マタニティスクールでは助産師が丁寧に指導
掲載号:2017/06/15   特集記事, 市政だより記事

産んで安心 育てて安心 子育て世代を応援します 妊娠~出産   2017/06/15

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産んで安心 育てて安心

子育て世代を応援します

福岡市では、毎年約1万4千人の赤ちゃんが誕生しています。生活スタイルの多様化などで、子育て世代を取り巻く環境は年々変化しています。市は、出産前から子育て期まで、必要な支援を行います。

 

妊娠

7月からスタート

「子育て世代包括支援センター」

「子育て世代包括支援センター」が、7月3日(月)、各区でスタートします。医療機関で交付していた母子健康手帳は子育て世代包括支援センター内の健康課で交付するようになります。

また助産師などの専門職が「母子保健相談員」として配置されます。さらに、妊娠期に必要な情報を助産師などが解説する「マタニティ講話」を手帳交付時に月2回実施。妊娠早期からの支援を手厚くします。

マタニティスクールでは助産師が丁寧に指導

妊娠・出産で利用できる各種助成制度

加入する健康保険から出産育児一時金(42万円が上限)が支給されます。健康保険の種類によっては、さらに出産手当などが支給される場合もあります。詳細は加入する健康保険組合などにお問い合わせください。

また、里帰り出産などで福岡市の妊婦健康診査の助成券が使用できず、健診費用を自己負担した人に、その費用の一部を助成します。手続きは出産した日から6カ月後の月の末日までに、子育て世代包括支援センター内の健康課で行ってください。

  • 特定不妊治療

体外受精や顕微授精に要する治療費については、初回最大30万円、以降は1回につき最大15万円を助成します。また、特定不妊治療に係る精子の採取手術については、1回につき最大15万円を助成します。

助成は最大6回。所得や年齢などの条件があります。詳しくは市ホームページ(「福岡市 妊娠・出産に関する経済的支援」で検索)で確認してください。

 

出産

産後の母子を支援

生後4カ月までの赤ちゃんがいる家庭を助産師や保健師が訪問し、体重測定など発育発達の確認や、育児相談を行います。

また、出産後にサポートが必要な人を次の事業で支援します(事前登録が必要)。

子どもプラザでイベントを楽しむ親子 (<strong>中央区</strong>)

  • 産後ヘルパー派遣

保育士や子育て経験のあるヘルパーが、6カ月未満の赤ちゃんがいる家庭を訪問し、家事や育児を手伝います。1回当たり2100円(ヘルパーの交通費別途)で最大20回まで利用できます。

  • ショートステイなどの産後ケアサービス

市内の産科や助産院などで、育児のサポートや母体のケアを目的に、出産後4カ月未満の母子がゆっくり過ごせる場を提供します。ショートステイ(宿泊)1日9000円、デイケア(通所)1日6000円で通算7日まで利用できます。

  • 産休明けサポート

産前産後休業明けすぐの就労で保育が必要なときは、生後8週間から3カ月までの間、ベビーシッターを1時間当たり400円で利用できる「産休明けサポート」があります。

産休明けサポートの詳細は事業企画課(電話 092-711-4114 FAX 092-733-5718)までお問い合わせください。

助産師会館(<strong>中央区</strong>)でのマタニティスクール

子どもたちの未来のために

中央区で母子保健を担当する助産師の園田英理さんに話を聞きました。

マタニティスクールや乳幼児健診で、お父さんの姿を見ることが多くなりました。育児休業など、仕事と育児を両立するための体制は整いつつありますが、男女共にそれを利用するには、職場の理解や雰囲気づくりが大切です。未来を担う子どもたちのために、子育て世代を、社会全体で支えていく必要があります。各家庭の個性を大切にしながら、みんなで子どもの成長を見守りましょう。

 

福岡市の子育て支援

出産前

・特定不妊治療費助成

・母子健康手帳交付

・妊婦健康診査(14回分を助成)

・マタニティスクール

出産後

・出産育児一時金

・産後ケア

・産後ヘルパー派遣

・予防接種

・乳児(新生児)全戸訪問

・児童手当(中学3年生まで)

・こども医療費助成(通院は小学6年生まで、入院は中学3年生まで)

・小児救急医療電話相談

・急患診療

・赤ちゃんの駅

生後3カ月~

・乳幼児健康診査

・子どもプラザ(市内14カ所)

・子育て交流サロン

・子育て支援コンシェルジュ(3面参照)

・保育所などの保育施設

・ファミリー・サポート・センター(3面参照)

・病児・病後児デイケア事業

・離乳食教室

・乳幼児の一時預かり(生後6カ月から)

3歳~

・私立幼稚園就園奨励費(私立幼稚園の保育料を助成)

・第3子優遇事業(18歳未満の子どもを3人以上養育している家庭に就学前3年間の保育料等を助成)

小学生

・留守家庭子ども会

・わいわい広場

 

市の子育て支援について詳しくは、市ホームページ(「ふくおか子ども情報」で検索)をご覧ください。

保存版

「子育て情報ガイド」

子育て情報ガイド

「子育て情報ガイド」は、妊娠・出産・育児に関する福岡市のガイド本です。市で受けられる支援や制度、保育所や幼稚園情報、相談窓口など、子育てに関する情報を1冊にまとめました。児童手当申請時などに配布しています。情報プラザ(市役所1階)、各区情報コーナー、各区子育て支援課などに置いています。

 

■記事に関する問い合わせ先/

こども発達支援課

電話092-711-4178

FAX092-733-5534

産休明けサポートの詳細は事業企画課(電話 092-711-4114 FAX 092-733-5718)までお問い合わせください。

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