20151201-01-03 掲載号:2015/12/01   お知らせ, 催し, 講演

福岡市人権尊重週間 12月4日(金曜)~10日(木曜) 同和問題の今、そしてこれから   2015/12/01

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福岡市人権尊重週間

12月4日(金曜)~10日(木曜)

同和問題の今、そしてこれから

政府の同和対策審議会が部落差別の解消に向けて答申を出してから今年で50年です。この答申は、部落差別の解消が国民的な課題で国の責務であるとした画期的な文書です。答申に基づき、各機関が同和問題に取り組んでいます。

同和問題は、日本固有の人権問題です。歴史的発展の過程でつくられた差別が解消せず、現在も特定の地域の出身者であることやそこに住んでいることを理由に、日常生活でさまざまな差別を受けている人がいます。

福岡県人権施策推進懇話会会長の稲積謙次郎さん(81)に同和問題について話を伺いました。

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同和地区の住環境が改善されたことで、同和対策事業の特別措置法が平成14年に終了しました。そのため「同和問題はもう終わった」という声が聞かれます。

しかし福岡市の人権問題に関する市民意識調査(平成24年12月、市内の20歳以上男女3千人対象)では、「結婚」「家や土地の購入」「社会における偏見意識」の3項目で「差別は厳しい」「多少差別はある」の割合が高くなっています。今なお、差別意識が根強く残っています。

政府の同和対策審議会が部落差別の解消に向けて答申を出してから今年で50年です。この答申は、部落差別の解消が国民的な課題で国の責務であるとした画期的な文書です。答申に基づき、各機関が同和問題に取り組んでいます。  同和問題は、日本固有の人権問題です。歴史的発展の過程でつくられた差別が解消せず、現在も特定の地域の出身者であることやそこに住んでいることを理由に、日常生活でさまざまな差別を受けている人がいます。  <strong><noscript><img class=

また近年は、差別的な落書きやインターネット上の書き込みなど、匿名で一方的に攻撃する差別が増えてきています。面と向かって差別用語を浴びせるようなかつての行為は、差別を受ける人たちから抗議を受け、その怒りや痛みを感じることができました。インターネットでは、中途半端な知識による行為が社会的弱者を攻撃する凶器となっています。差別は「なくなった」のではなく「見えなくなった」だけなのです。

「自分にとって同和問題は無関係だ」という無関心と、「関わりたくない」というアレルギー反応が広がっています。無関心とアレルギー反応をどう解消するのかが、これからの同和教育・啓発の最大の課題です。

差別は人間の努力によって解消することができます。同和問題は特別な問題ではなく人権問題の一つとして捉えなければなりません。人権問題の取り組みは「頭で知り、心で感じ取り、そして日常の生活に生かす」ことです。まずは人権問題を難しく考えずに、人間らしく生きるために、自分を大切にし、人も大切にすることから始めてみましょう。

【問い合わせ先】

人権啓発センター

電話092-717-1237

FAX092-724-5162

 

ふくおか市政だより 12月1日号 2面

 

同和問題の今、そしてこれから。

市は、同和問題の解決に向けてさまざまな取り組みを進めています。学校・地域・企業などのそれぞれの取り組みを紹介します。

 

市内の小中学校では学年に応じた内容の人権教育が行われています。

学校 筥松小学校

10月20日に筥松小学校(東区郷口町)の6年生が「全国水平社創立宣言」について学びました。社会科で学習した「全国水平社創立大会」に続く授業で、同宣言に込められている差別の不当性や人権尊重の精神を理解することを目的にしています。

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授業を受けた児童は「差別を受けてきた人たちの苦労は差別を受けた人にしか分かりません。その人たちの苦労や悲しみを感じることができました」「差別されていた人たちの立ち上がろうとする強い思いが『人の世に熱あれ、人間に光あれ』という宣言文から伝わってきました」などと感想を述べました。

全国水平社:大正11(1922)年に「自らの力で差別をなくす」ために結成された団体です。全国水平社創立宣言は、日本で初めて人権の大切さをうたった宣言です。

 

市内の小中学校の人権教育では、市教育委員会が編集した人権読本「ぬくもり」を活用しています。

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学校 宮竹中学校

宮竹中学校(南区五十川)では、1年で「身近な差別」、2年で「部落差別と解放運動」、3年で「差別をなくすには」のテーマで基本的人権と差別について学習します。

学習を前に先生たちの研修会が行われました。

増川郁子校長は「先生たちが同和問題の現実と向き合い、歴史を含めてきちんと教えられるように研修を行います。差別の歴史や差別の現状を博多区の五人合葬之墓や同和地区へのフィールドワーク(現地研修)から学び、子どもたちに分かりやすく伝えます」と話しています。

