掲載号:2017/06/15   中央区

中央区トリビア 第3回 官兵衛の隠居先は…   2017/06/15

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人気ブロガーY氏がお届け

中央区トリビア

第3回 官兵衛の隠居先は…

Y氏(山田孝之)

中央区PR動画「中央区トリビア」(中央区ホームページで検索)の案内人。「福岡路上遺産」(海鳥社)を執筆、同名の人気ブログを運営中。

「黒田如水(官兵衛)像」

第3回 官兵衛の隠居先は…

第3回 官兵衛の隠居先は…

福岡藩の藩祖・黒田官兵衛は、戦国時代に豊臣秀吉の側近として活躍し、さまざまな戦で功績を上げた人物です。息子の長政に家督を譲り、隠居の身となってからは、どこでどのように過ごしたのでしょうか。

官兵衛はまず、太宰府天満宮で隠居生活を送っています。当時荒廃していた太宰府天満宮の復興に力を注ぎ、時には長政や正室の光姫(てるひめ)と連歌会を開催するなど、穏やかな日々を過ごしたようです。

福岡城完成後は、現在の舞鶴公園にあった「三の丸御鷹屋敷」で生活しています。福岡藩の儒学者・貝原益軒が編さんした「筑前国続風土記」には「城内のいぬゐに小高き山あり。是又本丸より高かりしかば、山をならしてひきき岡とし、如水公のときゅうの宅地とせらる」つまり、「城内の北西に小高い山があります。本丸より高かったので山をならして低い丘にし、如水公(官兵衛)の宅地にされました」と、官兵衛がここに住んでいたことが記されています。

現在は屋敷の跡に石碑が建てられています。周囲はボタン・シャクヤク園として整備され、5月には色とりどりの花が訪れる人を楽しませます。(参考文献「福岡歴史探訪 中央区編」海鳥社/柳猛直 著)

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