中央区長 池田雅彦 掲載号:2015/04/15   お知らせ, 福岡市中央区

公民館じょいんとプロジェクト「公民館が動けば、地域が変わる」   2015/04/15

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

ふくおか市政だより 4月15日号 福岡市中央区版16面 発行:福岡市中央区役所企画振興課 電話092-718-1013

 

皆さんと共に住みやすいまちに

4月1日付で新しく区長に就任しました。福岡市中央区は、高度に集積した商業や、鴻臚館・福岡城跡をはじめとする歴史遺産など、多彩な魅力にあふれています。「にぎわい」「元気」「安心」を柱に、住民の皆さんと一緒に「人が集い、人が輝き、人が優しいまち」の実現に向け、職員一丸で取り組んでまいります。

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公民館じょいんとプロジェクト「公民館が動けば、地域が変わる」

区は、公民館と民間非営利団体(NPO)等が連携し、今まで公民館や地域活動に縁が無かった人が新たに参加するきっかけづくりをする「公民館じょいんとプロジェクト」を実施しています。

これは、中間支援を行うNPOとして区から委託を受けた「ふくおかNPOセンター」が各地域の課題を聴き、さらに、その課題に対応できる専門分野の団体を公民館に紹介し、公民館とNPO等の団体とが共働で地域課題を解決していくものです。昨年度、7館で実施した中から、子育て世代の女性を対象とした小笹公民館の取り組みを紹介します。

子育て世代の女性に対応した地域課題

小笹校区は、30代と40代で子育て中の世帯の割合が高く、公民館としても子育て世代の求めに応え利用者を拡大したいと考えていました。子育て中の女性からは「出産を機に仕事を中断し、今は復職したいが、手立てが分からない」という声もありましたが、特に公民館は対応していませんでした。そこで今回新たにNPO紹介を受け、仕事に必要な技能を身に付けたり、先輩女性の話を聞いたりする講座を開催しました。

地域活動で得た能力を仕事にも生かそう

母となった女性の働き方の支援等を行うママワーク研究所の理事長で、講座の講師なども務めた田中彩さん(40)は、かつて自身が地域で初めてイベント開催に携わったとき、役割分担・日程調整・会場設営・集客など地域の皆さんの綿密な進行管理と手際の良さに圧倒されたと言います。「段取りや調整能力、広報センスにたけた人は、ビジネスの場でも即戦力として求められる。地域活動をする中で育まれた能力を仕事でも役に立ててほしい」と語ります。

地域課題の解決に公民館が果たす役割

講座には定員の20人を超す参加があり、受講生からは「都心部まで復職講座の受講に出掛けるのは敷居が高い。自宅近くの公民館で託児付きで開催され、気軽に参加を決断できた」という声も聞かれました。

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同館主事の久原美恵子さん(54)は「子育て中の母親が復職する第一歩として、まずは地域に身近な公民館が果たす役割がある」と意義を述べています。

【問い合わせ先】区地域支援課

電話092-718-1062 FAX092-714-2141

公民館じょいんとプロジェクトの詳細や他館の取り組み例は、専用ホームページ( http://www.joint-kn.net )にも掲載。

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「公民館が動けば、地域が変わる」を合言葉にNPOや公民館、地域団体の関係者が会するフォーラムを2月18日に開催。地域と共働の具体的な取り組みを示しながら、地域の拠点としての公民館の役割や、連携のこつなどについて、活発な意見を交わしました。

申込み方法(共通事項)
 ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。
電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。
●催し名など(コースも)
●郵便番号・住所
●氏名(ふりがな)
●年齢
●電話番号
●小中学生は学校名・学年
 ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。
講座・催しなどで、特に記載がないものは、
●だれでも参加(申込み)可能です。
●応募多数のときは抽選となります。

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