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研修会に参加した先生は「歴史に触れ、実際に見たことで当時の人々の思いや暮らしを感じ取れました。現代に深くつながっていることも実感できました。生きた言葉で生徒たちに伝えます」と言っています。

五人合葬之墓:寛政12(1800)年に差別されていた村の5人の若者が、自分たちの村を救うため、無実の罪をかぶり処刑されました。当時、墓を建てることも許されず、五人合葬之墓は昭和4年の130周年を機に建てられたものです。

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■教科書無償

子どもたちが小中学校で使う教科書は無償です。これは同和地区の母親たちが中心となった運動の成果です。昭和36年、高知市から始まった運動が、38年に法律を成立させる大きな力となりました。

 

各地域でも人権啓発地域推進組織(人尊協など)を中心に同和問題をはじめ、さまざまな人権問題の解決に向けて活動しています。

 

地域 田隈塾

早良区の劇団「田隈塾」は、平成10年の田隈校区人尊協10周年を記念して人権劇「陽(ひ)の如(ごと)く」を上演したことに始まります。人権劇は脚本、演出、出演と全て地域の住民の協力で毎年、制作。理不尽な行為に対し、村人が協力して立ち上がる姿を描いています。今年は出演者19人とスタッフ7人で、「二つ石の物語」を7月の田隈校区人権週間に上演しました。

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人尊協会長の貞包(さだかね)俊晴さん(65)は「この劇が人尊協の活動を地域の中で知ってもらうきっかけになっています」と語り、人尊協啓発部長で総合舞台作り監督の宮﨑達(さとる)さん(69)は「おかしいことにおかしいと言えることの大切さを動作やせりふを通じて伝えています。弱者の怒りと無念さをどう表現するかが人権劇のポイントです」と話しています。

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観客からは「強い者に虐げられる弱者の悔しい気持ちが伝わってきました。劇団の皆さんの息の合った演技から、地域の絆も感じました」と感想が聞かれました。

【問い合わせ先】

田隈公民館

電話092-863-7151

FAX092-863-7153

 

企業 福岡市企業同和問題推進協議会

全国の同和地区の所在地などが記載された図書「部落地名総鑑」の購入者の大半を、企業が占めていたことが昭和50年に判明しました。購入目的は、同和地区の人々を採用しないようにすることであり、その差別的な体質を問われた企業は、反省から同和問題の解決に向けた取り組みを始めました。

昭和53年に市内の企業8社が設立発起人となり、341社で福岡市企業同和問題推進協議会を設立。現在は、453社、約18万人(平成27年10月末時点)が入会しています。同和問題研修を受けたことがない人を対象にした研修会を今年は24回開催し、約900人が受講しました。より正しい認識を持つための研修会や、講演会、人権・同和問題啓発セミナーなどの他、機関紙、企業内研修用テキストの制作・発行などの啓発活動も行っています。

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受講者からは「このまま差別がなくなるのを待つのが一番良いと思っていましたが、DVDに登場する当事者の人の話を聞いて、しっかりと知識を得ることが必要だと気付きました」「同和問題についてあやふやにしか知らなかったので、このように正確に知ることができて良かったと思います。将来自分の子どもにも伝えていきます」「人権について日頃考えることはありませんでしたが、今後は自らの生活・人生を送る上で人権についても考えていきたいと思います」と感想が寄せられています。

【問い合わせ先】

福岡市企業同和問題推進協議会事務局

電話092-633-2044

FAX092-633-2283

 

 

差別落書きは人権侵害です

公共施設や商業施設で、同和地区の住民や外国人を誹謗(ひぼう)中傷する内容の差別落書き(貼り紙)が発見されています。

差別落書きは、特定の個人や集団に対して、人の心を傷付けるような「差別語」や「差別表現」を用いた落書きです。

差別落書きは、放置すると偏見や差別意識を助長したり、拡大させたりする恐れがあるだけでなく、当事者の心を深く傷つける、許すことのできない人権侵害です。

【問い合わせ先】

人権推進課

電話092-711-4338

FAX092-733-5863

 

 

