笑顔の輪を広げる「ハッピーボックス」

笑顔の輪を広げる「ハッピーボックス」

「ハッピーボックス」に、たくさんのご投稿ありがとうございました。

その中から一部を紹介します。

 

息子、初めての…

昨年春から高校生になり、電車通学を始めた一人息子。夫婦ともに年を取って生まれた子で、これまでちょっぴり甘やかして育ててきました。共働きで、毎日時間と戦いながら夕食の準備をしているんですが、ある寒い日にとうとう疲れ果て、息子に「たまには帰りに買い物くらいしてきてよ!」と言ってしまいました。するとその日、駅前にあるスーパーで、牛乳、卵、キュウリ、鶏モモ肉を買ってきてくれたんです。うれしかった。

…でも、何作ろうか?

(西区 50代女性)

 

一緒に食べた年越しそば

一昨年主人を亡くしました。昨年末、長女がお付き合いをしている彼が「おかあさんが一人で年越しは淋しいんじゃない?」と、カウントダウンに行く前に我が家に年越しそばを食べに来てくれ、元旦もおせちをおいしそうに食べてくれました。彼の優しさに感激。とても幸せな年越しでした。

(東区 60代女性)

 

いつも、ありがとう

ある日、地域の役員会から夜9時過ぎに帰宅したら、夕飯の片付けを主人がしてくれていました。頼んだわけでもなく、自ら私のために動いてくれたことに、ささやかではありますが幸せを感じました。ありがとうね。

(南区 30代女性)

 

もう安心していいのかな

息子の不登校、引きこもりで泣き暮らした日々でしたが、アルバイトをして、そこで自分の居場所を見つけ、今年から正社員として働き出しました。そして、私の誕生祝いを買おうと、天神に連れて行ってくれて「どれでも好きなのを買っていいよ」と言ってくれました。心の優しい息子が頼もしく、もう安心していいのかな…と思いました。子どもが幸福そうにしてくれていることが、私の一番の幸福です。

(西区 50代女性)

 

手作りの「おとしだま」

元旦に、5歳の孫から「おとしだま」をもらいました。ポチ袋も自分で作り、中には「アメ玉」が入っていました。うれしくて、いつもお守りとしてバッグに入れています。

(東区 60代女性)

東区・荒巻昭衣さん( 78 )の作品

このコーナーでは、皆さんの ちょっといい話 や うれしかったこと などを募集しています。住所・氏名・年齢を記入の上、市役所広報課「ハッピーボックス」係(〒810-8620住所不要)まで、はがきか封書でお寄せください。 ※氏名は掲載しません。

また、併せて写真やイラストなどもお待ちしています。

■問い合わせ先/広報課

電話092-711-4016

FAX092-732-1358

最新の福岡市政だよりについては以下のサイトでご確認ください
https://www.city.fukuoka.lg.jp/shisei/kouhou-hodo/shiseidayori/index.html