20151201-01-03 掲載号:2015/12/01   お知らせ, 講演, 催し

福岡市人権尊重週間 12月4日(金曜)~10日(木曜) 同和問題の今、そしてこれから   2015/12/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

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福岡市人権尊重週間

12月4日(金曜)~10日(木曜)

同和問題の今、そしてこれから

政府の同和対策審議会が部落差別の解消に向けて答申を出してから今年で50年です。この答申は、部落差別の解消が国民的な課題で国の責務であるとした画期的な文書です。答申に基づき、各機関が同和問題に取り組んでいます。

同和問題は、日本固有の人権問題です。歴史的発展の過程でつくられた差別が解消せず、現在も特定の地域の出身者であることやそこに住んでいることを理由に、日常生活でさまざまな差別を受けている人がいます。

福岡県人権施策推進懇話会会長の稲積謙次郎さん(81)に同和問題について話を伺いました。

20151201-01-03

同和地区の住環境が改善されたことで、同和対策事業の特別措置法が平成14年に終了しました。そのため「同和問題はもう終わった」という声が聞かれます。

しかし福岡市の人権問題に関する市民意識調査(平成24年12月、市内の20歳以上男女3千人対象)では、「結婚」「家や土地の購入」「社会における偏見意識」の3項目で「差別は厳しい」「多少差別はある」の割合が高くなっています。今なお、差別意識が根強く残っています。

