新型コロナウイルスワクチン接種の新たな独自優先接種(公共交通機関の乗務員等・中洲地区の接待を伴う飲食店員)について

(市長)おはようございます

(記者)おはようございます

(市長)どうぞよろしくお願いいたします

改めましておはようございます

どうぞよろしくお願いをいたします

ワクチン接種についてのお話で

会見を開かせていただきます

福岡市としては感染拡大の防止と

それからワクチン接種の迅速化の両立を図っていくべく

これまで高齢者の接種を迅速に進めると同時に

感染拡大の要となる部分については

これは福岡市独自の優先枠ということで

接種を行ってきました

今日はですね

新たなワクチン接種

福岡市の独自優先をスタートするので

お伝えをしたいと思います

福岡市の新たな独自優先接種については

公共交通機関の運転手さんたち

それからもう一つが中洲の接待を伴う飲食店の

従業員の皆さんということです

具体的に言いますと 公共交通について言いますと

例えばタクシー それから地下鉄

それから福岡の市営渡船

こうしたものが福岡の公共交通としてあるわけですね

やはりこれまで福岡市の独自優先で

エッセンシャルワーカーの皆さん中心に

それから3密を回避するのが

なかなか難しいような皆さん

こういった皆さんへの独自優先を進めてきたんですが

公共交通についても もちろんこれまでもですね

たくさんの皆さんと接する

そしてまた これ止まると困るというようなことから

こうした皆さんについての接種を行いたいと思います

7月12日からスタートをいたします

これは福岡市内に事業所がある

事業者の皆さんになるわけですが

JRとそれから西鉄については

これは職域接種を行っていただけるということで

こうしたグループとして

職域接種を行うところの皆さんには

そちらのほうで接種をしていただいて

こうしたグループに所属をしていない

公共交通の運転手さんですとか

もしくは駅員さんのように

多くの市民と接する皆さんですね

についての接種を行っていきたいと思います

これは7月12日から

場所はクルーズセンターでスタートといたします

それからもう一つが中洲の接待を伴う飲食店についてです

福岡市の中洲といいますと これは当然

福岡また九州が誇る歓楽街なわけですけれども

これは これまでもですね

たくさんの全国の地域からの皆さんが

ここを訪れるわけです

そしてまた このコロナという状況が

今あっているわけですけれども

いわゆる感染拡大地域から訪れる方も

訪れることが多いというような場所にも

なるわけであります

これまでも接待を伴う飲食店について

多くの陽性者が出たりクラスターが発生し

また そこに来た方から家庭や職場へ

持ち込まれるというような

こうしたこともこれまであってきたわけであります

福岡市としては

よりワクチン接種を迅速化すると同時に

感染拡大の要となるポイントをしっかりと

押さえていくことも重要であるということで

独自優先を進めてきたのですが

この中洲地域についても

これからしっかり押さえていくことによってですね

いわゆる感染拡大地域から中洲

そこから福岡 そして九州全体へと

波及をしていくことを防いでいきたいと思っています

具体的に言いますと

7月の13 14 15

それから翌週の7月の20 21

この5日間を現時点では想定をしています

時間帯なんですが

16時から20時までの時間帯ということで

毎日300人を想定をしています

中洲にgate’s(ゲイツ)ビルというのがありますが

gate’sビルの4階に「JRA エクセル博多」

ここの場所を貸していただけることになりました

こちらの実際の使っている時間帯以外ということで

火・水・木の時間が

お貸しいただけるというようなことにもなりましたので

こうした日程の設定になったわけであります

中洲のその地域にこの接種の会場を作って

かつ ここは予約なしで

接種ができるような形にしたいと思いますので

出勤前等にこちらに足を運んでいただければ

接種ができるということになります

福岡市の接種券を持ってきてください

福岡市の接種券を持ってきていただければ300名

1日300名ということで接種を行っていきたいと思います

もちろんその2回目というのは

そのおよそ3週間後ということになります

ぜひ これはもう来週からスタートになります

7月の13日からスタートとなりますので

ぜひ こちらのほうも利用していただければと思います

これまでの独自優先のですね

現在の経過なんですが

これまで まずはこれは日本全体としてですね

まずは重症化しやすい高齢者を

先に打っていこうということで

日本全体として今高齢者を7月までに

打っていこうということで

