掲載号:2019/03/01   紙面お知らせ, 市政だより記事

3月20日は「市民防災の日」  防災について考えてみませんか   2019/03/01

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

 3月20日は「市民防災の日」
防災について考えてみませんか

市は、平成17年3月20日に発生した福岡県西方沖地震の記憶を風化させないために、 3月20日を「市民防災の日」と定めています。
災害は、いつどこで起こるか分かりません。自分や家族、地域の安全のため、防災について一緒に考えましょう。

講演会「なんとかなる!と思っているあなたへ~もしもに備えるいつも~」

講師は、「歌うママ防災士」として全国で講演を行う柳原志保さん。東日本、そして熊本の大震災で2度被災した自らの経験を基に、女性・母親としての視点で、誰でも今すぐにできる災害への備え方を伝えます。

柳原志保の写真

【日時】 2019年3月17日(日)午後1時半~3時(開場は1時)

【場所】 市役所15階講堂

【定員 】350人(先着)

【料金】 無料

【申し込み】2019年 3月7日までにファクス(092-733-5861)かメール( bousai.CAB@city.fukuoka.lg.jp )に氏名、電話番号、参加人数を書いて防災・危機管理課へ。

知っとく!防災情報

被災者に聞いた「あってよかった」グッズ

●水を使えないときのために

避難生活で、水は大変貴重です。入浴できないときには、水のいらないシャンプーやウェットティッシュが活躍します。赤ちゃんのお尻拭きは大判で肌触りが優しいので、大人が体を拭くときにも使いやすく便利です。
歯磨きができないときには、マウスウォッシュでお口のケアを。
また、普段コンタクトレンズを使用している人は、眼鏡を準備しておきましょう。

●感染予防以外にも

マスクは病気やほこり対策のほか、化粧ができないときにも重宝します。

●重いものを持ち運ぶときには

キャリーバッグやカートは、水など重いものを持ち運ぶのに便利です。

■問い合わせ先/防災・危機管理課

電話 092-711-4056

FAX 092-733-5861

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●中村学園大学(城南区)「新しい時代を生きる」 A=「食の温故創新」、B=「『感性』の耕しを」「初春令月・気淑風和」、C=「折り紙で脳のトレーニング」「食文化から観(み)る未来の食」  

【場 所】中村学園大学(城南区)
【期 間】2019年 A=10月5日(土)午後1時~3時5分、B=11月2日(土)、C=12月7日(土)、B・Cはいずれも午後1時5分~3時55分

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