政府の同和対策審議会が部落差別の解消に向けて答申を出してから今年で50年です。この答申は、部落差別の解消が国民的な課題で国の責務であるとした画期的な文書です。答申に基づき、各機関が同和問題に取り組んでいます。  同和問題は、日本固有の人権問題です。歴史的発展の過程でつくられた差別が解消せず、現在も特定の地域の出身者であることやそこに住んでいることを理由に、日常生活でさまざまな差別を受けている人がいます。  <strong>福岡</strong>県人権施策推進懇話会会長の稲積謙次郎さん(81)に同和問題について話を伺いました。  同和地区の住環境が改善されたことで、同和対策事業の特別措置法が平成14年に終了しました。そのため「同和問題はもう終わった」という声が聞かれます。  しかし<strong>福岡</strong>市の人権問題に関する市民意識調査(平成24年12月、市内の20歳以上男女3千人対象)では、「結婚」「家や土地の購入」「社会における偏見意識」の3項目で「差別は厳しい」「多少差別はある」の割合が高くなっています。今なお、差別意識が根強く残っています。  また近年は、差別的な落書きやインターネット上の書き込みなど、匿名で一方的に攻撃する差別が増えてきています。面と向かって差別用語を浴びせるようなかつての行為は、差別を受ける人たちから抗議を受け、その怒りや痛みを感じることができました。インターネットでは、中途半端な知識による行為が社会的弱者を攻撃する凶器となっています。差別は「なくなった」のではなく「見えなくなった」だけなのです。  「自分にとって同和問題は無関係だ」という無関心と、「関わりたくない」というアレルギー反応が広がっています。無関心とアレルギー反応をどう解消するのかが、これからの同和教育・啓発の最大の課題です。  差別は人間の努力によって解消することができます。同和問題は特別な問題ではなく人権問題の一つとして捉えなければなりません。人権問題の取り組みは「頭で知り、心で感じ取り、そして日常の生活に生かす」ことです。まずは人権問題を難しく考えずに、人間らしく生きるために、自分を大切にし、人も大切にすることから始めてみましょう。  【問い合わせ先】  人権啓発センター 電話717-1237 FAX724-5162 <strong>ふくおか</strong><strong>市政だより</strong> 12月1日号 2面 同和問題の今、そしてこれから。  市は、同和問題の解決に向けてさまざまな取り組みを進めています。学校・地域・企業などのそれぞれの取り組みを紹介します。  市内の小中学校では学年に応じた内容の人権教育が行われています。 学校 筥松小学校  10月20日に筥松小学校(<strong>東区</strong>郷口町)の6年生が「全国水平社創立宣言」について学びました。社会科で学習した「全国水平社創立大会」に続く授業で、同宣言に込められている差別の不当性や人権尊重の精神を理解することを目的にしています。  授業を受けた児童は「差別を受けてきた人たちの苦労は差別を受けた人にしか分かりません。その人たちの苦労や悲しみを感じることができました」「差別されていた人たちの立ち上がろうとする強い思いが『人の世に熱あれ、人間に光あれ』という宣言文から伝わってきました」などと感想を述べました。  全国水平社:大正11(1922)年に「自らの力で差別をなくす」ために結成された団体です。全国水平社創立宣言は、日本で初めて人権の大切さをうたった宣言です。 ◇  市内の小中学校の人権教育では、市教育委員会が編集した人権読本「ぬくもり」を活用しています。 学校 宮竹中学校  宮竹中学校(<strong>南区</strong>五十川)では、1年で「身近な差別」、2年で「部落差別と解放運動」、3年で「差別をなくすには」のテーマで基本的人権と差別について学習します。  学習を前に先生たちの研修会が行われました。  増川郁子校長は「先生たちが同和問題の現実と向き合い、歴史を含めてきちんと教えられるように研修を行います。差別の歴史や差別の現状を<strong>博多区</strong>の五人合葬之墓や同和地区へのフィールドワーク(現地研修)から学び、子どもたちに分かりやすく伝えます」と話しています。  研修会に参加した先生は「歴史に触れ、実際に見たことで当時の人々の思いや暮らしを感じ取れました。現代に深くつながっていることも実感できました。生きた言葉で生徒たちに伝えます」と言っています。  五人合葬之墓:寛政12(1800)年に差別されていた村の5人の若者が、自分たちの村を救うため、無実の罪をかぶり処刑されました。当時、墓を建てることも許されず、五人合葬之墓は昭和4年の130周年を機に建てられたものです。 ◇  各地域でも人権啓発地域推進組織(人尊協など)を中心に同和問題をはじめ、さまざまな人権問題の解決に向けて活動しています。 地域 田隈塾  <strong>早良区</strong>の劇団「田隈塾」は、平成10年の田隈校区人尊協10周年を記念して人権劇「陽(ひ)の如(ごと)く」を上演したことに始まります。人権劇は脚本、演出、出演と全て地域の住民の協力で毎年、制作。理不尽な行為に対し、村人が協力して立ち上がる姿を描いています。今年は出演者19人とスタッフ7人で、「二つ石の物語」を7月の田隈校区人権週間に上演しました。人尊協会長の貞包(さだかね)俊晴さん(65)は「この劇が人尊協の活動を地域の中で知ってもらうきっかけになっています」と語り、人尊協啓発部長で総合舞台作り監督の宮崎達(さとる)さん(69)は「おかしいことにおかしいと言えることの大切さを動作やせりふを通じて伝えています。弱者の怒りと無念さをどう表現するかが人権劇のポイントです」と話しています。観客からは「強い者に虐げられる弱者の悔しい気持ちが伝わってきました。劇団の皆さんの息の合った演技から、地域の絆も感じました」と感想が聞かれました。  【問い合わせ先】  田隈公民館 電話863-7151 FAX863-7153 企業 <strong>福岡</strong>市企業同和問題推進協議会  全国の同和地区の所在地などが記載された図書「部落地名総鑑」の購入者の大半を、企業が占めていたことが昭和50年に判明しました。購入目的は、同和地区の人々を採用しないようにすることであり、その差別的な体質を問われた企業は、反省から同和問題の解決に向けた取り組みを始めました。  昭和53年に市内の企業8社が設立発起人となり、341社で<strong>福岡</strong>市企業同和問題推進協議会を設立。現在は、453社、約18万人(平成27年10月末時点)が入会しています。同和問題研修を受けたことがない人を対象にした研修会を今年は24回開催し、約900人が受講しました。より正しい認識を持つための研修会や、講演会、人権・同和問題啓発セミナーなどの他、機関紙、企業内研修用テキストの制作・発行などの啓発活動も行っています。  受講者からは「このまま差別がなくなるのを待つのが一番良いと思っていましたが、DVDに登場する当事者の人の話を聞いて、しっかりと知識を得ることが必要だと気付きました」「同和問題についてあやふやにしか知らなかったので、このように正確に知ることができて良かったと思います。将来自分の子どもにも伝えていきます」「人権について日頃考えることはありませんでしたが、今後は自らの生活・人生を送る上で人権についても考えていきたいと思います」と感想が寄せられています。  【問い合わせ先】  <strong>福岡</strong>市企業同和問題推進協議会事務局 電話633-2044 FAX633-2283 ◇  記事については人権啓発センター(電話717-1237 FAX724-5162)にお問い合わせください。  ■教科書無償  子どもたちが小中学校で使う教科書は無償です。これは同和地区の母親たちが中心となった運動の成果です。昭和36年、高知市から始まった運動が、38年に法律を成立させる大きな力となりました。 