地域の力で盛り上げる 福岡まつり月華祭(げっかさい)

地域の力で盛り上げる

福岡まつり月華祭(げっかさい)

福岡まつり実行委員会主催の「福岡まつり月華祭」が10月26日(日曜)に開催されます。その中の催しの一つに、平安時代の衣装を着た参加者が地域を練り歩く豊年祭(ほうねんさい)があります。豊年祭は地域の活性化と、子どもの健全育成を願って、地域が主体となって行われる祭りです。舞鶴・大名・赤坂・警固の4校区・地区でそれぞれ行列をつくり、地域を歩きます。

3回目の開催となる今回、大名地区は竹取物語の登場人物に扮(ふん)した子どもが乗るみこしを新しく造ります。大名地区の井上鴻一(こういち)さん(72)は「だんだんと地域に定着し、自分たちの祭りであるという意識が芽生えています」と話します。「それぞれの校区や地区が一丸となって準備しています。毎年参加者が増えていて、行列を見て声を掛けてくれる人も多いので励みになります。このような催しは地域の協力がないと成り立ちません。地域の交流を深めるためにも、たくさんの人に参加してもらい、長く続く祭りにしたい」と意気込みを語りました。

【問い合わせ先】同実行委員会事務局(西鉄天神委員会)

電話092-732-1238 FAX092-718-7331

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