ふくおか市政だより 12月1日号 3面

行政

人権啓発センター

人権・同和問題に関する基本的な認識と正しい理解を深めるために、市民や企業の社員を対象にしたイベントや研修会を開催しています。

【問い合わせ先】

人権啓発センター

中央区舞鶴二丁目あいれふ8階)

電話092-717-1237

FAX092-724-5162

 

行政

事前登録型本人通知制度

市は、戸籍や住民票を本人以外の第三者や代理人に交付した場合に、本人に郵便で知らせる制度を導入しています。希望する人は事前に登録(無料)が必要です。

本人に通知することで、不正取得の抑止を図り、結婚差別等につながる身元調査を未然に防ぐことができます。

※第三者等が住民票の写しなどを交付請求した場合に、交付できないようにする制度ではありません。

■登録できる人

市に住民登録している人、本籍がある人

■通知対象の証明書

▽住民票の写し(本籍または国籍等の記載があるものに限る)

▽戸籍謄抄本

▽戸籍の附票等

■通知内容

▽証明書の交付年月日

▽証明書の種類

▽通数

▽請求者の種別(代理人または第三者)

※請求者名などは通知されません。詳細な内容は保有個人情報開示請求で確認できます(開示できない一部の情報を除く)。

■登録方法

申請書に運転免許証等の本人確認できる書類を添えて住民登録地または本籍地の各区役所・出張所の窓口に提出してください。

詳しくは各区(出張所)市民課にお問い合わせください。

 

【問い合わせ先・申請先】

各区(出張所)市民課

以下は区(出張所)、電話、ファクスの順です。

東  092-645-1016  092-632-0360

博多  092-419-1017  092-482-7640

中央  092-718-1020  092-733-4840

南  092-559-5021  092-511-8560

城南  092-833-4016  092-841-7740

早良  092-833-4311  092-841-7840

(入部)  092-804-2015  092-803-0924

西  092-895-7010  092-883-2940

(西部)  092-806-9431  092-806-6811

 

「人権を尊重する市民の集い」を開催

市人権尊重推進委員会は、毎年、市人権尊重週間に「人権を尊重する市民の集い」を開催しています。今年も各区ごとに、学校や地域での人権学習の実践報告と講演を行います。各会場共に入場無料、南区以外は申し込み不要です。全区で手話通訳・要約筆記もあります。

※開場=午後1時、開会=午後1時半(博多区は午後1時20分)、実践報告=午後1時40分から約40分(博多区は午後1時30分から)、講演=午後2時半から約90分

※詳しくは各区生涯学習推進課にお問い合わせください。

 

以下は期日・会場・問い合わせ先、実践報告、講演(講師名・「講演テーマ」・略歴)敬称略の順です。

12月4日(金曜)

西区

西市民センター

内浜一丁目4-39

電話092-891-7021

FAX092-891-0503

■問い合わせ/西区生涯学習推進課

電話092-895-7026

FAX092-882-2137

金武校区人権尊重推進協議会

通学合宿 ~家族になった4日間~

林 由紀子

「子どもたちに学んだ人権~京都・弥栄中を取材して~」

平成14年毎日新聞社入社。1年半にわたり、京都市立弥栄中学校の人権教育を密着取材、部落差別や家族と向き合う子どもたちの姿を毎日新聞のルポ「弥栄のきずな」で紹介した。

 

12月5日(土曜)

早良区

早良市民センター

百道二丁目2-1

電話092-831-2321

FAX092-831-2355

■問い合わせ/早良区生涯学習推進課

電話092-833-4401

FAX092-851-2680

さわら南よかとこネット

さわら南よかとこネットの取り組み

菊地 幸夫

「出会いの人生から学んだこと」 中央大学法学部法律学科卒業。元司法研修所刑事弁護教官。現在、社会福祉法人練馬区社会福祉事業団理事も務める。テレビ番組にレギュラーとして出演。弁護士業務の傍ら体力づくりにもいそしみ、各地のトライアスロン大会に出場。

 

12月7日(月曜)

中央区

中央市民センター

赤坂二丁目5-8

電話092-714-5521

FAX092-714-5502

■問い合わせ/中央区生涯学習推進課

電話092-718-1068

FAX092-714-2141

福岡市立春吉小学校

福岡市日本語指導拠点校 春吉小の取り組み

稲積 謙次郎

鼎談(ていだん)「ヒューマンライツは複数形~記者たちの人権論~」

元西日本新聞社編集局長。平成8年、内閣総理大臣に国の新しい同和行政の基本方向について意見した。25年「国のこれからの人権啓発」について、法務省委託検討委員会委員として提言。他講師は野口郁子、馬場周一郎。