今接種を進めています

福岡市の状況はといいますと

福岡市では7月末までに2回の接種の予約を

今すでにしているという方

これが全体の76%の方が7月末までに

2回の接種の予約を終えております

予約をしている人のうち

1回接種をした方が全体の88%になりました

ですから9割近くの方がもう1回の接種を終えて

2回の接種まで完了したという方が全体の

60%になりますので

かなり高齢者の接種はもう

進んできている状況になってきました

高齢者の重症化しやすい方に加えて

いわゆる3密回避が難しいような職種の皆さん

エッセンシャルワーカーの皆さんにも接種を進めていて

現在介護スタッフと保育士に関しては皆さん

2回の接種を終えました

ちなみに保育士に関しては今日までで

今日でだいたい最終日なので

もうほぼ皆さんが2回の接種を

介護スタッフと 介護従事者と保育士に関しては

もう終わりました

幼稚園 それから留守家庭子ども会

それから災害を支援するNPOだとか

もしくは避難所の運営をする市の職員だとか

こういう皆さんたちについて

それから小中学校の教職員の皆さん

この皆さんも1回目の接種を終えました

教職員については7月10日までですから

今週中までということでまだ

少し残っている方いらっしゃいますが

今週中に含めて 全部これは終わります

今回新たに公共交通と

中洲の接待を伴う飲食店というところにも

優先接種をスタートするということになるわけであります

福岡市としてはですね

とにかく1日も早くワクチンの接種を進めると同時に

より感染拡大の要所

要を押さえていくことによって

感染拡大の防止をワクチンによって

図っていきたいと考えています

私からは以上です

(事務局)ご質問ありましたら各社様

どうぞお願いいたします

(記者)すみません

(市長)はい どうぞ

(記者)西日本新聞の塩入と申します

おはようございます

ちょっと細かい質問なんですけど

この独自優先接種は公共交通機関のほうはモデルナで

中洲地区のほうはファイザー製ということで

そういう理解でいいですね

(市長)はい 間違いないです

(記者)これ それぞれ対象の人数って

何人ぐらいになるということなんかを

伺いたいんですけれど

(市長)はい じゃあお伝えします

(事務局(保健福祉局))まず公共交通のほうでございます

タクシーのほうが約800人ぐらいと想定いたしております

市営地下鉄が500名程度

市営渡船が50名程度

合わせて1,350名くらいの方になろうかと思っております

中洲のほうでございます

接待を伴う飲食店といいますのが

だいたい2,000件程度の店舗がございますので

そちらのほうに福岡市のほうから

案内文をお送りすることとしております

そこで働かれている方に声かけをいただいて

来ていただくということで

正確な人数までは把握しておりません

以上でございます

(記者)西鉄とかJRとかの乗務員は

職域接種でということでいいでしょうか

(市長)そうです

できるだけですね

これは公共交通だけではなくて

職域接種をしていただける方はもう皆さん

できるだけ職域接種に行っていただくことによって

それ以外の大手の企業だとかグループだとかに

所属をしていない皆さんの予約が

しやすくなる環境ができますので

今回の場合公共交通ですけれども

これはJRのグループ

それから西鉄のグループに関しては

職域の接種をしていただけるので

その皆さんについては

そちらの職域のほうでしていただくことになります

(記者)ありがとうございました

(市長)はい

(記者)すみません

(市長)はい どうぞ

(記者)西日本新聞の横田と申します

公共交通機関の方々を今回 独自優先に含めたその背景

理由

例えばモデルナの集団接種が枠が空きがあるなど

何か理由がありましたら教えていただきたいです

(市長)はい 分かりました

空いているかというのはちょっと消極的な言い方なんで

当然福岡市としては先ほど言ったとおり

まずコンセプトとしてですね

接種をいかに迅速に進めるかということ

これについては福岡市はクリニックを活用して

当初から計画を作ったり

配送をスムーズにできるようなことを考えてという

迅速化と それからもう一つが

どこをまず押さえていけば

感染の拡大を防げるか

日本全体としては

重症化しやすい高齢者から打つというのが

国の方針として出ているので

高齢者の接種は進めると同時にですね

これは感染症等の専門の皆さん

今回ワクチンに関わっていただいている皆さんと

どういうところを押さえていけば

感染拡大を防げるのかというようなこととかを

お話し合いをしてですね

それで独自優先ということで

介護従事者 高齢者につながるようなところだと

