掲載号:2015/12/15   お知らせ, 施設の情報, 催し

マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展 「印象、日の出」から「睡蓮」まで 12月22日(火曜)~来年2月21日(日曜)市美術館で開催   2015/12/15

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

手軽に育てるハーブと野菜
広告バナー


福岡市政だよりWEB版と市役所1階ロビーのデジタルサイネージに広告を掲載しませんか
広告バナー

LINE福岡市公式アカウント
広告バナー

ふくおか市政だより 12月15日号 2面

 

マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展

「印象、日の出」から「睡蓮」まで

12月22日(火曜)~来年2月21日(日曜)市美術館で開催

 

印象派の巨匠であり、日本でも人気の高いフランスの画家クロード・モネ(1840-1926年)の作品を一挙に公開する「モネ展」が市美術館で開催されます。

今回の展覧会では、モネの生涯にわたる作品の中から、日本初公開を含む貴重な作品が展示されます。さらに、本人が愛用したメガネやパレットなど身の回りの品も公開。モネの実像に触れることのできる、これまでになかったモネ展です。

 

九州初公開の「印象、日の出」は、来年2月4日(木曜)からの期間限定公開です。この作品でモネは、港の湿気を帯びた空気や太陽の光など、その一瞬の「印象」そのものを描いています。この作品の発表後、モネら新しい表現方法を用いる画家たちは「印象派」と呼ばれるようになりました。

また昨年、米テキサス州立大学が、当時の潮の満ち引きや気象データなどから「印象、日の出」に描かれた風景が、1872年11月13日午前7時35分頃である可能性が高いと発表したことでも話題になりました。

「モネ展」に寄せて

展覧会監修者・マルモッタン・モネ美術館副館長マリアンヌ・マチュー氏のコメント

昨年マルモッタン・モネ美術館は開館80周年を記念して企画展「モネ《印象-日の出》展」を開催し、これを機に美術館の作品を外に貸し出すことを決めました。モネの、瞬間の光を捉えようとする明るい色使いなどは日本の浮世絵などにかなり影響を受けていると感じます。今回、日本の4都市(東京・福岡・京都・新潟)で展覧会を開催できることをうれしく思います。特に注目していただきたいのは、モネが自宅に造り上げた日本風庭園で描いた「睡蓮(すいれん)」や「日本の橋」の連作をそれぞれ複数点展示することです。モネは86歳で亡くなるまで、光の変化に伴って移り変わる水面を見つめ制作を続けました。晩年、白内障を患いながらも描いた作品の形態は次第に抽象化し、時に荒々しく色彩あふれる画面が生み出されていきました。こうした作品に、巨匠・モネの飽くなき創作への意欲を感じていただけることでしょう。

 

なぜ日本人はモネが好きなのか

モネをはじめ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホなど印象派の画家は、なぜ日本で人気があるのでしょうか。市美術館の渡抜由季学芸員に話を聞きました。

1867年、日本がパリ万国博覧会に初めて参加しました。出品された浮世絵を見て、これまで写実画や宗教画しか知らなかった当時のヨーロッパ人は強い衝撃を受けたそうです。構図の意外さ、色調の豊かさ、当時の西洋にはなかった技法。これをきっかけに巻き起こった日本への芸術熱は「ジャポニズム」と呼ばれ、多くの画家たちに影響を与えました。モネももちろんその一人で、浮世絵も数多く収集していたそうです。日常の何気ない瞬間を写真のように捉えるのが浮世絵の特徴で、それはそのまま印象派の技法につながります。日本人は印象派の作品が好きだとよくいわれますが、それは印象派の絵の中に日本人的着想や表現を感じるからなのかもしれません。

また本展では、家族思いだったモネが描いた妻や子どもたちの肖像画なども展示され、画家であり、夫であり、父親であったモネの素顔も垣間見ることができます。

 

モネ展は、新年1月2日(土曜)と3日(日曜)も開催しています。

観覧料は一般1500円(1300円)、高大生1000円(800円)、小中生500円(300円)。

※かっこ内は前売り。12月22日(火曜)~27日(日曜)は小中生は無料です。

会期中、12月28日(月曜)~1月1日(祝日)、4日(月曜)、12日(火曜)、18日(月曜)、25日(月曜)、2月1日(月曜)は休館。1月2日(土曜)、3日(日曜)、2月8日(月曜)、15日(月曜)はモネ展のみ特別開室します(常設展は休み)。

