掲載号:2016/12/15   市政だより記事, お知らせ

福岡市立ミュージアム3館連携共同企画   2016/12/15

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

福岡市立ミュージアム3館連携共同企画

冬のおとなミュージアム「超☆現実 ― 演じる写真/見えないものを見る」

 

3回目の開催となる今年の「冬のおとなミュージアム」は、各館の所蔵品を通して、見る者を「現実を超えた世界」へいざないます。

福岡アジア美術館「演じる写真」

現実と虚構のはざまには、一体どんな世界が見えるのでしょうか。

本展では、チー・パン(中国)の全長8メートルに及ぶ「太陽」など、アジアの美術作家が別の誰かに扮(ふん)して作り上げた世界を、約30点の写真作品で紹介します。

 

【日時】 来年1月2日(月)~3月21日(火)午前10時~午後8時

【場所】 福岡市博多区下川端町3‐1リバレインセンタービル7・8階

電話092-263-1100

FAX092-263-1105

【休館日】 水曜日、12月26日(月)~1月1日(日・祝)

 

福岡市博物館「見えないものを見る」

見えないけれど、確かにそこにいる。

例えば、伊藤若冲(じゃくちゅう)の「付喪神図(つくおがみず)」。付喪神とは、日本の民間信仰に見られる考えで、古くなった道具や自然物に霊魂などが宿るとされているものです。この絵は、茶道具や楽器の琵琶を思わせる形をしたものが神と化し、ユーモラスな姿で描かれています。

本展では、約20件の絵画や民俗資料などを展示します。先達から脈々と伝えられてきた「見えないものを見る」「形のないものを可視化する」ことの意味について考えてみませんか。

【日時】 12月20日(火)~来年2月19日(日)午前9時半~午後5時半

【場所】 福岡市早良区百道浜三丁目1‐1

電話092-845-5011

FAX092-845-5019

【休館日】 月曜日、12月28日(水)~1月4日(水)

各館とも 料金 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。休館日が祝・休日の場合は開館、翌平日休館。入室は閉館時間の30分前まで。

詳細は、福岡ミュージアム情報のホームページ( http://f-museum.city.fukuoka.lg.jp/ )をご覧ください。

※福岡市美術館はリニューアル休館中のため、展示はありません。

 

関連プログラム

①おでかけトーク

各館の展示会場内に、市美術館、アジア美術館、市博物館の学芸員が勢揃いし、「超☆現実」をテーマにトークを行います。

【日時  場所】

来年1月21日(土)アジア美術館

2月12日(日)市博物館。各会場とも午後1時半~2時半 申し込み 不要 料金 無料(観覧料が必要)

②あなたの知らないバスツアー

マイクロバスで各館を巡ります。広報リポーターとして、この企画展やミュージアムの魅力についてインターネットのSNSや口コミで発信してください。休館中の市美術館に潜入できるかも。

【日時】 1月28日(土)午後1時~6時

【対象】 20歳以上

【定員】 抽選で20人

【申し込み】 往復はがき(〒810‐8620住所不要)、メール、 FAXに住所・氏名・年齢・電話番号を記入して、1月6日(金)必着で文化振興課「あなたの知らないバスツアー」係へ。

■問い合わせ先/文化振興課

電話092-711-4665

FAX092-733-5537

メールbunka.EPB@city.fukuoka.lg.jp

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