自転車危険運転者講習の対象
掲載号:2017/02/15   博多区

自転車はルールを守って安全運転   2017/02/15

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

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自転車はルールを守って安全運転

子どもから大人まで多くの人が自転車を利用しています。正しく乗れば便利な乗り物ですが、利用の仕方を誤ると危険な目に遭うばかりではなく、周囲の迷惑にもなります。自転車は安全利用を心掛けましょう。

平成28年1月から12月までに区内で起きた自転車事故は479件で、交通事故全体の2割を占めています。そのうち、死亡事故も2件発生しています。博多区は、県内で自転車事故が最も多い地域で、自転車事故は身近な問題です。

自転車事故の傾向と事故につながる危険運転について、博多警察署交通第一課の篠原英明巡査部長(39)に話を聞きました。

事故の傾向

事故は、朝夕の通勤・通学時間に多く発生しています。発生場所は、交差点とその付近が7割以上と最も多く、左右の安全確認不足や信号無視、一時不停止が原因として挙げられます。 また、事故全体の約4割は学生によるものです。安全運転を心掛けて通学しましょう。

自転車運転者講習

平成27年6月1日から、自転車運転中に危険行為を繰り返すと、自転車運転者講習を受講するよう義務付けられました(14歳以上が対象)。「危険行為」とは信号無視・一時不停止・ブレーキ不良自転車運転・酒酔い運転などです。運転中にイヤホンで音楽を聴いたり、傘を差したりすることも危険行為に含まれる可能性があります。

危険行為を3年以内に2回以上繰り返すと、県公安委員会から受講命令があり、5700円の手数料を支払って3時間の講習を受けなければなりません。

自転車危険運転者講習の対象

危険です「ながらスマホ」

自転車を運転しながらスマートフォンを操作していませんか。事故の半数以上が出合い頭に発生しています。ながらスマホ運転は手元の画面に意識が集中し、周囲の危険に気が付きにくく大変危険です。

運転中のながらスマホも、危険運転に含まれます。思わぬ事故につながりますので絶対にやめましょう。

ながらスマホ禁止を呼び掛けるチラシ

自転車は法律上では「車両」です。事故を起こした際には責任が問われることもあります。乗るときはルールを守って安全運転を心掛けてください。また、歩行者や自動車の運転者も自転車のルールを知って、お互い思いやりを持って交通安全に務めましょう。

【問い合わせ先】博多警察署交通第一課

電話・FAX092-412-0110

博多区総務課

電話092-419-1044

FAX092-452-6735

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