 

記念講演会

(1)「印象派─西洋絵画を変えた画家たち」

■日時/1月16日(土曜)午後2時~4時

■場所/市美術館講堂

▼定員 240人(応募者多数の場合は抽選)

▼申し込み はがきに希望講演会の番号と参加者全員の郵便番号、住所、氏名、年齢を明記の上、モネ展事務局(〒810-8655 福岡中央区清川 FBS 福岡放送内)へ1月8日(必着)までに、1講演会につき1枚ご応募ください。1枚のハガキで2人まで応募できます。当選者には入場券を封書でお送りします。

東京大学教授で美術史家の三浦篤氏が、19世紀フランスの印象派絵画について語ります。

 

(2)「世界でいちばん幸福な場所─ジヴェルニー訪問 モネの光を求めて─」

■日時/1月24日(日曜)午後2時~4時

■場所/市美術館講堂

▼定員 240人(応募者多数の場合は抽選)

▼申し込み はがきに希望講演会の番号と参加者全員の郵便番号、住所、氏名、年齢を明記の上、モネ展事務局(〒810-8655 福岡中央区清川 FBS 福岡放送内)へ1月15日(必着)までに、1講演会につき1枚ご応募ください。1枚のハガキで2人まで応募できます。当選者には入場券を封書でお送りします。

美術館学芸員の経歴を持つ作家の原田マハ氏が、短編集「ジヴェルニーの食卓」の取材で訪れた現地について語ります。

 

(3)「《印象、日の出》の真実」

■日時/2月4日(木曜)午後1時半~2時半

■場所/市美術館講堂

▼定員 240人(応募者多数の場合は抽選)

▼申し込み はがきに希望講演会の番号と参加者全員の郵便番号、住所、氏名、年齢を明記の上、モネ展事務局(〒810-8655 福岡中央区清川 FBS 福岡放送内)へ1月22日(必着)までに、1講演会につき1枚ご応募ください。1枚のハガキで2人まで応募できます。当選者には入場券を封書でお送りします。

マルモッタン・モネ美術館副館長のマリアンヌ・マチュー氏が「印象、日の出」をテーマに講演します。

 

ふくおか市政だより 12月15日号 3面

モネ展×田辺誠一

モネ展公式サポーター・俳優の田辺誠一氏のコメント

モネさんのやさしい人柄やおおらかさをイメージして、このキャラクターを描きました。モネさんは、印象派の画家として最初は認められなくても、信念を貫き続けた姿勢や、家族や周りの人たちを大事にしていたところが「かっこいい」と思います。絵の展覧会は演劇の舞台に似ていて、写真や映像より、生で見た方が絶対に伝わってくるものがあります。ぜひ会場にお越しください。

 

「かっこいいモネ。」

関連商品

「ピエール・エルメ・パリ」

モネ展の期間中、会場内で限定の関連商品が販売されます。

 

  • 「かっこいいモネ。」

モネ展オフィシャルキャラクター「かっこいいモネ。」がデザインされた限定商品です。

  • 「ピエール・エルメ・パリ」

モネの代表作「印象、日の出」「睡蓮」「小舟」の3作品を菓子のパッケージにあしらいました。

  • 読者プレゼント

トートバッグとボールペン、モネ展入場券の3点をセットにして10人にプレゼントします(ボールペンの色は選べません)。はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢と市政だよりの感想を書いて、市役所広報課(〒810-8620住所不要)までお申し込みください。12月24日(木曜)消印有効。当選者にはプレゼントを直接お送りします。

 

つなぐ、ひろがる美術館を目指して

市美術館は来年9月1日から改修工事のため休館します

市美術館は昭和54(1979)年11月の開館以来、西日本を代表する美術館の一つとして親しまれてきました。

開館から36年を超え、現在は老朽化による展示・収蔵機能の低下やユニバーサルデザイン化の遅れなど、さまざまな問題を抱えています。このため、市美術館は来年8月31日(水曜)で休館し、約2年半の改修工事に入ります。

