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掲載号:2018/05/15   福岡市博多区

6月は食育月間です 減塩を心掛けましょう 2018/05/15

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

6月は食育月間です
減塩を心掛けましょう

市食育推進キャラクターいくちゃん

塩分は、私たちが生きていく上で不可欠なものです。しかし、塩分を取り過ぎると、胃がんのリスクが高まり、血圧も上昇します。血圧が高い状態が続くと、血管が弾力を失い、心臓病や脳卒中などの原因となる動脈硬化が始まります。
さまざまな疾患につながる塩分の取り過ぎに気をつけて、健康寿命を延ばしましょう。

減塩のポイント

■塩分が多い食品を知る

漬物、梅干し、ちくわやかまぼこなどの練り製品、ハムやソーセージなどの肉加工食品、魚の干物、塩サバや塩サケなどは食塩含有量が多い食品です。また、市販されている惣菜は味が濃い場合が多いので、意識して上手に利用しましょう。

■汁物は具だくさんに

汁物に野菜などをたくさん入れ、具だくさんにすることにより、汁の量が減り、摂取する塩分が少なくなります。

■調味料は控えめに

調味料は「かける」より「付ける」方が、使用量が少なくなります。付ける時は小皿を使って片面だけに付けましょう。調味料は、まず味見をしてから使いましょう。

■だしを上手に利用する

昆布やかつお節、いりこなどでとっただしは、風味が良く、塩分が控えめでもおいしく料理することができます。ただし、市販のだしには、初めから塩分が加えられているものがあるので、表示をよく見て使用しましょう。

■新鮮な食材を使う

新鮮な食材は、素材そのものの味でおいしく食べることができます。

■酸味・香り・うま味・コクを取り入れる

季節のかんきつ類などの酸味、カレー粉やこしょうなどの香辛料、青ジソなどの香り、キノコや貝類などのうま味を含む食材を上手に使いましょう。また、適量の油やゴマ、ピーナッツなどを使うとコクが出て、塩分を抑えることができます。

食育月間をきっかけに普段の食生活を見直し、適切な塩分摂取を心掛けましょう。

【問い合わせ先】
福岡市博多区健康課
電話 092-419-1091
FAX 092-441-0057

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