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11月は「ねんきん月間」 「ねんきん」のなぜ?に答えます   2017/11/15

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11月は「ねんきん月間」

「ねんきん」のなぜ?に答えます

予測できない将来に備え、社会全体で支え合う仕組みが「公的年金制度」です。

 

―公的年金って必要なの?貯金していればよいのでは?

公的年金制度は、老後の生活資金を蓄えておく貯金ではなく一種の保険です。仮に85歳までの生活費を貯金していたとしても、それ以上長生きすれば足りなくなります。また、経済の状況や社会の在り方が将来どう変化していくのか予想できません。こうした備えが「どれだけ」必要なのかは、誰にも分かりません。

公的年金制度は、このような予測できないリスクに全ての人が備えられるよう、国によって運営されています。

―公的年金って絶対に加入しなければならないの?

日本に住む20歳以上60歳未満の人は、公的年金の加入が法律で義務付けられています。

かつて日本では、同居する家族が高齢者の生活を支えることが一般的でしたが、少子化や家族構成、生活様式の変化により、次第に難しくなってきました。

このため、現役世代が両親世代の生活を支えるために保険料を納め、将来は子供世代に支えてもらう公的年金制度が定められました。

―納付されている年金保険料は、今の高齢者を支えているだけなの?

年金保険料は、高齢者が生活費の一部として受け取る「老齢年金」だけでなく、一家の働き手が亡くなった際に、家族が受け取る「遺族年金」、病気やけがなどによる障がいで働けなくなった際に受け取る「障害年金」にも使われています。

また、自分が受給できる老齢年金額は、納めた期間や保険料等によって決まります。

―少子高齢化が進むと、保険料はどこまでも値上がりするの?

平成16年の年金制度改正に基づき、国は少子高齢化が進んでも、現役世代の保険料の負担が重くなりすぎないように、およそ100年先までの見通しを立てています。

これにより、国民年金の保険料や厚生年金の保険料率は、今年度を最後に段階的な引き上げを終了しました。今後は、国民年金では物価等の変動により、厚生年金では給与の額に合わせて保険料が変わることになります。

―年金は財源不足でいずれもらえなくなるのでは?

年金が給付されなくなることはありません。財源不足にならないよう少なくとも5年に一度、人口・経済の実績を織り込む財政検証が行われ、給付水準が調整されます。

なお、厚生年金は、給付水準が下がりすぎないように、現役世代の手取り収入の50%を維持することが法律で定められています。

―国民年金が払えない場合はどうしたらいいの?

納付を免除・猶予する制度があります。そのままにせず届け出をしましょう。

 

【問い合わせ先】

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年金事務所(所轄区) 電話

福岡年金事務所(東) 092-651-7967

博多年金事務所(博多) 092-474-0145

福岡年金事務所(中央) 092-751-1298

福岡年金事務所(南) 092-552-6112

西福岡年金事務所(城南・早良・西) 092-883-6017

 

控除証明書に関する問い合わせ

納付した国民年金保険料は全額、税金の控除対象です。確定申告や年末調整の際は、11月上旬に日本年金機構から送付される控除証明書を添付する必要があります。

■問い合わせ先/ ねんきん加入者ダイヤル

電話 0570-003-004 (050から始まる電話でかける場合は 電話 03-6630-2525)

 


申込み方法(共通事項)
 ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。
電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。
●催し名など(コースも)
●郵便番号・住所
●氏名(ふりがな)
●年齢
●電話番号
●小中学生は学校名・学年
 ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。
講座・催しなどで、特に記載がないものは、
●だれでも参加(申込み)可能です。
●応募多数のときは抽選となります。

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