11月6日(金曜)~12月13日(日曜) 市文学館企画展 開催

11月6日(金曜)~12月13日(日曜)

市文学館企画展 開催

詩を音として楽しむ

市文学館は、福岡の現代詩を紹介する初めての展覧会「多くの音/声(ポリフォニー)の饗宴 福岡の詩1945―1965」を、11月6日(金曜)~12月13日(日曜)に次の2会場で開催します。

戦後、詩人たちは仲間同士で作った詩誌(詩の雑誌)を舞台に多くの詩を生み出しました。あふれる豊かな詩の奏(かなで)は、その時代を生きた詩人たちの声そのものです。企画展では戦後、福岡でうたわれた詩の数々を紹介します(入場無料)。

20151101-5-02

 

【第1会場】=市総合図書館1階ギャラリー

(早良区百道浜三丁目)

詩誌を中心に福岡の現代詩の歩みをたどります。

開館時間午前10時~午後7時

※日・祝日は午後6時まで

休館日 月曜(祝日の場合は翌日)と12月1日(火曜)

 

【第2会場】=市赤煉瓦(れんが)文化館1階展示室

(中央区天神一丁目)

福岡ゆかりの3人の詩人―安西均、川崎洋、那珂太郎―を中心に、福岡の詩人と詩集を紹介します。

開館時間午前9時~午後9時

休館日 月曜(祝日の場合は翌日)

 

《企画展関連イベント》

ポエトリーリーディング(詩の朗読)「うたがきこえる―福岡ゆかりの詩人の作品を読む」

マンドリンの演奏に合わせて詩を朗読します。声に出して読むことで詩を音として捉え、一つの音楽を奏でます。

■期間/▽12月5日(土曜)18時~

▽12月6日(日曜)13時~

■場所/市赤煉瓦文化館2階

▼定員 各回30人

▼申し込み イベント名、希望日、住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、はがきかファクス、メールで11月22日(必着)までに申込先へ(応募多数の場合は抽選)。

 

市文学館選書3 刊行

市文学館は、平成25年度から絶版名著作品の復刊事業に取り組んでいます。今年は、昨年6月に亡くなった詩人・那珂太郎氏の「はかた幻像」など福岡と縁の深い作品や福岡時代の習作を編集し、随筆集を刊行します。

『那珂太郎はかた随筆集』

(福岡市文学館選書3)250ページ、税抜価格1500円(海鳥社)

【問い合わせ・申込先】

市総合図書館文学・文書課

(〒814-0001早良区百道浜三丁目7-1)

電話092-852-0606

FAX092-852-0609

▼メール

library-bungaku.BES@city.fukuoka.lg.jp

最新の福岡市政だよりについては以下のサイトでご確認ください
https://www.city.fukuoka.lg.jp/shisei/kouhou-hodo/shiseidayori/index.html