こういうような形で打ってくる中で

公共交通についても

これは要するに不特定多数の方が乗ってくる

それは市内の方も それから

県外・市外からいらっしゃった方も皆さん

乗ることということで 非常にやはりいろんな方が

そこを介してですね

もし仮に運転手さんが

感染をしていたというようなことになれば

これ不特定多数の方に感染リスクが

及んでしまうということもありますし

もちろんタクシーの中を見たら今

随分感染対策をされていたり

窓を開けていたりということも

していただけるんですけれども

ただワクチンをしっかり打ってですね

人に感染力があるほどウイルスが自分の中で

増えないようなワクチンを打っていくということは

そうした感染拡大にも効果があるということで

接種をすることにしました

(記者)ちょっと聞き方を変えると

クルーズセンターで今あっている

接種の枠とか状況に影響は及ぼさないということですか

(市長)そうです

(記者)分かりました

ありがとうございます

(市長)じゃあ 1 2の順番でいきましょう

(記者)読売新聞 池園と申します

中洲の接種のことでお尋ねなんですけれども

ファイザーということでワクチン不足がいわれている中で

そこへあえて重点的に

ポイント押されるというお話ありましたけれども

中洲エリアということで接待を伴う飲食店って

市内でほかにいっぱいあると思うんですけれども

中洲にあえて絞った理由をもう1回改めて

お尋ねしてもよろしいでしょうか

(市長)承知いたしました

繰り返しになりますが

ワクチン接種の迅速化ということと

それからどの順番でどう打っていくのが

感染拡大の防止と重症化予防につながるのか

というところの両立が大事だと思っています

高齢者の接種については先ほど経過をお話したとおり

接種を希望される方の9割がもう1回目の接種を終えて

そして6割の方が2回目の接種まで終えているわけですね

こうして高齢者の方が続々進んできている中で

次にこういった独自優先の話になるわけですけれども

独自優先も今随分エッセンシャルワーカーの方は

どんどん進んできているんですが

これからまだ正式決定ではないにせよ

東京や大阪というような大都市圏について

いわゆる感染の拡大がありそうだと

まだ

というようなことから こうした動きが

要するに規制が今後も何か私権制限が続きそうな

まだ分からないですけれどもね

仮にそういうことになったとしても

やはり他県の方が福岡に来るとなった時に

もちろん福岡 接待を伴う飲食店というのは多数

他にもエリアあるわけですけれども

特に中洲エリアというところは

九州の 西日本の歓楽街の中心でもありますので

やはりたくさんの方が訪れるというところから

数の限られたワクチンの中で

ピンポイントで押さえていきたい

というようなことで 中洲の特にその中でも

接待を伴う飲食店というところに

今回ピンポイントを絞ったということになります

(記者)ありがとうございます

(市長)どうぞ

(記者)同じ内容だったので大丈夫です

(市長)はい

じゃあ1 2で

はい どうぞ

(記者)朝日新聞 松澤です

そもそものところで申し訳ないんですけれども

5月とか6月から行われていた

優先接種に関しては分かるんですけど

もうすでに64歳以下の接種が始まっていると思って

聞き方が難しいんですけど

そんなに時期が早まらないんじゃないかなという疑問が

率直な疑問があるんですけど

そのあたりをこのタイミングで

優先接種をする必要性に関してはいかがでしょうか

(市長)うん 今ご指摘のとおりですね

もう60代の方は今すでに予約ができていますし

ちなみに6月30日にもうすべての世代の人に接種券

郵便局まではもう間違いなく

その日に行っているんですけども

多分ほとんどの市民とところに今

届いていると思うのですが

郵便局的に言うと今週中には間違いなく届くということで

もしかするとごく一部届いてないエリアの方が

いるかもしれませんが

それは郵便局に聞いていただきたいんですが

なので 基本的にはということで話しますが

もう60代の方と基礎疾患持つ方というのは

予約ができていて

現時点でも 東区のなみきスクエアは結構

今混んできてはいるんですが

それ以外の集団接種会場というのは

本当に数日以内に皆さん

接種できるような状況にしていますので

続々打てていると思います

来週になりますと 月曜日から

50代の予約ができるようになって

同じ週内で今度40代もできるようになってきます

その後 さらに翌週になると

30代と20代 30代以下という形になってくるので

そうすると当然やっぱり来週になってくると

50代の方40代の方も予約をしてくるということになると

