博多港へ行ってみよう 自然と人の共生を目指すエコパークゾーン

博多港へ行ってみよう
自然と人の共生を目指すエコパークゾーン

エコパークゾーンは、博多湾東部のアイランドシティ周辺の海や海岸、和白干潟など自然環境を保全しているエリアです。

潮干狩り、野鳥や海生生物の観察など、自然と触れ合うことができ、面積は約550ヘクタールあります。

▽砂浜に親しむ「海の中道ゾーン」▽干潟を中心とした豊かな命を育む「和白干潟ゾーン」▽水辺と緑に親しむ「香住ケ丘ゾーン」▽歴史的要素を生かした憩いの「御島ゾーン」―の四つのゾーンがあり、それぞれの場所で地域ごとの特色を生かしながら、自然環境の保全・創造が行われています。

●エコパークゾーンのことを楽しく学べるガイドブック
それぞれのゾーンの特徴やそこで見られる鳥や魚などを紹介した「エコパークゾーンガイドブック」(全64ページ)を情報プラザ(市役所1階)や、みなと環境政策課で配布しています。

アマモの写真
博多湾NEXT会議
市民や企業、漁業関係者、行政など、さまざまな人たちが参加する「博多湾NEXT(ネクスト)会議」は、豊かな博多湾の環境を次世代に引き継いでいくため、生き物の生息場となる「アマモ」を増やす活動や博多湾の魅力発信等を行っています。

■問い合わせ先/みなと環境政策課(博多区沖浜町 博多港センタービル8階)

電話 092-282-7178

FAX 092-282-7771

各ふ頭の特色を教えるね

博多港の表
<1>アイランドシティ
<2>香椎パークポート
<国際コンテナ基地>
大きなコンテナ船が出入りする最新のコンテナターミナル。世界の10カ国・地域の38港と結ばれています(7月現在)。
<3>箱崎ふ頭
<博多港最大のふ頭>
穀物や野菜、バナナなどの果物、食料品や自動車など、さまざまな貨物が集まってきます。
<4>東浜ふ頭 <建設資材>
ビルや道路を作る砂、セメント、鋼材やLPガス等を取り扱っています。
<5>中央ふ頭
<国際交流拠点>
クルーズ船や国際定期旅客船の発着地。マリンメッセ福岡や福岡国際会議場もあり、海外との交流の拠点になっています。
<6>博多ふ頭
<フェリー発着地>
生活に密着した市営渡船や国内フェリー等の発着地。ベイサイドプレイスや博多ポートタワーもあります。
<7>須崎ふ頭 <穀物基地>
主にアメリカやカナダ、オーストラリアから輸入される穀物等を取り扱っています。
<8>荒津地区 <石油基地>
主に国内の港から石油製品や重油等が運ばれてきます。

プレゼント

「ポートくんオリジナルグッズ」を抽選で10人に差し上げます。はがきに住所・氏名・年齢と「特集 博多港」の感想を書いて、8月30日(必着)までに市役所広報課「博多港」係(〒810-8620住所不要)へ。当選者には9月6日ごろまでにグッズを郵送します。

 

最新の福岡市政だよりについては以下のサイトでご確認ください
https://www.city.fukuoka.lg.jp/shisei/kouhou-hodo/shiseidayori/index.html