差別落書きは人権侵害です  公共施設や商業施設で、同和地区の住民や外国人を誹謗(ひぼう)中傷する内容の差別落書き(貼り紙)が発見されています。  差別落書きは、特定の個人や集団に対して、人の心を傷付けるような「差別語」や「差別表現」を用いた落書きです。  差別落書きは、放置すると偏見や差別意識を助長したり、拡大させたりする恐れがあるだけでなく、当事者の心を深く傷つける、許すことのできない人権侵害です。  【問い合わせ先】  人権推進課 電話711-4338 FAX733-5863 <strong>ふくおか</strong><strong>市政だより</strong> 12月1日号 3面 行政   人権啓発センター  人権・同和問題に関する基本的な認識と正しい理解を深めるために、市民や企業の社員を対象にしたイベントや研修会を開催しています。  【問い合わせ先】  人権啓発センター(<strong>中央区</strong>舞鶴二丁目あいれふ8階)電話717-1237 FAX724-5162 行政   事前登録型本人通知制度  市は、戸籍や住民票を本人以外の第三者や代理人に交付した場合に、本人に郵便で知らせる制度を導入しています。希望する人は事前に登録(無料)が必要です。  本人に通知することで、不正取得の抑止を図り、結婚差別等につながる身元調査を未然に防ぐことができます。  ※第三者等が住民票の写しなどを交付請求した場合に、交付できないようにする制度ではありません。  ■登録できる人  市に住民登録している人、本籍がある人  ■通知対象の証明書  ▽住民票の写し(本籍または国籍等の記載があるものに限る)▽戸籍謄抄本▽戸籍の附票等  ■通知内容  ▽証明書の交付年月日▽証明書の種類▽通数▽請求者の種別(代理人または第三者)  ※請求者名などは通知されません。詳細な内容は保有個人情報開示請求で確認できます(開示できない一部の情報を除く)。  ■登録方法  申請書に運転免許証等の本人確認できる書類を添えて住民登録地または本籍地の各区役所・出張所の窓口に提出してください。  詳しくは各区(出張所)市民課にお問い合わせください。  【問い合わせ先・申請先】  各区(出張所)市民課 以下は区(出張所)、電話、ファクスの順です。 東  645-1016  632-0360 博多  419-1017  482-7640 中央  718-1020  733-4840 南  559-5021  511-8560 城南  833-4016  841-7740 早良  833-4311  841-7840 (入部)  804-2015  803-0924 西  895-7010  883-2940 (西部)  806-9431  806-6811 「人権を尊重する市民の集い」を開催  市人権尊重推進委員会は、毎年、市人権尊重週間に「人権を尊重する市民の集い」を開催しています。今年も各区ごとに、学校や地域での人権学習の実践報告と講演を行います。各会場共に入場無料、<strong>南区</strong>以外は申し込み不要です。全区で手話通訳・要約筆記もあります。  ※開場=午後1時、開会=午後1時半(<strong>博多区</strong>は午後1時20分)、実践報告=午後1時40分から約40分(<strong>博多区</strong>は午後1時30分から)、講演=午後2時半から約90分  ※詳しくは各区生涯学習推進課にお問い合わせください。 以下は期日・会場・問い合わせ先、実践報告、講演(講師名・「講演テーマ」・略歴)敬称略の順です。 12月4日(金曜) 【<strong>西区</strong>】 西市民センター 内浜一丁目4-39 電話891-7021 FAX891-0503 ■問い合わせ/<strong>西区</strong>生涯学習推進課 電話895-7026 FAX882-2137   金武校区人権尊重推進協議会  通学合宿 ~家族になった4日間~ 林 由紀子  「子どもたちに学んだ人権~京都・弥栄中を取材して~」  平成14年毎日新聞社入社。1年半にわたり、京都市立弥栄中学校の人権教育を密着取材、部落差別や家族と向き合う子どもたちの姿を毎日新聞のルポ「弥栄のきずな」で紹介した。 12月5日(土曜) 【<strong>早良区</strong>】 早良市民センター 百道二丁目2-1 電話831-2321 FAX831-2355 ■問い合わせ/<strong>早良区</strong>生涯学習推進課 電話833-4401 FAX851-2680   さわら南よかとこネット  さわら南よかとこネットの取り組み 菊地 幸夫  「出会いの人生から学んだこと」  中央大学法学部法律学科卒業。元司法研修所刑事弁護教官。現在、社会福祉法人練馬区社会福祉事業団理事も務める。テレビ番組にレギュラーとして出演。弁護士業務の傍ら体力づくりにもいそしみ、各地のトライアスロン大会に出場。 12月7日(月曜) 【<strong>中央区</strong>】 中央市民センター 赤坂二丁目5-8 電話714-5521 FAX714-5502 ■問い合わせ/<strong>中央区</strong>生涯学習推進課 電話718-1068 FAX714-2141   <strong>福岡</strong>市立春吉小学校  <strong>福岡</strong>市日本語指導拠点校 春吉小の取り組み 稲積 謙次郎  鼎談(ていだん)「ヒューマンライツは複数形~記者たちの人権論~」  元西日本新聞社編集局長。平成8年、内閣総理大臣に国の新しい同和行政の基本方向について意見した。25年「国のこれからの人権啓発」について、法務省委託検討委員会委員として提言。他講師は野口郁子、馬場周一郎。 12月8日(火曜) 【<strong>博多区</strong>】 博多市民センター 山王一丁目13-10 電話472-5991 FAX472-5952 ■問い合わせ/<strong>博多区</strong>生涯学習推進課 電話419-1025FAX419-1029   東吉塚校区人権尊重推進協議会他  東吉塚校区『共生』 有馬 理恵  「差別と戦争をなくすために ~一人芝居『釈迦内柩唄』とお話~」  劇団俳優座所属。一本の芝居が人の心を変えることができると確信。職業差別や人種差別を取り上げた舞台、「釈迦内柩唄(しゃかないひつぎうた)」をライフワークとし、差別に遭いながらも、人間の尊厳を忘れない、たくましい主人公を演じる。平成15年文化庁新進芸術家国内研修生。 12月8日(火曜) 【<strong>南区</strong>】 ■問い合わせ/<strong>南区</strong>生涯学習推進課 電話559-5172 FAX562-3824 入場には入場券が必要です。  ※入場券の申し込みは締め切りました   横手公民館 横手校区社会福祉協議会  認知症の人と家族を支える横手に 蓮池 薫  「夢と絆を求めて~翻弄(ほんろう)された運命のなかで~」  中央大学法学部在学中の昭和53年に拉致される。平成14年までの24年間北朝鮮での生活を余儀なくされる。現在、新潟産業大学経済学部で准教授として韓国語、韓国文化などを教える。『半島へ、ふたたび』で第8回新潮ドキュメント賞受賞。 12月9日(水曜) 【城<strong>南区</strong>】 城南市民センター 片江五丁目3-25 電話862-2141 FAX862-2801 ■問い合わせ/城<strong>南区</strong>生涯学習推進課 電話833-4044 FAX844-1204   障がい福祉サービス事業所葦(あし)の家  地域で暮らす人々とともに歩んできたまちづくり 一龍斎 春水  「中村久子伝~生きること、生かされていること~」  昭和51年3月黒沢良主催声優学校卒業。宇宙戦艦ヤマトの森雪やシティーハンターの野上冴子刑事など、声優として活躍。平成4年講談師・一龍斎貞水に入門。女性が語る講談として、現代社会に意義のある新作を語る。若手声優を育成する学校の所長を務め、指導もして

