掲載号:2019/02/15   福岡市中央区

中央区商店街物語 第10回 大名紺屋町商店会   2019/02/15

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

福岡市中央区商店街物語 第10回 大名紺屋町商店会

かつて大名地区は、福岡藩の城下町として発展しました。
染物屋が多くあった「紺屋町」、鉄砲隊のあった「鉄砲町」、殿様に仕えた少年武士(小姓)などが住んでいた「東小姓町(ひがしこしょうまち)」など、職業に由来する当時の町名は今も通りの名称として残っています。

大名の街角の写真
大名の魅力といえば、都心にありながら、昔ながらの面影と新しいものが共存する景観です。約90年続く和菓子屋や昔ながらの食堂が並ぶ「大名紺屋町通り」、江戸時代創業の老舗醤油(しょうゆ)店がある「紺屋町東通り」には、若い世代に人気のブランドショップや飲食店が軒を連ねています。こうした大名の魅力をさらに高めようと、昭和57年に結成されたのが、「大名紺屋町商店会」です。
夜間営業の店も増え、昼夜問わず人通りが多いエリアになったことから、商店会では訪れた人が安心して過ごせるよう、防犯カメラの設置や違法駐輪禁止の活動など「安全安心のまちづくり」に取り組んでいます。
商店会の宗助眞会長は「天神ビッグバンが動き出し天神地区が大きく変わっていく中、大名紺屋町通りも今よりもっと魅力ある街にしていきたい」と話します。
古い町並みを残しながら変化していく大名のまちをゆっくりと散策してみませんか。
(市地域産業支援課)

これまで「福岡市中央区商店街物語」で掲載したイラストの原画展を2019年3月1日(金)~7日(木)に福岡市中央区役所1階まちかど文化ひろばで開催します。ぜひご覧ください。

【問い合わせ】福岡市中央区総務課

電話 092-718-1013

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精神保健家族講座 家族のつどい  

【申 込 み】電話かファクスで各回前日までに中央区健康課(電話 092-761-7339 FAX 092-734-1690へ。
【場 所】地域活動支援センターそよかぜのまち(大宮二丁目)  対象 心の病を持つ人の家族  定員 先着15人  料金 無料 
【費 用】 無料 
【期 間】<1>2019年10月11日(金)=障がい年金について<2>2019年11月8日(金)=成年後見制度について。各回午後2時~4時

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