20世紀を代表する建築家ル・コルビュジエ氏に師事し、日本の近代建築の旗手と呼ばれた建築家・前川國男氏の設計による落ち着いた外観はそのままに、既存の建物を生かし、主に内装を中心に改修。平成31年3月にリニューアルオープンします。

「つなぐ」「ひろがる」美術館へ

展示・収納・保存など美術館としての基本機能と、常設展示室や市民ギャラリーを拡充します。さらに、全ての人が安全で快適に利用できるよう施設を改修し、1階には大濠公園側へつながる広場やカフェなどを新設します。リニューアルによって、美術館の魅力をさらに向上させ、これまで以上に皆さんに親しまれ、広く利用される美術館を目指します。

 

現在、市美術館の常設展示室では、戦後の福岡で産声を上げた前衛芸術集団の活動の歴史を再訪する「九州派展」(~来年1月17日(日曜)まで)や、同美術館の1万5千点を超える所蔵品の収集の歩みをたどる「TRACES(トレーシーズ)|轍(わだち)」(~来年8月31日(水曜)まで)などを開催中です。

休館前の来年8月末まで、モネ展をはじめ、特別展示室・常設展示室ともにさまざまな展示を行っていきます。

 

福岡市美術館・利用案内

■場所/中央区大濠公園1-6

電話092-714-6051

FAX092-714-6145

開館時間 午前9時半~午後5時半

(入館は5時まで)

休館日 月曜日(祝休日の場合は翌平日)、

12月28日(月曜)~来年1月4日(月曜)

※1月2日(土曜)、3日(日曜)、2月8日(月曜)、15日(月曜)は「モネ展」のみ開室

▼費用 常設展示一般200円、高大生150円、中学生以下無料

FavoriteLoadingお気に入り追加

手軽に育てるハーブと野菜
広告バナー


福岡市政だよりWEB版と市役所1階ロビーのデジタルサイネージに広告を掲載しませんか
広告バナー

LINE福岡市公式アカウント
広告バナー


申込み方法(共通事項)
 ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。
電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。
●催し名など(コースも)
●郵便番号・住所
●氏名(ふりがな)
●年齢
●電話番号
●小中学生は学校名・学年
 ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。
講座・催しなどで、特に記載がないものは、
●だれでも参加(申込み)可能です。
●応募多数のときは抽選となります。

福岡市LINE公式アカウント開始、友達追加で選んだ情報が届きます。

関連記事


掲載号:2017/09/01   講座・教室, 情報ボックス

つきなみ講座「わたくし的展覧会学〜学芸員のあたまの中身、教えます〜」   2017/09/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

広告バナー 広告バナー 広告バナー  講座・教室 つきなみ講座「わたくし的展覧会学〜学芸員のあたまの中身、教えます〜」 市美術館の学芸員が30年にわたって携わってきた展覧会を、デザインなどさまざまな視点から振り返ります。 【日時】 9/16(土曜)午後3時〜4時(受け付けは午後2時半から) 【場所】 市博物館(早良区百道浜3) 【問い合わせ】 市美術館学芸課 電話092- 714-605 … 続きを読む つきなみ講座「わたくし的展覧会学〜学芸員のあたまの中身、教えます〜」


静寂な混沌(こんとん) 掲載号:2017/08/01   情報ボックス, 施設の情報

アジア美術館静寂な混沌(こんとん) ~福岡がみつめたタイ現代美術~   2017/08/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

広告バナー 広告バナー 広告バナーアジア美術館 〒812-0027 博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階 電話 092-263-1100 FAX 092-263-1105 【開館時間】 午前10時~午後8時(入館は午後7時半まで) 【休館日 】水曜(祝休日のときは翌平日) ※7月26日~8月16日の水曜日は開館します。 静寂な混沌(こんとん) ~福岡がみつめたタイ現代美術~ 今まで … 続きを読む アジア美術館静寂な混沌(こんとん) ~福岡がみつめたタイ現代美術~


昨年のワークショップ 掲載号:2017/08/01   講座・教室, 情報ボックス

つきなみ講座 こどもひかりプロジェクト~ミュージアムがゆるやかに連携しながら地域をつくる~   2017/08/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