また近年は、差別的な落書きやインターネット上の書き込みなど、匿名で一方的に攻撃する差別が増えてきています。面と向かって差別用語を浴びせるようなかつての行為は、差別を受ける人たちから抗議を受け、その怒りや痛みを感じることができました。インターネットでは、中途半端な知識による行為が社会的弱者を攻撃する凶器となっています。差別は「なくなった」のではなく「見えなくなった」だけなのです。

「自分にとって同和問題は無関係だ」という無関心と、「関わりたくない」というアレルギー反応が広がっています。無関心とアレルギー反応をどう解消するのかが、これからの同和教育・啓発の最大の課題です。

差別は人間の努力によって解消することができます。同和問題は特別な問題ではなく人権問題の一つとして捉えなければなりません。人権問題の取り組みは「頭で知り、心で感じ取り、そして日常の生活に生かす」ことです。まずは人権問題を難しく考えずに、人間らしく生きるために、自分を大切にし、人も大切にすることから始めてみましょう。

【問い合わせ先】

人権啓発センター

電話092-717-1237

FAX092-724-5162

 

ふくおか市政だより 12月1日号 2面

 

同和問題の今、そしてこれから。

市は、同和問題の解決に向けてさまざまな取り組みを進めています。学校・地域・企業などのそれぞれの取り組みを紹介します。

 

市内の小中学校では学年に応じた内容の人権教育が行われています。

学校 筥松小学校

10月20日に筥松小学校(東区郷口町)の6年生が「全国水平社創立宣言」について学びました。社会科で学習した「全国水平社創立大会」に続く授業で、同宣言に込められている差別の不当性や人権尊重の精神を理解することを目的にしています。

20151201-02-01

授業を受けた児童は「差別を受けてきた人たちの苦労は差別を受けた人にしか分かりません。その人たちの苦労や悲しみを感じることができました」「差別されていた人たちの立ち上がろうとする強い思いが『人の世に熱あれ、人間に光あれ』という宣言文から伝わってきました」などと感想を述べました。

全国水平社:大正11(1922)年に「自らの力で差別をなくす」ために結成された団体です。全国水平社創立宣言は、日本で初めて人権の大切さをうたった宣言です。

 

市内の小中学校の人権教育では、市教育委員会が編集した人権読本「ぬくもり」を活用しています。

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学校 宮竹中学校

宮竹中学校(南区五十川)では、1年で「身近な差別」、2年で「部落差別と解放運動」、3年で「差別をなくすには」のテーマで基本的人権と差別について学習します。

学習を前に先生たちの研修会が行われました。

増川郁子校長は「先生たちが同和問題の現実と向き合い、歴史を含めてきちんと教えられるように研修を行います。差別の歴史や差別の現状を博多区の五人合葬之墓や同和地区へのフィールドワーク(現地研修)から学び、子どもたちに分かりやすく伝えます」と話しています。

20151201-02-03

研修会に参加した先生は「歴史に触れ、実際に見たことで当時の人々の思いや暮らしを感じ取れました。現代に深くつながっていることも実感できました。生きた言葉で生徒たちに伝えます」と言っています。

五人合葬之墓:寛政12(1800)年に差別されていた村の5人の若者が、自分たちの村を救うため、無実の罪をかぶり処刑されました。当時、墓を建てることも許されず、五人合葬之墓は昭和4年の130周年を機に建てられたものです。

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■教科書無償

子どもたちが小中学校で使う教科書は無償です。これは同和地区の母親たちが中心となった運動の成果です。昭和36年、高知市から始まった運動が、38年に法律を成立させる大きな力となりました。

 

各地域でも人権啓発地域推進組織(人尊協など)を中心に同和問題をはじめ、さまざまな人権問題の解決に向けて活動しています。

 

地域 田隈塾

早良区の劇団「田隈塾」は、平成10年の田隈校区人尊協10周年を記念して人権劇「陽(ひ)の如(ごと)く」を上演したことに始まります。人権劇は脚本、演出、出演と全て地域の住民の協力で毎年、制作。理不尽な行為に対し、村人が協力して立ち上がる姿を描いています。今年は出演者19人とスタッフ7人で、「二つ石の物語」を7月の田隈校区人権週間に上演しました。

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人尊協会長の貞包(さだかね)俊晴さん(65)は「この劇が人尊協の活動を地域の中で知ってもらうきっかけになっています」と語り、人尊協啓発部長で総合舞台作り監督の宮﨑達(さとる)さん(69)は「おかしいことにおかしいと言えることの大切さを動作やせりふを通じて伝えています。弱者の怒りと無念さをどう表現するかが人権劇のポイントです」と話しています。

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観客からは「強い者に虐げられる弱者の悔しい気持ちが伝わってきました。劇団の皆さんの息の合った演技から、地域の絆も感じました」と感想が聞かれました。

【問い合わせ先】

田隈公民館

電話092-863-7151

FAX092-863-7153

 

企業 福岡市企業同和問題推進協議会

全国の同和地区の所在地などが記載された図書「部落地名総鑑」の購入者の大半を、企業が占めていたことが昭和50年に判明しました。購入目的は、同和地区の人々を採用しないようにすることであり、その差別的な体質を問われた企業は、反省から同和問題の解決に向けた取り組みを始めました。

昭和53年に市内の企業8社が設立発起人となり、341社で福岡市企業同和問題推進協議会を設立。現在は、453社、約18万人(平成27年10月末時点)が入会しています。同和問題研修を受けたことがない人を対象にした研修会を今年は24回開催し、約900人が受講しました。より正しい認識を持つための研修会や、講演会、人権・同和問題啓発セミナーなどの他、機関紙、企業内研修用テキストの制作・発行などの啓発活動も行っています。

