掲載号:2018/01/01   紙面お知らせ, 市政だより記事

福岡市博物館 市博物館に行こう   2018/01/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

福岡市博物館

市博物館に行こう

 

新春特別企画

黒田家の刀剣と甲冑展

【日時】 1月7日(日)~2月12日(月・休)

【場所】 特別展示室B

【料金】 一般500円、高大生・65歳以上400円、中学生以下無料

黒田如水(官兵衛)の「朱漆塗合子形兜(しゅうるしぬりごうすなりかぶと)・黒糸威五枚胴具足(くろいとおどしごまいどうぐそく) 小具足付(こぐそくつき)」をはじめ、歴代福岡藩主ゆかりの武具を一堂に集めた展覧会を開催します。

市博物館に所蔵されている黒田家ゆかりの刀剣・甲冑は、戦いの道具でありながら華やかな美しさをたたえています。本展では、黒田家の武の装いを通じて、桃山~江戸時代の福岡の歴史を紹介します。国宝の刀「圧切(へしきり)長谷部」に関する記録なども展示します。

 

その他の展示もご覧ください

国宝「金印」や走行する現存最古の国産乗用車「アロー号」等を展示する常設展や、「黒田資料にみる幕末維新」などと併せて次の展示を▽一般200円▽高大生150円▽中学生以下無料‐で観覧可能です。

  • 国宝 刀 名物「圧切長谷部」公開

日時 1月5日(金)~2月4日(日) 場所 企画展示室2

年に一度しか公開しない「圧切長谷部」をぜひご覧ください。

  • 後漢鏡 公開中

【日時】 ~4月1日(日)

【場所】 企画展示室3

昨年4月に仲島遺跡(福岡市博多区井相田)から、中国の後漢時代の銅鏡が出土しました。

遺跡から出土する青銅器は、普通はさびに覆われていますが、この銅鏡はかすかに鏡面が反射するほど保存状態が良いものでした。

一緒に出土した土器から、弥生時代後期ごろに使われていたことが分かっています。この時代の中国鏡が完全な形で出土する例は少なく、2世紀ごろの中国との交易を示す貴重な資料です。

朱漆塗合子形兜・黒糸威五枚胴具足 小具足付 国宝 刀 名物「圧切長谷部」 後漢鏡 西王母図

  • 新収蔵品展

【日時】 1月7日(日)~2月12日(月・休)

【場所】 特別展示室A

平成26年度に収集した西王母図や黒田長政の肖像などの歴史・民俗・美術分野の資料を一般公開します。

 

【場所・問い合わせ】 福岡市博物館(福岡市早良区百道浜三丁目)

電話 092-845-5011

FAX 092-845-5019

【開館時間】 午前9時半~午後5時半

【休館日 】月曜日(祝日の場合は翌平日)

ホームページ  http://museum.city.fukuoka.jp/

 

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