やはり直近のところというのは

結構埋まってくると思うんですよね

そうするとやはり接種 いわゆる20代

10代ですね

30代 20代 10代ですね

こういう皆さんが予約ができるのは

もちろん来週再来週には予約はできるんですが

とはいえ実際にもう予約ができるというか

接種ができる日になってくると

8月とかになってくる可能性も十分あるわけでして

そう考えると この優先接種のほうが

早くなるということになります

これのさっきお話したとおり

もう来週には独自優先はスタートになるので

それは早くなるということになります

少しでも早くということですね

(記者)ありがとうございます

あと関連してなんですけれども

ワクチンの量が足りるのかということを

ちょっとお伺いしたくてですね

各クリニックに配るワクチンの量が

8月分が足りないとかいう話も

出ていると思うんですけども

そのあたりも含めて

数字的にある程度優先接種をしても足りるという

試算があってやられているということでよろしいですか

(市長)そうですね

全国的なワクチンの数の話というのは

ご承知のとおりと思います

その状況はもちろん福岡市でも変わりません

が ただ一つ違うのは福岡市の場合は

さまざまな例えば大規模接種も含めて前倒しで全部

スタートしているんですね

前倒しでスタートしたし

動き出しのスタートダッシュが早かったので

もうすでにたくさんの ある程度の数というのを

打っていた状況の何割減なわけですね

なので要するに アクセルをすでにふかしていて

かなり拡大している中での例えば2割減という話と

それから これからアクセルを踏もうとするところの

2割減というのは

また数字の数も変わってくるので

そういう意味では各クリニックの皆さんにも

接種の回数を一定の

これまでよりもスピードに関していくと

少し国からのワクチンの総量としては減ってしまうので

ダウンはするという影響は一定当然あるわけですが

ただ 大きく大きく劇的に

状況が変わるというような形ではなくて

当然減りはするんですが その中でも粛々と

接種は続けていきたいと思っていますし

また数が限られてくるからこそ

またこうした市民の皆さんに打っていただくと同時に

より感染拡大の要となるような場所から

押さえていくということも同時に

どういう使い方をしていくかということも

大事になるのかなとも思っています

じゃあ どうぞ

(記者)中洲のほうの接種なんですけれども

中洲で働いている方というのを分かるために

何か証明書みたいなものとか

提出しなくてはいけないものとかはあるんでしょうか

(市長)基本的にそうしたものの

具体的な提示というのはですね

働き方というのも いわゆる場所柄もしくは仕事柄

正社員として社員証があるような仕事ではなくて

日々 というような働き方もあるわけでして

証明書を出していただくのは

困難なのかなと思っているので

そういった証明を出していただくということはなくて

ただ 当然持ってきた福岡市の接種券とそれと

本人が一致はしなければいけないので

ご自身を証明するような身分証のような

本人確認書類みたいなものは持ってきていただきたい

免許でも何でもいいんですけど

マイナンバーでも何でもいいんですけど

それは必要ですが

そこで働いているというものは特に

持ってくる必要はありません

(記者)それはもう自己申告で

(市長)そうです

(記者)あと

予約なしで受けられるということなんですけれども

その日ワクチンが余ったりした場合に

どういう対策をしたいか

もし決まっていましたらお伺いしたいです

(市長)はい 余る場合と

足りなくなる場合ということがあると思うんですね

これが予約を取らない部分の非常に

デメリットであるわけですが

一番大事に考えているのは

中洲で働いている皆さんにどう実際に

接種に来てもらうかということ

すごく大事だと思っていて

これは多分最後まで課題として残ると思うんですね

そういう意味でより来やすく

そこのハードルを下げるというのは

例えば今予約をしている人からすると

自分たちは予約をしなければいけないのに

というような不公平感みたいなものをもちろん

感じる方もいらっしゃると思うんですが

なかなか社会全体でいろんな考え方

いろんな方がいらっしゃる中で

そこをただ一律にすればいいというものではなくて

やはり現実的に感染拡大の防止ということ

それから全体を計画的に進めていくということの

両立をしなければいけないので

中洲エリアについてはですね

こうしたやり方によって接種をしていく

ワクチンが 増減についてはですね

これはワクチンの希釈をする場合に

どれくらいの量をするかというのは

これは例えば当日の状況を見ながらですね

