若田さん 掲載号:2017/01/01   お知らせ, 市政だより記事

宇宙から見た「福岡のまち」   2017/01/01

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宇宙から見た「福岡のまち」

若田さん

人類史上最大の宇宙施設・国際宇宙ステーション(ISS)は、サッカー場とほぼ同じ広さを持ち、約90分で地球を一周します。1日に16回日の出と日の入りを見ることができ、日本の上空を1日に1~2回通過する日もあります。宇宙から福岡のまちを見ると、学生の頃を思い出します。

ISSで使われているカメラのほとんどは、日本製です。4Kカメラで夜景を撮ると、肉眼で見るより鮮明で、細かいところまで写っているように感じます。

 

※若田さんは、ISS滞在中に宇宙から見た地球の美しい風景を高画質のカメラで撮影し、ツイッター(@Astro_Wakata)を通じてインターネットで配信していました。若田さんが発表した写真と短文を一冊にまとめた「若田光一の絶景宇宙写真とソラからの便り」(1,620円)が全国書店などで発売中です。

(2014年2月24日付の若田さんのツイッターから)

 (2014年2月24日付の若田さんのツイッターから)

 (2014年2月24日付の若田さんのツイッターから)

昨晩の福岡の夜景です。天神・中洲と博多駅辺りは一際(ひときわ)明るいですね。宇宙にいても博多ラーメンが恋しいです。

宇宙に行く意味 ~夢、そして豊かな未来のために~

私たちがISSに行く大きな目的は、宇宙でさまざまな技術や知見を獲得するためです。例えば、宇宙の無重量環境を利用したタンパク質結晶成長実験を、新型インフルエンザウイルス等に対するワクチンや、難病である筋ジストロフィーの進行を遅らせる薬など、医療の分野の開発に役立てています。また、無重量環境に長期間滞在すると、骨密度が低下します。この現象の発生メカニズムを解明することで、地上での骨粗しょう症を克服していく医学的な知見にもつながると考えられます。

宇宙の全質量のうち観測できるものはわずか5%で、残りの95%は正体不明の暗黒物質と暗黒エネルギーで占められています。「きぼう」には、この謎を解くための観測を行う装置が搭載されています。このように、ISS/きぼうは、宇宙物理学の分野で人類に限りない夢を与えてくれるとともに、遠い将来、そして今日、明日の地上での日常生活を豊かにする技術を創造することに役立っているのです。

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