以上前から発注これもう

全部しているんですけれどやっぱり

1カ月近くかかるからですね これ印刷をやっぱり

福岡みたいな政令市で人口めちゃくちゃ多いんでそれだけ

印刷して全部折り込んで中の封筒に入れるという作業は

時間がちょっとかかるんでね

6月30日にはなりますけれども

そんな感じです

(記者)分かりました

(市長)はい どうぞ

(記者)読売新聞 池園と申します

基本的なことですみません

接種券の今回6月30日一斉発送の対象者の数とですね

あと平田会長にもう一点お尋ねしたいのが

基礎疾患というのは例えば具体的にはどういうことを

どういう疾患を持っておられる方がこの登録の

対象になるのかというのをちょっとわかりやすく

教えていただけると助かります

(市長)じゃまず人数から

(事務局(保健福祉局))はい

64歳以下の方、全体でですね 99万7,000人

約100万人ということになります

内訳申します

60~64が8万2,000人

50~59が約20万人

40~49が24万4,000人

30~39が21万4,000人

16~29が25万7,000人

以上でございます

(市長)はい じゃあ

(平田会長)はい 基礎疾患というのは

厚労省のホームページにあるわけですけど例えば

高血圧であるとか糖尿病であるとか

それから鉄欠乏とか貧血とかは入れませんけれども

血液疾患の方ですね それから神経疾患の方

いろいろご病気があります

それからあとBMIが太ってある方で30以上の方とか

そういう方も対象となっております

(記者)この登録サイトを実際に見てみて

自分が該当するというのをやっぱり皆さん完全に

かかりつけとかあられる方は基礎疾患という

自覚はあられると思いますけどそういうのがない方は1回

サイトを見てみて「あ、自分は該当するな」というふうに

ちゃんと確認したほうがいいということですか

(平田会長)そうですね

例えば血圧とかで内服してある方は

もちろん当然基礎疾患ありですけれども

自分は薬は飲んでないけれども時々測って

病院に行っているとか、それからちゃんと食事療法をして

そういうことをしている方でも厳密な意味では

基礎疾患有りでよろしいと思います

あまりそこを細かく診断書を求めるとかそういう

疾患の定義にあてはめるとかそういうことは

もう必要ないと思います

(市長)一定の基準がですね これ国が当然

ここって揉めるポイントでもあるので示していますんで

それはホームページ見ていただければ自分がどれに

該当するかというところそれはしっかり

チェックをしていただくことにはなりますので

そこを見ていただければ分かると思います

(記者)あとすみません、一点

接種券の印刷作業が大変だという話がありましたけれど

65歳以上の方の接種券発送の時にですね 予約開始日が

印刷されていないということがあったということで

ちょっといろいろどたばた混乱したということが

あったと思うんですが、今回はその64歳から60歳とか

そういった分の年代に分けた予約の開始日というのは

折り込んであるんでしょうか

(市長)まず前回それが

一つの課題になったという理由はですね クリニックに

電話をしたというところが問題だったと思うんですね

今回は基本的には電話はしないでください

オンラインで予約をしてくださいということが一点

それからもう一つがオンラインでの予約についてはもう

こちらがロックをかけているので

先に予約をしようと思ってもそれは予約ができないことに

なっているんですね ですからそのような形で

前回を生かした形での工夫になっています

(記者)ありがとうございました

(市長)どうぞ

(記者)TNCの濱田です

市長に質問です

先ほど6月中に接種券を配ればいろんな所で

受けられるという話があったんですけれど

24時間接種の会場という話も出ていたと思うんですけれど

これについては今のところスタートの時期とかというのは

みえているんですか

(市長)スタート決まっているんですが

ちょっと今日あまりにも情報が多くてですね

今日で全部使ってしまうのは皆さんも大変でしょうし

なので決まっていますが時期を少しずらして

また小出しにします

そこは今日はちょっとちょうど要するに保育士とか

そういうところの独自優先もあんまり

よそないんでしょう? そのほか聞いたら全国も

あんまりないというからそれも残らないといけないし

いろいろそのあんまり重なってもあれかなと思って

やっぱり情報をあんまりいっぱい伝えるよりも

1つずつ伝えて皆さんにご理解いただきたいので

ずらします

(事務局(保健福祉局))お時間の都合がございますので

あと1社ほど、もしご質問どうぞございましたら

どうぞ

(記者)朝日新聞の松澤です

すみません質問です

モデルナのことでお伺いしたいんですけれども

クルーズセンターのほうでモデルナを

使われるということでどれくらいの量が入ってきて

モデルナ以外でも広げていくのかというのが

一つ目の質問で、もう一つ関連して

細かい話なんですけれども保育士の接種が

今日から始まって最後に1回目の接種を終える方

6月20日までだったと思うんですが

その方の2回目はどちらで

ワクチンの種類が変わると問題あると思うんですけれども

どういうふうな段取りでやるのかというのを

お伺いしたいと思います

(市長)はい 分かりました

まず国からですね モデルナのワクチンについて

必要量については

当面いただけるということになりますので

量については全く、今そこの数は

問題になると思っておりません

モデルナについては会場を変えることはできないので

もう福岡市の場合は、まずはクルーズセンターについては

全てモデルナで進むという形になります

数について等の話については今からお話します

(事務局(保健福祉局))はい

まずクルーズセンターの接種能力でございますが

1週間で9,000回の接種を行うだけの能力がございます

なので国のほうとの調整の中でそれに見合うワクチンを

定期的に供給いただけるというところで

調整をやっております

それと今マリンメッセのほうで

独自優先を行なっていただいている方の2回目が

マリンメッセ6月30日までとなっておりますので

その後については各区のほうで展開いたします

集団接種会場のほうで確保いたしております

以上でございます

(市長)なのでそうすると

ファイザーはファイザーで合うんですよね

(事務局(保健福祉局))はい

(市長)マリンメッセからの各区だと

ファイザー・ファイザーでいきます

(記者)分かりました
ありがとうございます

(事務局(保健福祉局))はい

それではお時間の都合もございますので

このあたりで終了とさせていただきます

なお、追加のご質問等おありの場合は

この後事務局のほうでご対応いたします

本日はありがとうございました

(市長)どうもありがとうございました

会長どうもありがとうございました

(平田会長)いえ

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