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受講者からは「このまま差別がなくなるのを待つのが一番良いと思っていましたが、DVDに登場する当事者の人の話を聞いて、しっかりと知識を得ることが必要だと気付きました」「同和問題についてあやふやにしか知らなかったので、このように正確に知ることができて良かったと思います。将来自分の子どもにも伝えていきます」「人権について日頃考えることはありませんでしたが、今後は自らの生活・人生を送る上で人権についても考えていきたいと思います」と感想が寄せられています。

【問い合わせ先】

福岡市企業同和問題推進協議会事務局

電話092-633-2044

FAX092-633-2283

 

 

差別落書きは人権侵害です

公共施設や商業施設で、同和地区の住民や外国人を誹謗(ひぼう)中傷する内容の差別落書き(貼り紙)が発見されています。

差別落書きは、特定の個人や集団に対して、人の心を傷付けるような「差別語」や「差別表現」を用いた落書きです。

差別落書きは、放置すると偏見や差別意識を助長したり、拡大させたりする恐れがあるだけでなく、当事者の心を深く傷つける、許すことのできない人権侵害です。

【問い合わせ先】

人権推進課

電話092-711-4338

FAX092-733-5863

 

 

ふくおか市政だより 12月1日号 3面

行政

人権啓発センター

人権・同和問題に関する基本的な認識と正しい理解を深めるために、市民や企業の社員を対象にしたイベントや研修会を開催しています。

【問い合わせ先】

人権啓発センター

中央区舞鶴二丁目あいれふ8階)

電話092-717-1237

FAX092-724-5162

 

行政

事前登録型本人通知制度

市は、戸籍や住民票を本人以外の第三者や代理人に交付した場合に、本人に郵便で知らせる制度を導入しています。希望する人は事前に登録(無料)が必要です。

本人に通知することで、不正取得の抑止を図り、結婚差別等につながる身元調査を未然に防ぐことができます。

※第三者等が住民票の写しなどを交付請求した場合に、交付できないようにする制度ではありません。

■登録できる人

市に住民登録している人、本籍がある人

■通知対象の証明書

▽住民票の写し(本籍または国籍等の記載があるものに限る)

▽戸籍謄抄本

▽戸籍の附票等

■通知内容

▽証明書の交付年月日

▽証明書の種類

▽通数

▽請求者の種別(代理人または第三者)

※請求者名などは通知されません。詳細な内容は保有個人情報開示請求で確認できます(開示できない一部の情報を除く)。

■登録方法

申請書に運転免許証等の本人確認できる書類を添えて住民登録地または本籍地の各区役所・出張所の窓口に提出してください。

詳しくは各区(出張所)市民課にお問い合わせください。

 

【問い合わせ先・申請先】

各区(出張所)市民課

以下は区(出張所)、電話、ファクスの順です。

東  092-645-1016  092-632-0360

博多  092-419-1017  092-482-7640

中央  092-718-1020  092-733-4840

南  092-559-5021  092-511-8560

城南  092-833-4016  092-841-7740

早良  092-833-4311  092-841-7840

(入部)  092-804-2015  092-803-0924

西  092-895-7010  092-883-2940

(西部)  092-806-9431  092-806-6811

 

「人権を尊重する市民の集い」を開催

市人権尊重推進委員会は、毎年、市人権尊重週間に「人権を尊重する市民の集い」を開催しています。今年も各区ごとに、学校や地域での人権学習の実践報告と講演を行います。各会場共に入場無料、南区以外は申し込み不要です。全区で手話通訳・要約筆記もあります。

※開場=午後1時、開会=午後1時半(博多区は午後1時20分)、実践報告=午後1時40分から約40分(博多区は午後1時30分から)、講演=午後2時半から約90分

※詳しくは各区生涯学習推進課にお問い合わせください。

 

以下は期日・会場・問い合わせ先、実践報告、講演(講師名・「講演テーマ」・略歴)敬称略の順です。

12月4日(金曜)

西区

西市民センター

内浜一丁目4-39

電話092-891-7021

FAX092-891-0503

■問い合わせ/西区生涯学習推進課

電話092-895-7026

FAX092-882-2137

金武校区人権尊重推進協議会

通学合宿 ~家族になった4日間~

林 由紀子

「子どもたちに学んだ人権~京都・弥栄中を取材して~」

平成14年毎日新聞社入社。1年半にわたり、京都市立弥栄中学校の人権教育を密着取材、部落差別や家族と向き合う子どもたちの姿を毎日新聞のルポ「弥栄のきずな」で紹介した。

 

12月5日(土曜)

早良区

早良市民センター

百道二丁目2-1

電話092-831-2321

FAX092-831-2355

■問い合わせ/早良区生涯学習推進課

電話092-833-4401

FAX092-851-2680

さわら南よかとこネット

さわら南よかとこネットの取り組み

菊地 幸夫

「出会いの人生から学んだこと」 中央大学法学部法律学科卒業。元司法研修所刑事弁護教官。現在、社会福祉法人練馬区社会福祉事業団理事も務める。テレビ番組にレギュラーとして出演。弁護士業務の傍ら体力づくりにもいそしみ、各地のトライアスロン大会に出場。

 

12月7日(月曜)