広告バナー 広告バナー 広告バナー  講座・教室 つきなみ講座 こどもひかりプロジェクト~ミュージアムがゆるやかに連携しながら地域をつくる~ 東日本大震災をきっかけに始まった同プロジェクトを学芸員が紹介します。 【日時】 8/19(土曜)午後3時~4時(受け付けは午後2時半から) 【場所】 市博物館(早良区百道浜3) 【問い合わせ】 市美術館学芸課 電話 092-714-6054 FAX … 続きを読む つきなみ講座 こどもひかりプロジェクト~ミュージアムがゆるやかに連携しながら地域をつくる~


 木下杢太郎 掲載号:2017/07/01   講座・教室, 情報ボックス

つきなみ講座 絵画と陶磁器 木下杢太郎(きのしたもくたろう)による美術批評   2017/07/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

広告バナー 広告バナー 広告バナー講座・教室 つきなみ講座 絵画と陶磁器 木下杢太郎(きのしたもくたろう)による美術批評 明治大正期に活動した詩人・批評家 木下杢太郎の美術批評を作品と対比しながら紹介。 【日時】 7/15(土曜)午後3時~4時(受け付けは午後2時半から) 【場所】 市博物館(早良区百道浜3) 【問い合わせ】 市美術館学芸課 電話092- 714-6054 FAX 092-714- … 続きを読む つきなみ講座 絵画と陶磁器 木下杢太郎(きのしたもくたろう)による美術批評


掲載号:2017/06/01   講座・教室, 情報ボックス

6/17(土曜)つきなみ講座 続・「どこでも美術館」で館外へ!~リニューアル休館中の活動報告~   2017/06/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

広告バナー 広告バナー 広告バナー6/17(土曜) 講座・教室 つきなみ講座 続・「どこでも美術館」で館外へ!~リニューアル休館中の活動報告~ 小中学校などの館外で行う鑑賞活動「どこでも美術館」の紹介と活動報告をします。前回(2月)紹介できなかった、所蔵品を基に製作した教材ボックスも紹介します。 【日時】 午後3時~4時(受け付けは午後2時半から) 【場所】 市博物館(早良区百道浜3) 【問い合わ … 続きを読む 6/17(土曜)つきなみ講座 続・「どこでも美術館」で館外へ!~リニューアル休館中の活動報告~


福岡ミュージアムウィーク2017 掲載号:2017/05/01   紙面お知らせ, 市政だより記事

5月のお出掛け情報 ミュージアムが楽しくなる9日間 福岡ミュージアムウィーク開催   2017/05/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

広告バナー 広告バナー 広告バナー  5月のお出掛け情報 ミュージアムが楽しくなる9日間 福岡ミュージアムウィーク開催   5月13日(土)~5月21日(日)   アート、歴史、食など 17施設が参加 5月13日(土)から21日(日)までの9日間、市内のミュージアムを周遊し、芸術や歴史、食などの文化に親しむ「福岡ミュージアムウィーク2017」が、市内各地の文化施設で開 … 続きを読む 5月のお出掛け情報 ミュージアムが楽しくなる9日間 福岡ミュージアムウィーク開催


掲載号:2017/05/01   情報ボックス, しごと

美術館教育普及専門員(嘱託職員)を募集   2017/05/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

広告バナー 広告バナー 広告バナー美術館教育普及専門員(嘱託職員)を募集 【問い合わせ】 福岡市美術館リニューアル事業課 電話092- 714-6051 FAX 092-714-6145 福岡市美術館が行う教育普及活動の業務に従事。 《資格】》 次の全てに該当する人 ▽大学(短大を除く)または大学院を卒業・修了している 美術史等を修了または採用予定日までに1年以上美術館か博物館の教育普及活動に携わ … 続きを読む 美術館教育普及専門員(嘱託職員)を募集


掲載号:2017/05/01   講座・教室, 情報ボックス

5月27日(土曜)つきなみ講座「パイクとカプーア~欧米で活躍するアジア出身の美術家~」   2017/05/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

