よかトレ実践ステーションでの体操の様子の写真 掲載号:2019/03/15   福岡市城南区

みんなで進める 地域包括ケアシステム   2019/03/15

お問い合わせの際は、過去の記事もございますので、掲載時期をご確認ください。

みんなで進める 地域包括ケアシステム

いつまでも福岡市早良区でいきいきと

 

高齢者の皆さんが、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、「住まい」「医療」「介護」「保健(予防)」「生活支援」の支援やサービスが一体的に提供される地域を目指し、福岡市早良区と地域が共創しています。

 

2017年度から、公民館を拠点に自治協議会など地域の各団体と協力し「親子で考える介護の備え講座」を行っています。この講座では、介護・医療の専門家から介護に備えるポイントなどを学びます。

始まって2年が過ぎ、18校区で校区ごとに特色ある講座が開催。2年間で千人以上の参加者があり、50代以下の参加者は、2018年度は2017年度の2倍の325人に増え、より多くの若い世代が早いうちから学んでいます。この講座は、3年間で全校区行う計画で、2019年度は六つの公民館で開催される予定です。

他にも、認知症について考える映画「徘徊(はいかい) ママリン87歳の夏」の上映や、自発的に介護予防に取り組む「よかトレ実践ステーション」での活動等が地域で行われています。

よかトレ実践ステーションでの体操の様子の写真

2019年2月に、これまでの地域での事例を紹介し今後の活動に生かすため「第2回早良いきいきサミット」を実施。原・飯原校区の活動紹介や、飯倉・飯原・高取・原公民館による意見交換会をステージ上で行いました。

第2回早良いきいきサミットの写真

大盛況のサミットの写真

若い人に参加してもらうために

原公民館では、親子で考える介護の備え講座を行う際、若い年代を多く集めることを意識して取り組みました。夏祭りの会議で呼び掛けたり、講座の日程を夏休み最終日の午前中にしたりして若い人も参加しやすくなるよう工夫を凝らしました。

原公民館の長岡とも子館長は「講座に参加した若い人から、介護について考える良い機会になったという意見が多く集まりました。アンケートを基に講座のテーマを決め、今後も継続的に実施していきたいです。原校区全体では、高齢者が気軽に集える場を作ったり、見守り体制を強化したりしたいと思います」と話しました。

飯原

いきいきと暮らせるまちに

飯原校区では、「飯原校区いきいきプラン(<1>知り合いを増やして孤立を防ごう<2>日常生活のちょっとしたお手伝いに取り組もう<3>人材不足を解消しよう<4>健康寿命を延ばそう)」を作成し、活動を行っています。プランごとにリーダーを決め、地域の実情に合わせた活動ができるよう工夫しています。

飯原公民館の中島佳江館長は「活動の成果が出て、住民の意識が変わった実感を得ました。今後は、一人一人や飯原校区で取り組むことを多くの人に広げ、いきいきと暮らせるまちを目指していきたいです」と話しました。

できることから始めよう

いつまでも健康に過ごすために、まずは小さな一歩を踏み出すことが大切です。階段を使う、近所をウオーキングするなど簡単にできることから始めましょう。一人だと続かないと感じたときは、公民館をのぞいてみましょう。公民館ではさまざまな催しがあり、楽しみながら仲間づくりができます。

公民館の催しに参加して知り合いが増えた様子の写真

また、定期的に健診を受けることも大切です。早良保健所では、国民健康保険加入者を対象とした健診(よかドック)を毎月実施しています。2018年度は、内野集会所(早良校区)や入部公民館などで出張健診も行いました。

福岡市早良区内では、介護や認知症に関する講座の取り組みが広がっています。誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる福岡市早良区をみんなで作っていきましょう。

【問い合わせ先】

地域支援課

電話 092-833-4416

FAX 092-851-2680

申込み方法(共通事項)
 ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。
電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。
●催し名など(コースも)
●郵便番号・住所
●氏名(ふりがな)
●年齢
●電話番号
●小中学生は学校名・学年
 ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。
講座・催しなどで、特に記載がないものは、
●だれでも参加(申込み)可能です。
●応募多数のときは抽選となります。

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