だいたい初日でどういうような

リアクションがあるのかということによって

多分数というところをどうコントロールするかというのは

一定現地で見ながらできる部分は

あるのかなと思っていますので

今 日程5日間 300人ずつということを

想定していますが

この日程も含めてですね

実際にやってみた反応を見ながら

臨機応変に対応していきたいと思います

(記者)ありがとうございます

(市長)はい どうぞ

(記者)NHKの島田です

市長の 先ほど高齢者の接種について

1回目の終わりが全体の88%で

2回目もすでに

60%終えているということなんですけれども

このスピード感というのを市長ご自身

どんなふうに感じているかというのを

ちょっとまずお聞かせください

(市長)はい 非常に順調に進んだと思っていて

これはやはり福岡では800以上のクリニックの皆さんが

協力をしていただいて

それで多分声かけとかもしていただいたりとか

もしくは例えば自分は例えば

これまでこういう基礎疾患ないしは病歴があるけれども

打って大丈夫かなとか

もしくは テレビで見たらなんとなく翌日熱が出て

大変だったという話も聞くけど私は大丈夫かな

みたいな

そういうところに多分それぞれのクリニックが

優しくいろいろアドバイスをしていただいて

それで じゃあ打ってみようかというような方も

きっといらっしゃると思うんですよね

そういうような皆さんの

お力添えのおかげだと思っています

(記者)あともう1点

今日の案件とはちょっと少し関係がないんですけど

まん防についてなんですけども

政府は福岡県の解除は11日に

解除するという方針で固めているんですけれども

このことについて市長は受け止め

どのように感じますか

(市長)これはまずは本当に最終的に

そういう決断が下されるのかというところ

そしてもし そのような判断をするのであれば

なぜ今福岡を全面解除して大丈夫だったのかという

理由をですね

しっかりこれは有識者の皆さんが決めることでしょうから

それは今日説明をしっかり聞きたいと思います

(記者)市長は従前からなるべく早期の解除ということで

訴えてきましたけれども

11日の期限どおりの解除の方針となるんですけど

時期というか タイミングとしては

もう少し早くてもよかったんじゃないかとか

そのあたりの思いっていかがでしょうか

(市長)福岡は2週間前の時点で

今が「底」だと思うというようなお話をしていましたよね

ただ地方の意見を言ってもですね

結局それが反映されるということはないということは

前回もはっきりとしたと思うんですが

これは何を言っても結局 専門家会議だとか

国のほうでさまざまな状況と

また東京のオリパラとかも含めて

いろんな多分総合的な判断の中で

福岡の判断もされるんだろうと思うので

ですからそういう意味では 国が専門的な見地

それから政治的な見地 総合的な観点から

どのように決めたかというところを

お伺いすればいいのかなと

あんまり地方の意見を言っても

特に反映されることもないし

関係ないと思いますので

国がどういうことで解除するなら解除して

大丈夫と決めた根拠を

しっかりと今日お話をしていただければいいし

もし続けるのであれば どういう観点から例えば

その規制を続けるのかということを

説明していただければいいしと思っています

はい どうぞ

(記者)読売新聞の植田と申します

関連してなんですけれども

もし重点措置が解除された場合に

県は以前から飲食店の時短要請を

解除する方針だということを聞いているんですけれども

今朝の西村大臣の発言では

飲食店の時短を継続してほしいと

解除された場合でも

継続して欲しいということだったんですけれども

市長のその辺のお考えはありますでしょうか

(市長)西村さんがそういうこと言ったの

(記者)はい そのように発言で言われたそうです

(市長)ちょっと詳しくは前後の話もよく分かりませんが

解除した場合でも

(記者)した場合でも 時短は継続して欲しいと

(市長)だったらなんで解除するんですかね

なんか なんとなく解除はするけれども

解除して増えたら

制限しなかった知事のせいだよといったら

服部知事が可哀想だなとは思うので

なんとなく責任だけ転嫁をして

というようなのは服部知事が

お気の毒だなとは思いますよね

圧力と知事が感じるかもしれないし

ただ私は発言の前後関係がちょっと分からないので

全体としての評価はできないですけど

はい

(事務局)ほかいかがでしょうか

よろしいですか

では以上で終了します

(市長)どうもありがとうございました

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