中央区

中央市民センター

赤坂二丁目5-8

電話092-714-5521

FAX092-714-5502

■問い合わせ/中央区生涯学習推進課

電話092-718-1068

FAX092-714-2141

福岡市立春吉小学校

福岡市日本語指導拠点校 春吉小の取り組み

稲積 謙次郎

鼎談(ていだん)「ヒューマンライツは複数形~記者たちの人権論~」

元西日本新聞社編集局長。平成8年、内閣総理大臣に国の新しい同和行政の基本方向について意見した。25年「国のこれからの人権啓発」について、法務省委託検討委員会委員として提言。他講師は野口郁子、馬場周一郎。

 

12月8日(火曜)

博多区

博多市民センター

山王一丁目13-10

電話092-472-5991

FAX092-472-5952

■問い合わせ/博多区生涯学習推進課

電話092-419-1025

FAX092-419-1029

東吉塚校区人権尊重推進協議会他

東吉塚校区『共生』

有馬 理恵

「差別と戦争をなくすために ~一人芝居『釈迦内柩唄』とお話~」

劇団俳優座所属。一本の芝居が人の心を変えることができると確信。職業差別や人種差別を取り上げた舞台、「釈迦内柩唄(しゃかないひつぎうた)」をライフワークとし、差別に遭いながらも、人間の尊厳を忘れない、たくましい主人公を演じる。平成15年文化庁新進芸術家国内研修生。

 

12月8日(火曜)

南区

■問い合わせ/南区生涯学習推進課

電話092-559-5172

FAX092-562-3824

入場には入場券が必要です。

※入場券の申し込みは締め切りました

横手公民館 横手校区社会福祉協議会

認知症の人と家族を支える横手に

蓮池 薫

「夢と絆を求めて~翻弄(ほんろう)された運命のなかで~」

中央大学法学部在学中の昭和53年に拉致される。平成14年までの24年間北朝鮮での生活を余儀なくされる。現在、新潟産業大学経済学部で准教授として韓国語、韓国文化などを教える。『半島へ、ふたたび』で第8回新潮ドキュメント賞受賞。

 

12月9日(水曜)

【城南区

城南市民センター

片江五丁目3-25

電話092-862-2141

FAX092-862-2801

■問い合わせ/城南区生涯学習推進課

電話092-833-4044

FAX092-844-1204

障がい福祉サービス事業所葦(あし)の家

地域で暮らす人々とともに歩んできたまちづくり

一龍斎 春水

「中村久子伝~生きること、生かされていること~」

昭和51年3月黒沢良主催声優学校卒業。宇宙戦艦ヤマトの森雪やシティーハンターの野上冴子刑事など、声優として活躍。平成4年講談師・一龍斎貞水に入門。女性が語る講談として、現代社会に意義のある新作を語る。若手声優を育成する学校の所長を務め、指導もしている。

 

12月10日(木曜)

東区

東市民センター

香住ケ丘一丁目12-1

電話092-661-1831

FAX092-661-1888

■問い合わせ/東区生涯学習推進課

電話092-645-1144

FAX092-645-1042

福岡市立千早小学校

千早小学校における人権教育の取り組み

はなぶさあや

「いのちを食べて いのちは生きる」

本橋成一監督の『アレクセイと泉』(平成14年)『ナミイと唄えば』(18年)の映画製作に携わる。22年に上関原子力発電所に反対し続ける島民の暮らしを映し撮った映画『祝の島』を初監督。大阪府貝塚市の北出精肉店の家族の暮らしを描いた2作目『ある精肉店のはなし』(25年)は26年度文化庁映画賞文化記録映画部門大賞。

 

記事については人権啓発センター

電話092-717-1237

FAX092-724-5162にお問い合わせください。

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●電話番号
●小中学生は学校名・学年
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講座・催しなどで、特に記載がないものは、
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掲載号:2017/09/15   早良区

体育の日 施設無料開放   2017/09/15

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広告バナー 広告バナー 広告バナーももち体育館の全施設が無料開放されます。トレーニング室の利用は中学生以上(中学生は保護者同伴)。 【日時】 10/9(月・祝) 午前9時~午後9時(利用は2時間以内)。小・中学生は午後6時以降保護者同伴 【料金】 無料 【申し込み】 不要 【場所・問い合わせ】 ももち体育館 電話 092-851-4550 FAX 092-851-5551 お気に入り追加 広告バナ … 続きを読む 体育の日 施設無料開放


「世界の都市を歩く~その光と影~」  歴史学、文学、社会言語学、文化人類学などの観点から、都市の歴史と風土をたどります。 日時 9月29日~11月24日の金曜日(11/3除く)全8回午後6時半~8時 料金 一般4,000円、高校生2,000円 掲載号:2017/09/15   紙面お知らせ, 市政だより記事

体験しよう 都市圏大学公開講座   2017/09/15

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広告バナー 広告バナー 広告バナー体験しよう 都市圏大学公開講座 市は、都市圏の大学や公民館など約300施設で開催される約9,000の講座や教室などをホームページ・情報誌「まなびアイふくおか」で年間を通してお知らせしています。各大学がお薦めする9月以降の講座や講演を紹介します。 申し込みは各大学、記事に関する問い合わせは生涯学習課(電話092- 711-4653 FAX 092-733-5538) … 続きを読む 体験しよう 都市圏大学公開講座


小川全夫名誉教授 掲載号:2017/09/15   特集記事, 市政だより記事

人生100年時代に向けて 新しいまちづくりが進んでいます   2017/09/15

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広告バナー 広告バナー 広告バナー人生100年時代に向けて 新しいまちづくりが進んでいます   健寿社会を実現するためのアクション「福岡100」について、福岡市健康先進都市戦略策定会議の会長で九州大学の小川全夫名誉教授に話を聞きました。 住み慣れた地域で自分らしく、生きがいを持って健康に暮らせるまちを目指す取り組みが「福岡100」です。 第一は、ICT(情報通信技術)の活用です。病気にな … 続きを読む 人生100年時代に向けて 新しいまちづくりが進んでいます


