ふくおか市政だより 2014年7月15日号 西区版16面 福岡マラソン FUKUOKA MARATHON 2014

福岡マラソン

FUKUOKA MARATHON

2014

 

「福岡マラソンを西区で応援しよう!」

西区コースを 校区スポーツ団体の代表者 が紹介します

 

室見川にかかる「愛宕大橋」を渡るといよいよ西区です。マリナ通りを西に進みます。この通りはかつての海岸線で、北側は埋立地です。マリナタウンなどの新興住宅地や商業施設を通過するコースとなっています。ランナーの皆さん、西区の玄関口 あたご でお待ちしています。

愛宕校区体育振興会 会長

小森 大資

 

西区に入って最初の難関「西福岡マリナ大橋」があります。高低差がある橋の全長は226メートル。一気に上るのはとても大変です。橋の頂上からは、能古島を背景にマリノアシティの観覧車を見ることができ、皆さんを爽快な気分にすると思います。

姪北校区体育振興会 会長

野上 博光

 

白い砂浜と青々とした松原。約3キロのクロマツ林が続く「生の松原」は日本の白砂青松百選に選ばれています。またコースからは見えませんが国指定史跡の「生の松原元寇防塁」もあり、自然と歴史が調和したコースです。博多湾の風を肌で感じてください。

下山門校区体育振興会 会長

杉本 真也

 

「生の松原」を抜けると、今津湾の弓状に延びる浜が見えてきます。また、振り返ると海の向こうに見える福岡タワーも、絶景ポイントです。長垂(ながたれ)海浜公園は、潮風と波の音を感じながら、歩道でのジョギングや散歩を楽しむことができ、8月7日(木曜)には花火大会が開催されます。

今宿校区体育部会 会長

薦田 秀實

 

国道202号線(旧唐津街道 江戸時代に参勤交代のために整備された道。)から北に進路を変え、ランナーが住宅街を駆け抜けます。福岡マラソンのコースで住宅街を走るのは唯一ココだけです。玄洋校区の次は、九州大学へ。

玄洋校区体育部 部長

安永 桂治

 

九州大学はスタートから20キロ地点です。しかしその前に緩やかに続く高低差30メートルの坂がランナーを苦しめます。この坂は福岡マラソン1の高低差。その後は、田園風景や昆沙門山(びしゃもんやま)を目標に瑞梅寺(ずいばいじ)川沿いを走り、西区の景観を楽しめるコースです。

元岡校区体育振興会 会長

中村  良二

 

天然記念物に指定されているカブトガニが生息する今津校区です。今津運動公園はスタートから25キロ地点で、ランナーの疲れもピークに達してくるときではないでしょうか。区民の応援と博多湾の素晴らしい景色がランナーの疲れを癒します。

今津校区スポーツ振興会 会長

大歯 司

 

西区最後のコースは北崎校区。糸島半島の北東部に広がり、海の恵みを堪能できるエリアです。東部にある唐泊漁港では、名産の恵比須カキの養殖が行われており、玄界灘に面した西部海沿いでは、美しい夕日を望むことができます。さあ皆さん、北崎で一緒に応援しましょう。

北崎校区スポーツ振興会

会長

箕田 栄太

 

西区は、コース全体の7割に当たる約30キロを占めており、全国のランナーが西区を走り抜けます。「西区の魅力」を全国に発信できる機会ですので、西区一丸となって同マラソンを盛り上げていきましょう。皆さんの理解と温かい声援をお願いします。

西区振興課スポーツ担当

藪内 駿

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