広告バナー 広告バナー 広告バナー5月27日(土曜) 講座・教室 つきなみ講座「パイクとカプーア~欧米で活躍するアジア出身の美術家~」   韓国出身のビデオ・アートで知られる現代美術家 ナム・ジュン・パイクとインド出身の現代美術家 アニッシュ・カプーアについて、福岡市美術館学芸係長が紹介します。両氏の作品(福岡市美術館所蔵)は、現在アジア美術館で展示・保管中です。 【日時】5月27日(土 … 続きを読む 5月27日(土曜)つきなみ講座「パイクとカプーア~欧米で活躍するアジア出身の美術家~」


65歳以上の人が無料になる施設  施設名・場所・電話・ファクス  動物園(中央区南公園) 電話092-531-1968 FAX092-531-1996  植物園(中央区小笹5) 電話092-531-1968 FAX092-522-3275  友泉亭公園(城南区友泉亭) 電話・FAX092-711-0415  楽水園(博多区住吉2) 電話・FAX092-262-6665  松風園(中央区平尾) 電話・FAX092-524-8264  「博多町家」ふるさと館(博多区冷泉町) 電話092-281-7761 FAX092-281-7762  今宿野外活動センター(西区今宿上ノ原) 電話092-806-3114 FAX092-806-3115  花畑園芸公園(南区柏原7) 電話092-565-5114 FAX092-565-3754 ※果実採取園のみ  福岡市美術館(中央区大濠公園) 電話092-714-6051 FAX092-714-6145 ※常設展示のみ。平成31年3月まで休館中。  福岡アジア美術館(博多区下川端町リバレインセンタービル7・8階) 電話092-263-1100 FAX092-263-1105 ※常設展示のみ  福岡市博物館(早良区百道浜3) 電話092-845-5011 FAX092-845-5019 ※常設展示のみ  さざんぴあ博多(博多区南本町2) 電話092-502-8570 FAX092-502-8571 ※体育館、トレーニングルームのみ  コミセンわじろ(東区和白丘1) 電話092-608-8480 FAX092-608-8485 ※体育館、トレーニングルームのみ  さいとぴあ(西区西都2) 電話092-807-8900 FAX092-807-8895 ※体育館、トレーニングルームのみ  アミカス(南区高宮3) 電話092-526-3755 FAX092-526-3766 ※軽運動室A、創作室のみ 掲載号:2017/04/01   紙面お知らせ, 市政だより記事

保存版 65歳の皆さんへ 施設がお得に利用できます   2017/04/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

広告バナー 広告バナー 広告バナー保存版 65歳の皆さんへ 施設がお得に利用できます 65歳以上の人が市の施設などを利用するときは、一部の施設で利用料が無料・割引になります。割引等を受けられる施設は表の通りです。 健康保険被保険者証や運転免許証などの身分を確認できるものを施設の窓口等に提示してください。 なお、65歳になった人に配付していたシルバー手帳は、平成29年3月末で配布を終了しました。現在 … 続きを読む 保存版 65歳の皆さんへ 施設がお得に利用できます


掲載号:2017/04/01   講座・教室, 情報ボックス

4月15日(土)つきなみ講座「市美術館の仏教画 水墨画~滲(にじ)みと擦(かす)れの表現~」   2017/04/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

広告バナー 広告バナー 広告バナー4月15日(土) 講座・教室 つきなみ講座「市美術館の仏教画 水墨画~滲(にじ)みと擦(かす)れの表現~」 講師は市美術館の錦織亮介館長。 【日時 】4月15日(土)午後3時~4時(受け付けは午後2時半から) 【場所 】市博物館 講座室2(早良区百道浜3) 【問い合わせ 】市美術館学芸課 電話092-714-6054 FAX092-714-6145 【定員】 先着 … 続きを読む 4月15日(土)つきなみ講座「市美術館の仏教画 水墨画~滲(にじ)みと擦(かす)れの表現~」


掲載号:2017/03/01   講座・教室, 情報ボックス

3月18日(土)つきなみ講座「ラファエル・コラン『海辺にて』引越大作戦」   2017/03/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