内容       日時 ①とらまる人形劇団公演 9/17(日)14:00~16:00 ②タックテック(組み立てボードキット)であそぼう  9/18(月・祝)13:00~15:00 ③すくすくげんき           9/20(水)、27(水)10:30~ ④わいわいタイム(体を動かす遊びなど)     9/21(木)10:30~、14:0 0~ ⑤ぎゅーぱっ!(歌や体操) 9/22(金)、29(金)10:30~、14:00~ ⑥音楽とあそぼう絵本コンサート 9/23(土・祝)13:00~、15:00~ ⑦にこにこタイム(歌やお話)         9/26(火)10:30~、14:0 0~ おもちゃ病院 10/22(日)10:00~14:00  ※③④⑤⑦は各1時間。⑥は各30分。 掲載号:2017/09/15   情報ボックス, 施設の情報

中央児童会館「あいくる」9・10月の事業(一部抜粋)   2017/09/15

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広告バナー 広告バナー 広告バナー中央児童会館「あいくる」 〒810-0021 中央区今泉1-19-22 電話 092-741-3551 FAX 092-741-3541 メール info@jidoukaikan-aikuru.or.jp ホームページ http://jidoukaikan-aikuru.or.jp/ 《開館時間》 午前9時~午後9時 【休館日】 月曜(祝休日のときは翌平日)、月末 … 続きを読む 中央児童会館「あいくる」9・10月の事業(一部抜粋)


内容・日時           定員 ①リフォーム講座(連続講座) 10/3~11/28の火曜日(10/10、17を除く)10:00~13:00   10人 ②かんたんコンポスト(初心者向けセット付き) 10/6(金)10:30~12:00             先着10人 ③傘の修理 10/6(金)、15(日)10:00~13:00            各先着6人 ④リバーシブルベスト(連続講座) 10/11(水)、18(水)10:00~13:00    8人 ⑤包丁研ぎ講座 10/12(木)10:00~12:00   5人 ⑥ミシンの時間貸し 10/13(金)10:00~13:00          先着8人 ⑦エコクッキング 10/15(日)10:00~13:00             10人 ⑧菜園相談会(生ごみリサイクル) 10/15(日)13:30~15:00    先着10人 ⑨高機(たかばた)で裂き織り 10/20(金)、27(金)10:00~14:00           各3人 ⑩おもちゃの病院(子ども向けおもちゃ) 10/22(日)10:00~14:00     先着10人 ⑪木製のまな板削り 10/26(木)、28(土)10:00~16:00        各先着12人 掲載号:2017/09/15   情報ボックス, 施設の情報

臨海3Rステーション (リサイクルプラザ)10月の催し   2017/09/15

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広告バナー 広告バナー 広告バナー臨海3Rステーション (リサイクルプラザ) 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-13-42 電話092- 642-4641 FAX 092-642-4598 ホームページ http://www.econet-fukuoka.com/ 【開館時間】 午前10時~午後5時 【休館日】 月曜(祝休日のときは翌平日) 10月の催し 一部講座で材料の持参が必要。 【対象】 … 続きを読む 臨海3Rステーション (リサイクルプラザ)10月の催し


スタートアップカフェ 掲載号:2017/09/15   特集記事, 市政だより記事

起業のための情報提供・交流施設 スタートアップカフェ   2017/09/15

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広告バナー 広告バナー 広告バナー起業のための情報提供・交流施設 スタートアップカフェ 旧大名小校舎内にある「スタートアップカフェ」(以下スタカフェ)では、起業するためのあらゆる相談を、無料で受けています。また、起業に役立つセミナーや講演なども多数開催しています。 私たちも利用しています 21日(木)に開催する起業セミナーに松浦和枝さん(68)と西本七名代さん(68)がゲストとして登場します。松浦 … 続きを読む 起業のための情報提供・交流施設 スタートアップカフェ


西日本シティ銀行本店 掲載号:2017/09/15   紙面お知らせ, 市政だより記事

FUKUOKA URABAN BEAUTIFICATION AWARD 知ってる?景観賞   2017/09/15

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広告バナー 広告バナー 広告バナーFUKUOKA URABAN BEAUTIFICATION AWARD 知ってる?景観賞 まちの魅力を創り出す「景観」を表彰する「福岡市都市景観賞」。創設から今年で30年、これまでに200件を超える市内の景観を表彰してきました。その中から、特徴的な景観を紹介します。   〈第1回〉 2大巨匠がつくり出した「景観」に会えるまち 福岡市都市景観賞・第1回受賞 … 続きを読む FUKUOKA URABAN BEAUTIFICATION AWARD 知ってる?景観賞


掲載号:2017/09/15   紙面お知らせ, 市政だより記事

クラシック音楽のお祭りへようこそ アクロスクラシックふぇすた2017   2017/09/15

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広告バナー 広告バナー 広告バナークラシック音楽のお祭りへようこそ アクロスクラシックふぇすた2017 【日時 】9月30日(土)午前10時~午後8時、10月1日(日)午前10時~午後5時 【場所】 アクロス福岡(中央区天神1丁目) 【料金 】入場無料(一部有料)   「クラシックふぇすた」は、普段クラシック音楽に接する機会が少ない人も楽しめるイベントです。 コンサートはもちろん、子ども … 続きを読む クラシック音楽のお祭りへようこそ アクロスクラシックふぇすた2017