 

12月8日(火曜)

博多区

博多市民センター

山王一丁目13-10

電話092-472-5991

FAX092-472-5952

■問い合わせ/博多区生涯学習推進課

電話092-419-1025

FAX092-419-1029

東吉塚校区人権尊重推進協議会他

東吉塚校区『共生』

有馬 理恵

「差別と戦争をなくすために ~一人芝居『釈迦内柩唄』とお話~」

劇団俳優座所属。一本の芝居が人の心を変えることができると確信。職業差別や人種差別を取り上げた舞台、「釈迦内柩唄(しゃかないひつぎうた)」をライフワークとし、差別に遭いながらも、人間の尊厳を忘れない、たくましい主人公を演じる。平成15年文化庁新進芸術家国内研修生。

 

12月8日(火曜)

南区

■問い合わせ/南区生涯学習推進課

電話092-559-5172

FAX092-562-3824

入場には入場券が必要です。

※入場券の申し込みは締め切りました

横手公民館 横手校区社会福祉協議会

認知症の人と家族を支える横手に

蓮池 薫

「夢と絆を求めて~翻弄(ほんろう)された運命のなかで~」

中央大学法学部在学中の昭和53年に拉致される。平成14年までの24年間北朝鮮での生活を余儀なくされる。現在、新潟産業大学経済学部で准教授として韓国語、韓国文化などを教える。『半島へ、ふたたび』で第8回新潮ドキュメント賞受賞。

 

12月9日(水曜)

【城南区

城南市民センター

片江五丁目3-25

電話092-862-2141

FAX092-862-2801

■問い合わせ/城南区生涯学習推進課

電話092-833-4044

FAX092-844-1204

障がい福祉サービス事業所葦(あし)の家

地域で暮らす人々とともに歩んできたまちづくり

一龍斎 春水

「中村久子伝~生きること、生かされていること~」

昭和51年3月黒沢良主催声優学校卒業。宇宙戦艦ヤマトの森雪やシティーハンターの野上冴子刑事など、声優として活躍。平成4年講談師・一龍斎貞水に入門。女性が語る講談として、現代社会に意義のある新作を語る。若手声優を育成する学校の所長を務め、指導もしている。

 

12月10日(木曜)

東区

東市民センター

香住ケ丘一丁目12-1

電話092-661-1831

FAX092-661-1888

■問い合わせ/東区生涯学習推進課

電話092-645-1144

FAX092-645-1042

福岡市立千早小学校

千早小学校における人権教育の取り組み

はなぶさあや

「いのちを食べて いのちは生きる」

本橋成一監督の『アレクセイと泉』(平成14年)『ナミイと唄えば』(18年)の映画製作に携わる。22年に上関原子力発電所に反対し続ける島民の暮らしを映し撮った映画『祝の島』を初監督。大阪府貝塚市の北出精肉店の家族の暮らしを描いた2作目『ある精肉店のはなし』(25年)は26年度文化庁映画賞文化記録映画部門大賞。

 

記事については人権啓発センター

電話092-717-1237

FAX092-724-5162にお問い合わせください。

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 ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。
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内容 日時 対象・定員 ①お手玉あそび 8/18(土)14:00~15:30 幼児~高校生 ②ボードゲームであそぼう 8/19(日)13:30~14:30 小中高生 ③あいくるのおばけやしき 8/24(金)13:30~16:00 幼児~高校生 ④ふれあいひろば(折り紙遊び) 8/26(日)14:00~15:00 幼児~高校生 ⑤みんなであそぼう(フリスビーを使った「ドッヂビー」をします) 9/2(日)13:30~14:30 小中高生 ⑥おもちゃ病院 9/16(日)10:00~14:00 幼児~高校生、20人(先着。1人1個)  ※その他、乳幼児を対象にした親子遊びを実施。詳細はホームページで確認を。 掲載号:2018/08/15   情報ボックス, 施設の情報

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広告バナーサービス業等合同会社説明会 地元企業20社が参加。就職活動についてのセミナーや相談コーナーもあります。詳細はホームページで確認を。 【日時】 9月4日(火)午後1時~5時(受け付けは午後0時45分~4時半) 【場所】 福岡ビル(中央区天神一丁目) 【問い合わせ】 県若者しごとサポートセンター 電話 092-720-8832 FAX 092-725-1776 【対象】 来年3月大学等卒業予 … 続きを読む サービス業等合同会社説明会


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