広告バナー 広告バナー 広告バナー3月18日(土) 講座・教室 つきなみ講座「ラファエル・コラン『海辺にて』引越大作戦」 フランスの画家ラファエル・コランの『海辺にて』を中心に、市美術館が改修工事に先立って行った収蔵品の引っ越し作業の舞台裏について紹介します。 【日時】 午後3時~4時(受け付けは午後2時半から) 【場所】 市博物館 講座室2(早良区百道浜3) 【問い合わせ】 市美術館学芸課 電話 … 続きを読む 3月18日(土)つきなみ講座「ラファエル・コラン『海辺にて』引越大作戦」


掲載号:2017/02/01   講座・教室, 情報ボックス

つきなみ講座 「どこでも美術館」で館外へ!~リニューアル休館中の活動報告~   2017/02/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

広告バナー 広告バナー 広告バナー2月18日(土) 講座・教室 つきなみ講座 「どこでも美術館」で館外へ!~リニューアル休館中の活動報告~ 小中学校などの館外で行う鑑賞活動「どこでも美術館」の紹介と活動報告をします。 【日時 】午後3時~4時(受け付けは午後2時半から) 【場所】 アジア美術館 あじびホール(博多区下川端町 リバレインセンタービル8階) 【問い合わせ】 市美術館学芸課 電話092- … 続きを読む つきなみ講座 「どこでも美術館」で館外へ!~リニューアル休館中の活動報告~


掲載号:2017/01/01   講座・教室, 情報ボックス

1月21日(土)つきなみ講座「市美術館の仏教美術~仏画の表現~」   2017/01/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

広告バナー 広告バナー 広告バナー1月21日(土) 講座・教室 つきなみ講座「市美術館の仏教美術~仏画の表現~」 市美術館収蔵の仏教絵画の描線と彩色について、市美術館館長が紹介します。 【日時】 午後3時~4時(受け付けは午後2時半から) 【場所】 アジア美術館 あじびホール(博多区下川端町 リバレインセンタービル8階) 【問い合わせ】 市美術館学芸課 電話092-714-6051 FAX092- … 続きを読む 1月21日(土)つきなみ講座「市美術館の仏教美術~仏画の表現~」


掲載号:2016/12/15   情報ボックス, 施設の情報

アジア美術館「アニッシュ・カプーアとインドのカタチ」展   2016/12/15

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

広告バナー 広告バナー 広告バナーアジア美術館 〒812-0027 博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階 電話092-263-1100 FAX092-263-1105 【開館時間】 午前10時~午後8時(入館は午後7時半まで) 【休館日】 水曜(祝休日のときは翌平日) 「アニッシュ・カプーアとインドのカタチ」展 ロンドン五輪タワーをデザインしたインド出身の彫刻家アニッシュ・カプーア … 続きを読む アジア美術館「アニッシュ・カプーアとインドのカタチ」展


掲載号:2016/12/15   市政だより記事, お知らせ

福岡市立ミュージアム3館連携共同企画   2016/12/15

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

広告バナー 広告バナー 広告バナー福岡市立ミュージアム3館連携共同企画 冬のおとなミュージアム「超☆現実 ― 演じる写真/見えないものを見る」   3回目の開催となる今年の「冬のおとなミュージアム」は、各館の所蔵品を通して、見る者を「現実を超えた世界」へいざないます。 福岡アジア美術館「演じる写真」 現実と虚構のはざまには、一体どんな世界が見えるのでしょうか。 本展では、チー・パン(中国 … 続きを読む 福岡市立ミュージアム3館連携共同企画


記事一覧

    福岡市ホームページ市政だよりページへふくおか市政だより(PDF版、テキスト版はこちら)
    ●編集・発行
     福岡市広報課 電話 092-711-4016
    ●市政だより配布 毎日メディアサービス 
     フリーダイヤル 0120-752-211
    ●市政に関するご意見・要望・相談などは
     広聴課 電話 092-711-4067 FAX 092-733-5580
    ●福岡市役所代表電話 電話 092-711-4111
    ●区役所代表電話 
     東区役所 電話 092-631-2131 博多区役所 電話 092-441-2131 中央区役所 電話 092-714-2131 南区役所 電話 092-561-2131 城南区役所 電話 092-822-2131 早良区役所 電話 092-841-2131 西区役所 電話 092-881-2131


    福岡市ホームページ