シンガー・mon(もん)さん 掲載号:2017/09/15   紙面お知らせ, 市政だより記事

ハートフルフェスタ 福岡2017   2017/09/15

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広告バナー 広告バナー 広告バナーハートフルフェスタ福岡2017   【日時】 10月1日(日)午前11時~午後4時半 【場所 】市役所西側ふれあい広場 【料金】 入場無料 ※小雨決行   一人一人が心の壁をなくし、「人権」についての理解を深めるためのイベントです。 ステージでは、人権の大切さを歌う福岡在住の子育てシンガー・mon(もん)さんによる歌とトークショーや、福岡を拠点 … 続きを読む ハートフルフェスタ 福岡2017


掲載号:2017/09/15   情報ボックス, 施設の情報

花畑園芸公園園芸講座「タマネギ・エンドウ・ソラマメなどの作り方」   2017/09/15

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広告バナー 広告バナー 広告バナー花畑園芸公園 〒811-1353 南区柏原7-571-1 電話 092-565-5114 FAX092- 565-3754 【開館時間 】午前9時~午後5時 【休館日 】月曜(祝休日のときは翌平日) 園芸相談 電話092- 566-3987 午前10時~正午、午後1時~4時   園芸講座「タマネギ・エンドウ・ソラマメなどの作り方」 【日時】 10月5日( … 続きを読む 花畑園芸公園園芸講座「タマネギ・エンドウ・ソラマメなどの作り方」


秋の山野草を展示 掲載号:2017/09/15   情報ボックス, 施設の情報

花畑園芸公園山野草展示会   2017/09/15

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広告バナー 広告バナー 広告バナー花畑園芸公園 〒811-1353 南区柏原7-571-1 電話092- 565-5114 FAX092- 565-3754 【開館時間】 午前9時~午後5時 【休館日】 月曜(祝休日のときは翌平日) 園芸相談 電話 092-566-3987 午前10時~正午、午後1時~4時 山野草展示会 【日時】 9月30日(土)~10月1日(日) 【料金 】無料 お気に入り追加 … 続きを読む 花畑園芸公園山野草展示会


内容       開催日    定員 ①自分に合った靴選びとフットケア           11/2(木) 20人 ②身体(からだ)にやさしくリフトで移乗     11/4(土) 15人 ③認知症を理解しよう    11/8(水) 50人 ④使って便利な生活補助具           11/9(木) 20人 ⑤認知症の症状への対応の仕方    11/15(水)             50人 ⑥認知症の人の生活を助ける        11/22(水)             50人 ⑦認知症とともに生きる地域へ/認知症サポーターとは/認知症サポーターにできること  11/29(水)             50人  ※いずれも先着順。 掲載号:2017/09/15   情報ボックス, 施設の情報

介護実習普及センター (ふくふくプラザ3階)11月の講座・教室   2017/09/15

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広告バナー 広告バナー 広告バナー介護実習普及センター (ふくふくプラザ3階) 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話 092-731-8100 FAX 092-731-5361 ホームページ www.fukuwel.or.jp/practice/ 【開館時間】 午前10時~午後6時 【休館日 】第3火曜 11月の講座・教室 【日時 】①③~⑦午後1時半~3時半②午前10時~正午 【料金 … 続きを読む 介護実習普及センター (ふくふくプラザ3階)11月の講座・教室


掲載号:2017/09/15   情報ボックス, 施設の情報

「博多町家」ふるさと館①映画「博多っ子純情」上映②法世さんのトーク   2017/09/15

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広告バナー 広告バナー 広告バナー「博多町家」ふるさと館 〒812-0039 博多区冷泉町6-10 電話 092-281-7761 FAX 092-281-7762 【開館時間】 午前10時~午後6時(入館は午後5時半まで) 【休館日 】12月29日~12月31日   ①映画「博多っ子純情」上映②法世さんのトーク 【日時】 10月15日(日)①午後1時~2時半、午後5時~6時半②午後2時 … 続きを読む 「博多町家」ふるさと館①映画「博多っ子純情」上映②法世さんのトーク


同展チラシ 掲載号:2017/09/15   情報ボックス, 施設の情報

「博多町家」ふるさと館長谷川法世漫画家歴50周年記念 法世さんの締切“より”命展   2017/09/15

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広告バナー 広告バナー 広告バナー「博多町家」ふるさと館 〒812-0039 博多区冷泉町6-10 電話092- 281-7761 FAX092- 281-7762 【開館時間】 午前10時~午後6時(入館は午後5時半まで) 【休館日】 12月29日~12月31日 長谷川法世漫画家歴50周年記念 法世さんの締切“より”命展 約半世紀漫画を描き続けた同館の長谷川法世館長の展覧会。漫画『博 … 続きを読む 「博多町家」ふるさと館長谷川法世漫画家歴50周年記念 法世さんの締切“より”命展


掲載号:2017/09/15   情報ボックス, 施設の情報

市民体育館体育の日イベント   2017/09/15

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広告バナー 広告バナー 広告バナー市民体育館 〒812-0045 博多区東公園8-2 電話092- 641-9135 FAX092- 641-9139 【開館時間】 午前9時~午後10時(プールは午後9時まで) 【休館日】 毎月第3月曜(祝休日のときは翌平日) 体育の日イベント ①「トレーニング室使い方教室」トレーニング室やトレーニングマシンの使い方について指導します。②「ツールで体幹トレーニング … 続きを読む 市民体育館体育の日イベント


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