尾形至《嘉永六年ロシア軍艦図》 1894 年 福岡市博物館蔵 掲載号:2018/01/01   紙面お知らせ, 市政だより記事

冬のおとなミュージアム コレクション×コラボレーション  激動の時代を生き抜いた人々   2018/01/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

冬のおとなミュージアム

コレクション×コラボレーション

 激動の時代を生き抜いた人々

 

幕末・近代という激動の時代を生き抜いた人々の作品などが、市博物館・アジア美術館で展示されます。

  • 市博物館

「市美×市博 黒田資料名品展シリーズ6 黒田資料にみる幕末維新」

尾形至《嘉永六年ロシア軍艦図》 1894 年 福岡市博物館蔵

【日時】 1月10日(水)~3月4日(日)

【開館時間 】午前9時半~午後5時半

【休館日 】月曜日

【場所・問い合わせ】 市博物館企画展示室2

電話 092-845-5011

FAX 092-845-5019

昭和53年に市へ譲渡された福岡藩主黒田家に伝わる文化財群「黒田資料」の中から、幕末維新期の資料を展示します。

  • アジア美術館

「異境にてー日本作家の見たアジア」

森錦泉《スンビン山の眺め》 1930 年代 福岡アジア美術館蔵

【日時】 1月11日(木)~4月17日(火)

【開館時間】 午前10時~午後8時

【休館日 】水曜日

【場所・問い合わせ】 アジア美術館(福岡市博多区下川端町リバレインセンタービル7・8階)

電話 092-263-1100

FAX 092-263-1105

休館中の市美術館の所蔵品を中心に、森錦泉や吉田博などの日本人作家がアジアを旅する中で生み出した作品を展示します。

◇ ◇

各館とも 料金 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。休館日が祝・休日の場合は開館、翌平日が休館。入室は閉館時間の30分前まで。詳細はホームページ(「福岡ミュージアム情報」で検索)をご覧ください。

  • 関連プログラム「コラボ・トーク」

【日時・場所】 1月14日(日)アジア美術館、2月12日(月・休)市博物館。各回とも午後1時半~2時半

【申し込み】 不要

【料金】 無料(入場料が必要)

3館の学芸員が2人1組で展示品の魅力や時代背景を解説します。

■問い合わせ先/文化振興課

電話 092-711-4471

FAX 092-733-5537

 

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【場 所】市博物館(早良区百道浜三丁目) 
【費 用】一般200円、高大生150円、中学生以下・市内に住む65歳以上無料 ※2019年7月20日から会期終了までの金・土・日曜日は午後8時閉館。5時半以降は無料。
【期 間】2019年6月11日(火)~8月4日(日)午前9時半~午後5時半(入館は閉館30分前まで) 

福岡市東区
ふくおか市政だより 東区版 発行:東区企画振興課 電話 092-645-1012 FAX 092-651-5097
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東区役所 〒812-8653 福岡市東区箱崎2丁目54-1