宮竹中学校区
掲載号:2017/04/15   南区

つながる地域と小中学生   2017/04/15

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つながる地域と小中学生

各校区で小中学生が、地域の一員としてさまざまな地域活動に参加しています。宮竹校区と西高宮校区の取り組みを紹介します。

宮竹中学校区

地域全体で子どもたちを育てる

宮竹中学校区青少年育成連絡協議会が中心となって開催する「ふれあい餅つき大会」は、地域住民と中学生の交流の場となっています。今年は宮竹中学校の土曜授業の一環として2月25日に行われ、宮竹中学校1、2年生約320人が参加。不慣れな様子で餅をつく中学生たちを見て、地域住民からは「早い早い」「息を合わせてつかないかんばい」などの声が掛かりました。

宮竹中学校2年の奥園脩斗さんは「地域行事に参加するたびに知り合いが増えていきます」高田愛子さんは「地域の人が優しく教えてくれるので楽しい」と話しました。

宮竹中学校区青少年育成連絡協議会会長の栗崎博文さん(65)は「学校や家庭、地域全体で子どもの成長を見守る『共育(ともいく)』を目標に活動しています。子どもたちには地域に愛着を持ってもらいたい」と話しました。

西高宮校区

小学生が高齢者に弁当をお届け

西高宮校区社会福祉協議会は、一人暮らしをしている77歳以上の高齢者を対象に弁当を届ける「配食」を年に1度行っています。高宮中学校の先生と生徒、地域住民総勢40人で弁当を作り、小学生38人と民生委員が希望者164人に届けました。

西高宮小学校6年生の西島侑希さん(12)は「初対面の人にお弁当を届けるのは緊張しましたが、皆さん笑顔で受け取ってくれました。今度会ったらあいさつしたいと思います」と話しました。

西高宮校区社会福祉協議会会長の松田和子さん(72)は「子どもたちには高齢者と接するいい機会になったようです。高齢者と子どもたちが交流すれば、高齢者の孤立を防ぎ、子どもの見守りにもつながります。今後も配食を続けていきたいです」と話しました。

【問い合わせ先】南区企画振興課

電話092-559-5017

FAX092-562-3824

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