新型コロナウイルス感染症対策のため,一部イベントが中止・延期となる場合があります。事前に各問合せ先にご確認ください。

なお,市政だよりの掲載の有無に関わらず,新型コロナウイルス感染症対策で中止になるイベントについては,【中止のお知らせ】福岡市主催のイベント・行事等(新型コロナウイルス感染症対策)に随時掲載しています。

掲載号:2018/02/15   福岡市東区

さまざまな人がつながり支えあう地域へ 公民館が国際交流のきっかけに 2018/02/15

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

さまざまな人がつながり支えあう地域へ
公民館が国際交流のきっかけに

福岡市東区には市内で最も多く外国人が住み、その数は1万人を超え、年々増加しています。福岡市東区は、地域交流の拠点である公民館で、地域住民と外国人の相互理解を深めるきっかけづくりとして交流事業を行っています。
◆箱崎公民館で餅つき大会などを実施
今年度は、福岡市東区内で最も外国人が多い箱崎校区で交流事業を実施。箱崎校区の地域住民と外国人の交流を目的に「異文化交流餅つき大会」が2018年1月21日に行われ、地域住民約90人と中国、ネパールなど15カ国の外国人約60人が参加しました。餅のたれには定番のきな粉や大根おろしの他、キーマカレー風味やトマト風味など各国の味付けを用意。好みの味付けの餅をほおばりながら、出身地の郷土料理や餅つきの感想について楽しく話していました。
マレーシア出身のティモシー・コーさん(27)は「餅をついたのは初めて。きねが重くて大変だったけれど、丁寧に教えてもらえてうれしかった」と話しました。大学の友人と参加した中国出身の劉亞僑(りゅうあきょう)さん(28)は「いろいろな人と話せて楽しかった。また参加したい」と笑顔でした。
同公民館ではこの他にも、4カ国語(日本語・英語・中国語・韓国語)の箱崎周辺地図「はこざきおやくだちまっぷ」の作成や、国際交流ウオークラリー大会などを行ってきました。
箱崎公民館の藤野重久館長(70)は「公民館に来た外国人に言葉が通じなくて困った経験をしたことから、おやくだちまっぷ作成や餅つき大会を企画しました。日本人と外国人がお互いを助け合える校区になるよう、公民館で催しを続けていきたい」と語りました。

力いっぱいきねを振り下ろします
力いっぱいきねを振り下ろします
餅つきの感想などで盛り上がりました
餅つきの感想などで盛り上がりました

【問い合わせ先】
福岡市東区地域支援課
電話 092-645-1041
FAX 092-645-1042

※記事中に応募事項とある場合
申込み方法(共通事項)
 ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。
電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。
●催し名など(コースも)
●郵便番号・住所
●氏名(ふりがな)
●年齢
●電話番号
●小中学生は学校名・学年
 ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。
講座・催しなどで、特に記載がないものは、
●だれでも参加(申込み)可能です。
●応募多数のときは抽選となります。
福岡市政だよりWEB版と市役所1階ロビーのデジタルサイネージに広告を掲載しませんか広告バナー
広告バナー



福岡市防災マップ
広告バナー



関連記事


福岡市東区
ふくおか市政だより 東区版 発行:東区企画振興課 電話 092-645-1012 FAX 092-651-5097
Mail:kikaku.HIWO@city.fukuoka.lg.jp
東区役所 〒812-8653 福岡市東区箱崎2丁目54-1