《ウェルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世 像》ジュゼッペ・アルチンボルド、1591年、油 彩・板、スコークロステル城、スウェーデン Skokloster Castle, Sweden 掲載号:2017/11/01   紙面お知らせ, 市政だより記事

神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の驚異の世界展  11月3日(金・祝)~12月24日(日)   2017/11/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世の

驚異の世界展

11月3日(金・祝)~12月24日(日)

 

奇才の画家アルチンボルドの代表作が福岡に

プラハ(チェコ)に宮廷を構え、神聖ローマ帝国皇帝として君臨したハプスブルク家のルドルフ2世(1552~1612年)は、希代の収集家として、また芸術の支援者として知られています。

16世紀末から17世紀初頭にかけて、彼は世界各地から優れた人物たちに加え、芸術作品、科学機器、珍奇な自然物など膨大な品々を集めます。宮廷は当時のヨーロッパ芸術文化の一大拠点となりました。

本展ではルドルフ2世が愛好したジュゼッペ・アルチンボルドなど芸術家たちの作品を中心に、占星術や錬金術にも強い関心を示した皇帝の、時に魔術的ともいえる「創造と科学の世界」をご紹介します。

《ウェルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世 像》ジュゼッペ・アルチンボルド、1591年、油 彩・板、スコークロステル城、スウェーデン Skokloster Castle, Sweden《人生の短さの寓意(ぐうい)》(二連画、部分) ヨーリス・フーフナーヘル、1591年、水彩・ヴェラ ム、リール美術館 Photo©RMN-cliché Stephané Maré-challe

《蓋付き杯》 1600年代、瑪瑙(めのう)、 銀、月長石、アメジスト、スコークロステル城、 スウェーデン、Skokloster Castle, Sweden古代の天文学者や占星術者が用 いた天体観測用の機器《アストロ ラーベ》 1600-50年、真ちゅう、ス コークロステル城、スウェーデン Skokloster Castle, Sweden

福岡市博物館

【場所】福岡市早良区百道浜三丁目特別展示室

電話 092-845-5011

FAX 092-845-5019

【開館時間】 午前9時半~午後5時半(入館は5時まで)

【休館日】 月曜日

【料金】一般1,500円(1,300円)、高大生900円(700円)、小中生600円(400円) ※かっこ内は前売り

ホームページ  http://museum.city.fukuoka.jp/

 

関連イベント

  • 特設プラネタリウム「ルドルフ2世が見たプラハの夜空」

【日時】 11月4日(土)午前10時~(全11回)

【定員】各回先着30人

【申し込み】当日午前9時半から1階エントランスで整理券を配布

エントランスでプラネタリウムが無料で楽しめます。※本展の半券もしくは観覧券が必要。

市科学館の監修により、16世紀当時のプラハの夜空を再現します。

  • 弦楽アンサンブルコンサート「ウィーン・プラハの調べ」

【日時】 11月18日(土) 午前11時~11時半、午後1時~1時半

【場所】 1階グランド・ホール

【料金】 無料

【申し込み】 不要

モーツァルト作曲「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」など名曲の数々を弦楽の調べでお届けします。

  • フラワーパフォーマンス

【日時】 12月3日(日)午後2時~3時

【場所】 1階講堂

【料金】 無料 ※本展の観覧券もしくは半券が必要

【定員】 240人

【申し込み】 11月15日までに要事前申し込み

福岡市の花屋集団「伝巧節花(でんこうせっか)」が、本展をテーマに、フラワーアレンジメントを行います。

詳しくはホームページ(「福岡市 驚異の世界展」で検索)でご確認ください。

関連記事

市博物館 企画展示「博多祇園山笠展~堂山と描かれた近世福博の女性たち~」   掲載号:2019/06/01  

【場 所】市博物館(早良区百道浜三丁目) 
【費 用】一般200円、高大生150円、中学生以下・市内に住む65歳以上無料 ※2019年7月20日から会期終了までの金・土・日曜日は午後8時閉館。5時半以降は無料。
【期 間】2019年6月11日(火)~8月4日(日)午前9時半~午後5時半(入館は閉館30分前まで) 

福岡市東区
ふくおか市政だより 東区版 発行:東区企画振興課 電話 092-645-1012 FAX 092-651-5097
Mail:kikaku.HIWO@city.fukuoka.lg.jp
東区役所 〒812-8653 福岡市東区箱崎2丁目54-1