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なお,市政だよりの掲載の有無に関わらず,新型コロナウイルス感染症対策で中止になるイベントについては,【中止のお知らせ】福岡市主催のイベント・行事等(新型コロナウイルス感染症対策)に随時掲載しています。

掲載号:2017/09/01   紙面お知らせ, 市政だより記事

9月10日〜16日は自殺予防週間 みんなの力で自殺を防ぎましょう 2017/09/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

9月10日〜16日は自殺予防週間

みんなの力で自殺を防ぎましょう

 

平成28年の国内の自殺者数は、2万1703人でした。うち福岡市内の自殺者数は264人です。 ※自殺統計(警察庁)調べ

SOSのサインを見逃さない

まず大切なことは、「いつもと違うな」という変化に気づくことです。例えば▽表情が沈んでいる▽遅刻や欠席が増えた▽周囲との交流を避けるようになった▽成人であれば飲酒量が増えた▽仕事のミスが増えた-など、何らかのSOSのサインがあります。

また、新学期が始まるこの時期は特に若年層の自殺者数が増える傾向にあります。SOSのサインを見逃さないようにしましょう。

 

サインに気づいたときは

死にたいと訴えるなど深刻に悩んでいる人への対応として、「TALK(トーク)の原則」を紹介しています。

悩んでいる人は孤立感や絶望感を感じている場合も多いので、一緒に考えること自体が支援になり、安心感につながります。

複数の問題を抱えていたり、法律などの専門的な知識が必要になったりする場合は、状況に応じて関係機関につなぎましょう。聞き手自身も一人で抱え込まず、心身の健康を保つことが大切です。

市の自殺対策への取り組みについては、ホームページ(「福岡市 精神保健」で検索)をご覧ください。

TALKの原則 TELL 伝える  言葉に出して心配していることを伝え、打ち明けてくれたことをねぎらいましょう。  (例)「元気がないみたいだけど大丈夫ですか」  ASK たずねる  「死にたい」という気持ちについて、率直に尋ねましょう。(例)「死にたいと思うほど悩んでいることがあるんですね」 ※「なぜ」「どうして」と尋ねることは「責められている」と受け取られやすいので控えましょう。  LISTEN 聴く  批判や否定をせず、相手の気持ちに耳を傾けましょう。  KEEP SAFE 安全確保  危ないと判断したら、まず本人の安全を確保し、周囲の人の協力を得て適切に対処しましょう。

 

TALKの原則

TELL

伝える

言葉に出して心配していることを伝え、打ち明けてくれたことをねぎらいましょう。

(例)「元気がないみたいだけど大丈夫ですか」

 

ASK

たずねる

「死にたい」という気持ちについて、率直に尋ねましょう。(例)「死にたいと思うほど悩んでいることがあるんですね」

※「なぜ」「どうして」と尋ねることは「責められている」と受け取られやすいので控えましょう。

 

LISTEN

聴く

批判や否定をせず、相手の気持ちに耳を傾けましょう。

 

KEEP SAFE

安全確保

危ないと判断したら、まず本人の安全を確保し、周囲の人の協力を得て適切に対処しましょう。

 

【問い合わせ】 市精神保健福祉センター

電話 092-737-8825

FAX092- 737-8827

メール seishinhoken.PHWB@city.fukuoka.lg.jp

 

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